MACAU-GUIDE ~マカオをひとりじめ~世界遺産、食、ホテル、エンタメを楽しむためのヒント -14ページ目

ヴィーニョベルデを紹介したら、

ポルトガルだけではなく、世界でも有名でファンも多いワイン、

マデイラワインやポートワインをご紹介しないわけにはまいりません。


まずは、ポートワインから。


ポートワインという呼称は、アルト・ドウロ地区で栽培されたブドウを

原料とした酒精強化ワインにのみ許されています。

赤は、輝くルビー色から「ポルトガルの宝石」と称されます。


食後酒として一番飲まれるのは「トウニー・ポート」という種類で、

樽の中で琥珀色になるまで熟成させたもの。

見た目はブランデーのようですが、アルコール度数は20度くらいで

甘め。


ポルトガルは意外なくらい暑い国なので、ワイン用のブドウもよく熟し、

とても甘くなります。
そのブドウをワインにするということは、ブドウの糖分をアルコールに

変えるということ。ところが、ポルトガル人は「こんなに甘くて美味しい

ブドウの糖分を全部アルコールにしてしまうのはもったいない」と考え、

途中でブランデーを加えて発酵を止めてしまいました。

(強制的に発酵をとめて作られるので酒精強化ワインといいます)

こうやって作られたのがポートワインです。


ワインは枯れてくる(古くなって酸化する)と茶色くなってくるのですが、

ポートワインは酒精強化を行うことで、雑味やトゲトゲした部分を

少なくし、まろやかに飲みやすくしているのです。


樽ではなく瓶の中でゆっくり熟成させるタイプもあります。

これは良いワインに含まれる複雑な成分構成をなるべく崩さずに

熟成させるための手法です。

こうして作られるポートワインは「ヴィンテージ・ポート」と呼ばれ、

俗に言う「当たり年」にのみ作られます。


また、ポルトガルでは食前酒としてもポートワインが飲まれます。

その場合、日本ではあまり見かけない、白の辛口ポートワインが

好まれます。
最近は、甘口のポートワインをトニックウォーターで割った

「ポルトニック」が流行っています。



ポルトニックは、さわやかでほんのぉーり甘くて、ミントもすっきり!

ヴィーニョヴェルデ同様、ゴクゴク飲めちゃうmaoの大好きな飲み方!

ポルトガル・ベイラス地方料理「カステロ ブランコ」の井上氏いわく、

「ポイントは、ミントを多めに散らして潰すこと。」だそうです。


上記は、東京FM 土曜17:00 - 17:55
サントリーサタデー・ウエイティング・バー『AVANTI』
5/10、5/17放送分、世界の食前酒・食後酒よりの記事を参考に
させていただきました。

赤坂のポルトガルのなかでも、ベイラス地方料理を食すことができる
貴重なレストラン「カステロ ブランコ」http://www.castelo-branco.jp/
の支配人、井上氏が出演したときの放送です。


ダウン以前「カステロ ブランコ」を紹介した記事はこちら!
こちらのお店では、ポートワインのグラス売りが100種類も
あるんです。
ボトルで揃えるお店はあっても、グラスで色んな種類をいただける
お店ってなかなかないですよね。
もちろん、1日に100種類ということではなくて、
今日のグラスはコレとコレ。
みたいなかんじで、何度かいくといろんなのが楽しめるってことなのです。

井上氏は、日本のワインスクールの先駆け「アカデミーデュヴァン」の
初代講師を務めたのち、独立し、「JOYワインスクール」を設立。
いくつかのレストランの新店立ち上げなどを経験後、カステロブランコの
支配人としてご活躍されています。


ポートワインのことをもっと詳しく知りたい方は、コチラをどうぞ!


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アフリカンチキンにもバッチリ合って、さわやかな味わいと

発泡のシュワシュワ~ラブラブがたまらないのが、

暑い日にピッタリ!

ポルトガルワイン『ヴィーニョヴェルデ』。


『ヴィーニョヴェルデ』というは、ポルトガル語で「緑のワイン」

という意味 ですが、ワインの色が「緑」なのではなく、「若い」

と言う意味で使われています。
完熟前の若いブドウから作ることによって、爽やかで程よい酸味

ある味にしあげるんですヨ。

すっきりとした味の上に「微発泡」(シュワシュワ)なので、

暑いこの季節に冷やして飲むと、もう、格別~!!


