久しぶりに戻ってきたマカオで、観光をいたしましょう。
中国で唯一の場所が、マカオ。
当時国力が強かった英国東インド会社は、ここを借り上げ、
中国との取り引きの本部として使っていました。
名前は、英国東インド会社の役人にちなんだものと言われています。
2階は、大航海時代の陶磁器や絵画を展示するギャラリーと
なっています。
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久しぶりに戻ってきたマカオで、観光をいたしましょう。
中国で唯一の場所が、マカオ。
当時国力が強かった英国東インド会社は、ここを借り上げ、
中国との取り引きの本部として使っていました。
名前は、英国東インド会社の役人にちなんだものと言われています。
2階は、大航海時代の陶磁器や絵画を展示するギャラリーと
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話題がアジアのまま続いてしまいそうなので、
そろそろマカオに帰りましょうか。
今回は、香港から直接コタイ地区に
「Cotai Strip CotaiJet(コタイジェット)」でまいりましょう。
近未来的デザインが超COOL!!
運行は、7:00~19:00までは30分ごと、
その後は22:00まで1時間ごとです。
「Cotai Strip CotaiJet」のサイトからのチケット予約も可。
http://cotaijet.com.mo/en/home.aspx
船の発着時間に合わせてヴェネチアン・マカオから
送迎シャトルバスが運行されているので、
今日は、ちょっと贅沢にベネチアンにお泊りしましょうか。
チェックインをしたら、グランドワルドホテル内にある
http://www.grandwaldohotel.com/
マカオ最大といわれるグランドワルドスパに行くのもgood!
入場料をはらい施設に12時間滞在できます。
マッサージもいろいろありますよ。(別途料金)
シルクドソレイユのショーZAIAは7月26日から、
D.F.S ギャラリア・マカオ のソフトオープンは7月25日。
待ち遠しいですね!
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アジアのスターのお次は、アランチャン。
俳優かなって思った人はいませんよね?
香港から世界的に有名なデザイナーとなった方です。
マカオのグランドリスボアの中のレストラン「THE 8」を
デザインした人であり、
日本では、新宿タカシマヤのTEAROOM「茶語」の
デザインもされています。
(以前はALAN CHAN TEAROOM Cha Yuという名前だったらしい)
この方を紹介するのに分かりやすいページをみつけました。
なぜ、印刷会社がデザイナーのプロフィールを公開してるの?と
表参道で、イ・ビョンホンに出会いました。
その正体は、セブンラックカジノ(ミレニアムヒルトン店)
のラッピングバス。
ソウルにも何回もいっているmao。
昔はソウルでカジノといえばウォーカーヒルだったのに、
(情報古い?だって私はカジノをしないエンタメ好き)
ソウルにも今ではずいぶんたくさんカジノができているんですね。
http://www.seoulnavi.com/play/n_play_search.php?p_kind=2
この「SEVEN☆LUCK CASINO」は、
1年くらい前にオープンしたようです。
http://www.seoulnavi.com/play/play.php?id=256
ロッテホテルは、ペ・ヨンジュン。
ヒルトンは、イビョンホン。
2人ともステキ。
マカオでスター(トニー・レオン)がキャラクターとなっているホテル
といえば、香港資本の5つ星ホテルの
「ギャラクシー・スター・ワールドホテル(星際酒店)」。
ホテルの造形も変わっているので、香港資本なだけに、
こちらもきっと風水がらみでしょう。
ちなみに、建物の壁面に取り付けられたLEDモニターは
高さ15.32m、幅19.84mで、アジア最大。(2006年10月オープン時)
圧巻です!
7月7日の話題をもうひとつ。
今日から、洞爺湖サミットが開催されています。
今回のサミットの主要テーマは地球温暖化問題。
環境問題といえば、
マカオからすぐの深センが、2002年には「世界環境デー」記念活動の
主催都市に選ばれ、国連環境計画(UNEP)から賞を贈られているって
ご存知でしたか?