お手頃価格で『猫』ちゃんのエチケットがcuteな

ヴィーニョベルデ「ガタオ」。


もっと、もっと、GATAOのことが知りたくなった方は、

生産者のボルゲス社のページをご覧ください。

http://www.kinoshita-intl.co.jp/wine_portugal/borges.html


『ヴィーニョヴェルデ』にも、いろいろ種類があるので、

飲み比べてみるのも楽しいですよ。

アルコール度数は、普通のワインより少し低めなので、

あまりに飲みやすく、ゴクゴクいきすぎちゃうので、ご注意を!!



*ヴィーニョヴェルデをご紹介した過去の記事ダウン

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10105242996.html


☆マカオでワインを買うならココ!(マカオ観光局のページより)

http://www.macautourism.jp/theme/leaf040103.php?c1=5&c2=4&c3=1&c4=3


☆マカオワイン博物館もぜひどうぞ!

開館時間:月曜~土曜10:00~18:00、火曜定休

たくさんの珍しいワインがみれるのはもちろん、昔のワイン製造の道具や

絵などもみれます。入場料は試飲1杯込み!ラブラブ!



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マカオ名物「アフリカンチキン」を作ってみました。ナイフとフォーク


オーブンも使わず、調味料を合わせて焼くだけの

スーパー簡単バージョンなので、

皆さんも作ってみてくださいねっ!ぜひぜひ!!


4人分の材料とレシピです。

まず、色をつけた材料を準備してください!


さあ、Let's enjoy cooking!


1、ローズマリーをみじん切り(フレッシュが手に入った場合)、

  レモンの皮はすりおろしにしてから、(皮はごしごし洗ってね!

  国産のレモンだといいですね)半分ずつにわけ、1/2

  下記の調味料のすべてとあわせる。


・ローズマリーのみじん切り(大1)

→乾燥調味料でも代用可能

・レモンの皮すりおろし(1個分)

・ココナツパウダー大さじ2)

→ココナツミルクでも大丈夫!

・パプリカ パウダー(大1)

・唐辛子パウダー小1)

・黒粒こしょう(小1)

・塩小2/3)

・ガーリックパウダー(小1)

→生のガーリックの場合は、スライスにして、

 お肉を焼く前に弱火でオイルに香りをうつしてから

 取り出しておき、最後に加える。



2、鶏もも肉2枚に味が1㎝幅程度、切りこみを入れ、

 →味がしみるようにねっ。

  上記1を塗って1時間くらい味をなじませる。


3、上記の味が染みるのを待つ間、じゃがいもをゴシゴシ洗って、

  皮ごと8等分のくし型にきったものを耐熱容器にいれてラップをし、

  電子レンジであらかじめ火を通す。

  180℃のサラダ油(イモが隠れるくらい)で表面に色が付くまで

  あげ、塩(適量)をふる。

 

4、フライパンでオリーブオイル(大2)を熱し、中火で皮目から両面

  (それぞれ2,3分づつ)を蓋をして焼く。

  最後に強火にして、皮目をパリッとしあげる。


5、器に3のじゃがいもと4のチキン、(ガーリックスライス)、

  パセリ(彩りで。お好み次第でなくても可)、レモンの皮(1/2)、

  レモンのくし切り、とともに盛りつける。



*ココナッツパウダーや唐がらしパウダー、その他の分量は、お好みで

 調整してくださいね!


はい、出来上がりました~!簡単でしょ。

イタリアンテイストになっちゃうけど、フレッシュバジルがあったので、

添えてみました!

ポテトを添えるのが、ポルトガル風。



ダウンアフリカンチキンについては、こちらをご参照ください。

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10107820220.html



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みなさん、こんにちは。maoです。


本が大好きで、ちょこちょこ本屋さんにはいくのですが、

けっこうチェックする雑誌やコーナーが決まってたりして。

(食べるのが好きだから、食系チェックすることが多いのよね~)

久しぶりに色んな雑誌をぱらぱらっとめくってみたら、

MACAUに限らず、ブログやエンタメなど、興味深い記事を

いくつか見つけたので、皆さんにもご紹介したいと思います。


↓先日も少しだけ紹介させていただきました。

http://ameblo.jp/macau-guide/theme-10007241549.html

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☆「CREA」8月号で、

今日からブログで活かしたい「魅せる写真術」が

掲載されています。↓

http://crea.bunshun.jp/feature/0808/index.html


うーん、わかっちゃいるけど、気がつくと食べちゃってて、

まだ写真とってなかった~ってあわてて、料理をまん中

に寄せて、撮ったりするわたしであります(笑)

参考にしま~すっ!!

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☆「日経大人のOFF」で、

40歳から始める趣味ニケーション”ブログが広げる大人の趣味”

http://trendy.nikkeibp.co.jp/off/


写真や俳句、プラモデルなどの作品発表系に惹かれました。

朝顔の観察や釣果などのリアル報告系も、いいなあ。

あと、ブログの醍醐味である「つながり系」。

ブログ仲間でゴルフコンペをしちゃったっていうのもありました。

もし、maoだったら、マカオツアーを決行しちゃう感じよね~!

スゴイ!いいかも?!


旬の特選情報にあった下記も気になるぅ!


「コンラッド東京」が開業3周年を迎えたのを記念して、提供している。

「333万円3日間ロイヤルスイート滞在プラン」。わぉ!!

http://off.nikkei.co.jp/contents/seasonal/archive_sn07/article01.html


マカオが出てくる作品「深夜特急」の筆者として有名な

http://www.eurus.dti.ne.jp/~hiroya/midnightexpress.htm

沢木耕太郎氏の連載!

「OFF-ROAD 旅は寄り道」もどうぞ!!

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そして、沢木氏といいましたら、


☆「BRUTUS TRIP 」にて

http://www.fujisan.co.jp/Product/1252172

”MACAU雨の澳門、光のマカオ”


うん、さすが~奥が深い!沢木氏によると、何度も訪れているマカオだけど、

三度目の変化なんだって。

文はもちろん、写真も御本人でございます。

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そして、沢木氏シリーズ(売れっ子ですね~)

☆「FRAU(フラウ)」にも連載持ってます。「南海街道」
http://watashi-frau.com/

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またまたブルータス。といっても、こんどはカーサのほう。


☆「CasaBRUTUS」世界遺産リゾート。

http://www.fujisan.co.jp/Product/1217008

デザインホテルとして「クラウンマカオ」が紹介されています。

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☆「HANAKO」では、

http://www.fujisan.co.jp/Product/2051/

ラスベガス~。イェイ!!

オープンラッシュのコンフォタブル・ホテルへ!
ショーと美食のパラダイス。ラスベガスで過ごす、

ドリーム・ホテル・ライフ 。
ラスベガスのショーの最高峰。シルク・ドゥ・ソレイユの世界が、

人生を変える!

http://magazineworld.jp/#/hanako/fromeditors/4/


うん、たしかに人生変わるよ。 シルク・ドゥ・ソレイユをみて、シルクに参加した

日本人もいるもんね~。私も、シルクの大ファンだし。

人生とまではいかなくても少なくともエンタメ感は変わると思う。

ラスベガスウィンも掲載されていますよ~。


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☆「クレア トラベラー」では、

http://www.bunshun.co.jp/mag/traveller/index.htm

眠らない街・ラスベガスの魅力に迫る!

写真がとってもビューティフルでございます!!

モデルが入ると臨場感が出るよね~

感性に訴えかけられるなあ~って思ったら、

「クレア・トラベラー」のコンセプト!って

「クレア・トラベラー」が隔月刊の女性誌としてリニューアルを遂げたのは

06年11月のこと。“旅を愛する大人の女性”へ向けたコンテンツは、

国内外のラグジュアリーな旅についての第1・第2特集に、ファッションと

コスメ、エッセイ連載などが加わり、計200ページ強。

”旅を愛する大人の女性”なるほど。わたしのこと。

続きが読みたい方は、「文芸春秋」のページでどうぞ!

http://www.bunshun.co.jp/company/frontline02.htm#c

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東京1週間のweb版、web1週間「北京の掟」もどうぞ。

http://web.1week.cc/column/beijing/023.html

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こんな感じで、今日は、気になった記事をご紹介してみました!

ピンクの文字は、雑誌に書いてあったこと。

黄色がmaoコメントです。

また、キニナルメディアを見つけたら、情報をシェアしますね!!


そうそう、出版業界からのニュース!

(わたしが出版関係ということではないのですが・・・)

講談社、小学館、集英社、角川書店、トーセ(ゲームソフト開発会社)

の5社が共同出資して新会社「(株)リプリカ!」を設立。

デジタルコミック配信サービスを行うということです。

コミックなので、マカオとは関係ないですが、

大手の出版社がタッグを組んだプロジェクト!