マカオから中国の深センの蛇口まではフェリーで約一時間。
日本企業の支社なども多い商業の町です。
「深セン」は、莫大な外国投資を元に急速な変貌を遂げた経済特区。
経済の発展と環境保護を両立させたことで、世界的にも評価を受けて
いるのです。ビルが連立しているイメージしかなかったのに、行ってみたら
たしかに、緑とビルが共存していました。
自然が美しいオーストラリア、クイーンズランド州の州都ブリスベンと
姉妹都市でもあるそうです。企業も壁面緑化に積極的です。
「深セン」には、「香港からのオプショナルツアーで」というのが今の
一般的なパターンですが、近い将来、マカオからのオプショナルツアー
でもメジャーになるのではないかと予想しています。
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日本では、七夕の日の今日。
笹にお祈りをこめた短冊が街のあちこちでゆれています。
陰暦7月7日は、新暦の8月7日にあたるそうで、
マカオの七夕は、一ヶ月後になるんですね。
媽閣廟の竹やぶに布が結んであったけど、
下記の行事と関係あるのかな?
マカオでは、七姐誕 - Feast of Maidensという行事があります。
未婚の女性が織物や縫い物が上達するようにお祈りするのだそうです。
織女と牽牛が天の川の橋の上で会った伝説に由来します。
織姫と彦星の間を流れる河として有名な天の川。
中国では、「銀色の河」「銀河」とも呼ばれ、広大な宇宙そのものを指す
言葉としても使われています。
(ヨーロッパでは、その淡い輝きから「ミルキーウェイ」と呼ばれます)
マカオのギャラクシー(銀河)スター(星)ワールド(世界)ホテルの
ロゴデザインも見てください
。
たしかに宇宙を思わせる?カナ??
http://www.starworldmacau.com/eng/home/index.php
ロゴデザインだけではなく、ホテル全体も輝いています!![]()
*ギャラクシーグループ(銀河娯楽集團)の運営です。
バレーボールワールドグランプリのマカオ会場では、
(日本は色んな戦略を試す場としていたようで全敗
)
会場を取り囲むようにしてたくさんの広告がありましたが、
ギャラクシーグループの広告は、床面でめだっていましたネッ!!
こんなサイトも見つけました。
http://www.casi-navi.com/casino.galaxy.html
一方、香港で七姐節(または織女節、七夕)は、
儀式の一つとして、若い女性は夜空に捧げ物をします。
通常は果物やお線香を供え、家の屋根や、裏庭、庭園にはお香を焚きます。
灣仔(ワンチャイ)のボーエン・ロード(寶雲道)にある姻縁石(ラバーズロック)
にもお供えとして線香やお香が焚かれます。
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また、ちょっとマカオから脱線したお話です。
マカオは、中国の特別行政区だからってことで。![]()
北京オリンピックまであと33日(さんじゅうさぁーん)。![]()
日本在住の方なら、わかるでしょ。3と3の倍数は?
いままでオリンピックで提供されるのは洋食と決まっていたのですが、
北京オリンピックでは、初めてメニューに中華料理が加わるのだそう。
なかでも、北京ダックがそのメインになる見込みなんだとか。
↓
日中通信社提供の中国ポータルサイト「龍ねっと」で見つけた記事です。
http://www.long-net.com/topics/article.php?gid=009&uri=02222520
それならば、と。
大好物の「陳光記飯店」の焼鴨は以前紹介しましたので、
http://ameblo.jp/macau-guide/theme-10007241549.html
今日は、シンセンで食べた”めちゃうま北京ダック”の写真を
公開します。
中国では定番!勝手についてくるフルーツもご一緒にどうぞ!
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龍(ドラゴン)、獅子(ライオン)、麒麟。
それらは、水神、守護、繁栄などを象徴しています。
まずは日本。
交通標識の起点となる場所であり、日本の中心「日本橋」にも
「獅子」と「麒麟」がデザインされています。
中国故事が由来。
翼が生えているのは、日本橋から飛び立つという意味だそう。
橋の4隅に鎮座する「獅子像」は、ヨーロッパのライオン像を参考に
したもので、西洋建築に東洋のモチーフが取り入れられています。
先日「糸あやつり人形」。偶然、大道芸に出会いました!![]()
人間が入る獅子舞は見たことがあっても、こちらは珍しいですよね!
イングリッシュページもあったので、どうぞ!
http://www.geocities.jp/edoitoayaturi_temp/edo_marionette/top.html
獅子舞は、縁起もの、ご祝儀ものとして、おめでたい席で舞う演目。
次に香港。
香港上海銀行の正面には魔除けの獅子が。
中国には、「週刊チャイニーズドラゴン(中国巨龍)」という
中国情報に特化した専門紙もありますヨ。
http://www.chinesedragon.co.jp/
最後はやっぱり、マカオ。
5月11日はマカオ返還後にできた新しい公休日「仏陀誕」。
旧暦の 「4月8日」が、マカオ名物「酔龍」の日です。
お昼には食べると健康に過ごせるという言い伝えがある
縁起ものの「龍船頭飯」がふるまわれます。
ゴールデンドラゴン(金龍酒店)というホテルもありますよ。
http://www.goldendragon.com.mo/en/index.htm
写真は、Casino Golden Dragon
ちなみに、MGMマカオは、金色の獅子像がシンボルです。
中国旧正月やその他の行事の際、
中国の伝統舞踊「ライオンダンス」やポルトガルの伝統舞
「ポルトガルダンス」が広場などで無料で見ることができますよ。
*7/26の関帝祭の時にもセナド広場で獅子舞が行なわれます。
【期間】:2008.7/5~8/31
【場所・時間・演目】
☆聖ポール天主堂跡/日曜日の10:30~11:30/ポルトガルダンス
☆バラ広場(媽閣廟前)/土曜日の15:00~16:00/ライオンダンス
そして、みんなが大好き!マカオビール!!
麒麟(キリン)ビールが技術提携しています。
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もうしばらく、香港の話題にお付き合いください。
今日は風水のお話です。
黄大仙廟の建築された場所も風水に基づいています。
★黄大仙廟:
http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10111408645.html )
九龍半島北側、ライオンロック:獅子山(ライオンの形に見える)
の岩や石から出てくる殺気を和らげる為と言われています。
(風水学では来龍(ロイロン)という山脈に潜んだエネルギー)
香港で一番高い大帽山(風水では父母山)に集まりました。
一つの分枝は、
黄大仙方面に流れライオンロック(獅子山)が出来、
もう一方の流れは、
飛蛾山経由でビクトリアハーバーを越え大平山に辿り着きました。
その下にあるセントラル(中環)は、最も気のパワーが集中する
『結穴(ギッユ)』にあたります。
そのような理由から、
セントラル地区には、経済と政治の中心となる
機関や企業が集中しており、風水に基づく色や造形をした
建築が多く見られるのです。
【中国銀行ビル】
三角形をモチーフにした全面ガラス張りの70階ある高層建物。
中国系アメリカ人、イオ・ミン・ぺイの設計により、1989年に新築。
龍に見立てた二つの角(つの)をもっています。
【香港上海銀行ビル】
英国の建築家、サー・ノーマン・フォスターの設計により1986年開設。
この建物は龍脈の上に建っているといわれ、龍脈の気の流れを
断ち切らないように建物の1階を吹き抜けにしているのだそう。
さらに龍脈方向に沿って銀行の入口には、
2本の上下するエスカレーターが設けられ、
正面の両側には魔よけとなる獅子が置かれています。
【香港風水戦争】
中国銀行ビルの三角形の鋭角は、香港上海銀行に向けて建ち、
さらに全面がガラス張りのため、周囲の建物にも影響を及ぼして
います。それに防戦するかのように、香港上海銀行ビルの屋上
には、2対の大砲に見立てたオブジェが設置されています。
これが、香港風水戦争といわれる由縁です。
*ほかにセントラルの風水に基づく有名な建築に、
旧香港総督邸、香港高等法院、ヒルトンホテル、
インターコンチネンタルホテル(ロビーラウンジが九龍の通り道だとか)、
があります。
【黄金ビル】
きらびやかですね~↓
マカオにもサンズホテルほか、黄金色のホテルが
いくつかありますよね。
【空洞があるビル】
空洞を発見。こちらも”気の通り”の関係なのでしょう。
他にも、高級マンション「ザ・レパルスベイ」は、
風水によって真ん中に穴を開けた建築(ドラゴンの通り道)で
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有名です。
風水と建物というテーマは
わたしにとって興味深いものなので、また、機会があれば
記事にしたいと思います。
香港の気脈は中国シンセンの呉桐山から、