業界に新風を巻き起こしそうで注目です!要チェックメモ


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カジノをしない(できない)maoですが、

カジノにはちょこちょこいきます。


どんな雰囲気なのかな?

とリッチっぽい人が集まっている台をみてみたり、

豪華なインテリアにキョロキョロしたり(あやしいあせる)、

⇒カジノでは写真を撮っちゃいけないので、見るだけね~。


カジノ内のステージプログラムを満喫したり、

フードコートにいったり。


オリジナルロゴ入りドリンク(というか水ね)をみつけると、

ゲットして、そのかわり、ちょっと募金(スロット)してみたり。


左:リスボア、右:PONTE16

RIMG0055_edited-1


あとね、カジノでは、カジノ会員になると、

ゲームをする(お金を使った)ごとにポイントがたまり、ホテルの

食事や宿泊が割引や無料になる特典があるのをご存知ですか?


今、サンズかヴェネチアンのカジノ会員になると、

コタイジェットの無料券がもらえるキャンペーンをやっています。

(Sands Club、 COTAI Rewards Club)

スゴイ!!よっ太っ腹!!!!ニコニコ


マカオでは、まだカジノ会員になったことないけど、

ラスベガスでは、記念にカードが欲しいがために、作ってました。

えーっと、引き出しからほじくりだしてっと

こんな感じダウン

左:ルクソールのカジノカード

右:カジノカードではなく、宿泊記念にくれた「アラジン」のルームキー



マカオのカジノはラスベガスほどうるさくないなあと思ったら、

「大小」(だいしょう中国語:たーさい、広東語:たーいしぅ

:3つのサイコロを用いてその目の合計数字を当てるギャンブル。

が人気だからなんですね!


スロットの、”ピロロピロロピロロロロロ~”の音

があまりしないのです。


でも、時計をみかけないのは、ラスベガスと一緒ですね。

時間を気にせず、遊んでくれ~ってこと!


あと、昔は、カジノでお金を使ってもらうために、わざと、

ホテルへの出入りもカジノを通らないと行けない設計にするのが

定番でしたが、最近は事情が違っているようです。

ファミリーでも泊まれるように、カジノとホテルの入口が別だよ!

っていうのをウリにしているホテルが増えています。


そして、ラスベガスでは、ギャンブルでお金を使いすぎて

自殺するのを防止する&時間感覚をなくすために

ホテルの部屋に窓を設けなかったのですが、マカオには、

シービューをウリにしたホテルがいっぱいできていますよね。


美景マニアのmaoとしては、嬉しい限りです。



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NEWS!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フリーペーパーの「メトロポリターナ」7/16本日発行分で、

マカオ観光局が「マカオ」をPRしていますね。

マカオの記事をみつけると、嬉しくなります。

「BRUTUS」(マガジンハウス)さん、7月1日発売の”マカオ特集”

”土日月マカオ”が、インタビューなど内容が濃くてステキ!と

思っていたら、ウェブには、フードの記事が。↓こちらもどうぞ!

http://xbrand.yahoo.co.jp/magazine/brutus/491/1.html


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さて、本日はマクドナルドのお話。

なるべくしてなった世界遺産の存在感を感じたら、

こんどは、グローバルスタンダードなものがマカオにどう

存在しているのかを考察にひひしてみてはいかがでしょう。



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セナド広場のマック     ベネチアンの中のマック


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港務局近くの路地のマック

世界中にあるマックハンバーガーで、国や場所によって違うインテリアや

メニューを比べてみるのも楽しいのですよ。

いつか、他国のマック写真も公開したいと思っています!

それまでは、  ダウン   発見した面白いページをご覧ください。

http://www.nagoyanet.ne.jp/mcdonald's/

すごすぎます!!ステキです。合格


私が、”世界のマック”に興味を持ったきっかけは、

イタリアのミラノの歴史あるアーケードであり、高級店がならぶ

ガレリアで、周りと調和をしているマックの店舗を見たときから。

旅先や外出先で、注意深くマックをみてみると、

景観に合わせて看板やロゴ色も違っています。(日本では京都など)

もちろん、メニューもお国柄や土地柄がでたものアリ!


そして、マーケティングの本に必ずといっていいほどでてくる凡例が、

マックとモスの立地や戦略の違いなどのお話。

本もでているので、読むとおもしろいですよ!

というわけで、デザイン好きマーケターのmaoにとってのマックは、

注目・観察・写真を撮るのが自然なことなのです。


あと、7/12(土)、表参道でマックベーカリー(7/18~)の発売に先駆け、

おもしろいプロモーションが行われました。

http://www.mcd-holdings.co.jp/news/2008/promotion/promo0701.html


実は、これも、偶然通りかかったわけではなく、

マカオブログに載せたい~と思って、ワザワザ行ってみたのです。目


マックベーカリーマン(カメラをむけるとポーズとるしグッド!)を探して、

写真を撮り、特設テントのスタッフに画像をみせると、

フランス旅行などがあたる抽選に参加できます。

http://www.mcdonalds.co.jp/mcbakery/


こちらもおもしろい!

http://dogatch.jp/ad/mcdonalds/


パンかぶってるしにひひ

もちろんmaoも、この写真を見せて「パン」や「ロゴ」が

3つそろうと抽選券がもらえるスロットゲームに挑戦!!


結果はガックリ


でも、いいんだもん。バルセロスちゃんにお願いをしたから、

きっと、マカオの旅が当たるさぁ~。


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いっぱいランキング登録しちゃいました~。

でも、まだ使い方わからない・・・


2005年7月15日

マカオの8つの広場と22の歴史的建造物が、

『マカオ歴史地区』という名前で世界文化遺産に登録されました。


今日はそれを記念して、世界遺産の写真を公開します。


夜の姿)夜の街

夜は、ライトアップされた光に浮かび上がる造形をみてください。

ライトアップされる世界遺産は、ホテルのライトとはまったく異なる趣

でマカオの夜を彩ります。

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                    世界遺産ではないけど美しいので!


昼の姿)晴れ

陽の光に照らされた赤や金の中国建築の鮮やかさ、

クリームや黄やサーモンピンクのポルトガル建築の優しい色彩。

昼間は色彩の美しさとそこにある歴史を感じます。


世界遺産は、昼と夜両方の違った雰囲気を味わいたいです。



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結婚祈願の次は、

バルセロスの雄鶏に幸運祈願をいたしましょう。


バルセロスの雄鶏グッズは、幸運グッズといわれています。


わたしは、

「バルセロスの画像を待ち受けにすると幸運がくるよ!」

っていうのを流行らせたいと思ってます。

(今日からmaoの待ち受けは、美輪さんからバルセロスに。

いざっ、マイブームをブームに!)


このブログをお読みのみなさん、

お友達3人に、伝えてください。

「バルセロスの画像を待ち受けにすると幸運がくるよ!」

(チェーンメールかっ!!いえいえ、皆様に幸運を!!)



2008_0710_008-1


【ポルトガルのバルセロスの雄鶏の伝説】


むか~し、昔、
バルセロスという町の宿で、お金が盗まれました。

小さな町で、泊まっている人も近隣のなじみの人が多かったために、

見知らぬある旅人が無実の罪をきせられてしまいました。


旅人が、「無実を訴えるために裁判官に会いたい」と懇願した

ため、死刑執行人が裁判官のところへ連れていくと、

裁判官はローストチキンを前に食事をしようとしているところでした。



旅人は言いました。

「裁判官様、お聞き下さい! 私が無実であると言うその証に、

聖母様に奇跡を起こして下さるようお願いしました。

私が言ったことが真実になれば、私は無実です!」


そして、食卓を指さし、叫びました。

「私が首を締められる瞬間に、あのローストチキンが鳴きます」



その場にいた人々は顔を見合わせ、そんなことがあるものかと

嘲笑しました。

言いたいことを言い終えた男は、再び死刑場に引っ張られて

行きました。



そして、奇跡は起こりました。


死刑場にいる男の首がロープに締めつけられているまさにその瞬間、

テーブルの上にあったローストチキンが突然すっくと立ち上がり、

「コーケコッコー!」と声高らかに鳴いたのです!

 

あの男は無実だった!

人々は仰天し、すぐに裁判官は首吊り死刑場に走りました。

不思議なことに、ロープの結び目がうまく締まらず、男はまだ生きて

いました。

「待て! その者は無実だ! 縄をとけ!」

こうして、可哀想な巡礼の者は一命を取り留めました。


こんなお話です。


無実の罪をきせられた時点で不幸だよ~とも思いますが、

生きていると、自分の意志とは関係のないところで、災難がふりかかる

ことってありますよね。

そういう不慮の災難のときでも、日頃の行い(信仰心?)がよいと、

災いを免れるという教訓なのでしょう。きっと。

バルセロスの雄鶏は、写真のような置物のほか、ワインコルク、

楊枝いれなどいろいろなものにデザインされ、お土産としても人気です。


マカオのショップでもみかけたら、手に取ってみてください。

ぱっちりおめめでカラフルな衣装が愛らしいです。

色は、黒いボディーに赤いトサカのほうがみかけることが多いカナ。


過去の関連記事はこちらです!!

http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10098793685.html



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本日ご紹介するのは、1558年から建設が始まった

『聖アントニオ教会』です。

カモンエス公園の手前、カモンエス広場のほど近くに

あるマカオで最も古い教会のひとつ。


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花王堂街(花王堂とは、聖アントニオ教会の中国語の別名)を

北に進めば、聖ポール天主堂跡からも十分歩けます。

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聖アントニオ教会に祭られている、聖人・聖アントニオは、

婚姻の神様として慕われているのだとか。

かつてはポルトガル人の婚礼が多く挙げられたのだそう。

「花王堂」という別名は、花嫁が式の時、頭に花輪を冠ること

から由来しているといわれています。


市街地の中心からは少し離れているためか、

観光スポットとしてはあまりメジャーではない教会ですが、

maoブログで、「婚姻の神様」としてフィーチャーしちゃいましょう!!


そのためには、ここで祈願して1ヶ月後にパートナーと出会い、

3ヶ月後には結婚。なんて逸話が欲しいところです。

そんな逸話をお持ちの方、ぜひぜひ、コメントくださ~い!

もちろん、mao自ら証明できれば一番良いのですが・・・しょぼん



再建と焼失を繰り返し、現在の祭壇は1875年に再建された

ものです。よくみると歴史が刻まれております。



多くの人にマカオの魅力を知ってもらいたい!

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『ロータススラワー(蓮の花)』は、

マカオ特別行政区の「区の花」。


行政区の旗(国旗は中国の国旗です)には、

ロータスがデザインされています。


ロータスは、仏教のシンボルなんですね。

ロータスが泥のなかから美しい花を咲かせることから、

「真に極楽を願う者の心は、汚れた人の世にあっても

決して汚れることがない」ことを、あらわしているのだそうです。

ホント、清らかで美しいですね~。



辞書によると、お盆=盂蘭盆(うらぼん)とは・・・

7月15日を中心に祖先の冥福(めいふく)を祈る仏事。
江戸時代からは13日から16日にかけて行われ、迎え火をたいて
死者の霊を迎え、精霊棚(しょうりょうだな)を作って供物をそなえ、
僧による棚経(たなぎょう)をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて
霊を送る。
現在は、地方により陰暦で行う所と、一月遅れの8月15日前後に
行う所とがある。
精霊会(しょうりょうえ)、盆、お盆、盂蘭盆会(うらぼんえ)、
魂祭(たままつり)、うらんぼん。《季 秋》
スーパーで販売していた蓮の葉、牛馬、盛かご。


築地本願寺では、恒例法要<こうれいほうよう=定まったお勤め>
が修行されます。(築地本願寺HPより)

▼7月13日、14日→各日午後2時から
◇盂蘭盆会逮夜法要(うらぼんえたいやほうよう)◇
▼7月16日→午後2時から       
◇総永代経法要(そうえいたいきょうほうよう)◇

オバケ申し込み不要でだれでも参拝でき、
雅楽が入り荘厳なる雰囲気だそうですよ。

私もお墓参りにいって祖先の冥福を祈ろうっと!

さて、数ある仏寺の中、なぜ突然、築地本願寺の話を
したかというと理由があります。

建築が大好きな私は、築地本願寺の荘厳な建物が
好きだからなのです。ラブラブ!



そして、もうひとつの理由。築地本願寺の建物中央には
ロータスがデザインされているのです。
ダウン興味深い記事を見つけました。特に<外観>の記事をどうぞ!
マカオが中国へ返還された記念として中国政府より贈られたのも

黄金に光る蓮のモニュメント「盛世蓮花」。

マンダリンオリエンタルホテル前の広場にありますよ。



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