暑くて食欲がない時にスパイシーなものを食べると
元気がでますね~!
マカオ料理にはもちろん、
ポルトガル料理にもスパイス(&ハーブ)
はよく使われるということで、本日は、ポルトガル料理とともに
よくつかわれるスパイス&ハーブ、調味料をご紹介します!!
少し前にご紹介をしたアフリカンチキンも、
http://ameblo.jp/macau-guide/entry-10114823933.html
スパイスをたくさん使うお料理です。
☆コリアンダー(パクチー)
コリアンダー(coriander、学名 Cariandrum sativum L.)は、
セリ科の一年草。日本でコエンドロともいう。俗に中国パセリとも
呼ばれることがあるが、パセリとは別の植物で地中海東部が原産。
高さ80cm程度で、葉、茎、果実には特有の芳香があり香辛料として
用いられ、熟した果実にはレモンにも似た香りがあります。
写真右上がパクチー。
「ペローラ アトランチカ」では、パクチーが、パセリ感覚?で、
いろんな料理に使われています。
(上部写真右はランチに食べたあさりと豚肉をいためたもの。
パクチーがちらしてありました)
実は、わたしは、パクチー独特の味が苦手。
(好きな人は大好きですよね~)
でも、このお店のパクチーが入った「海の幸のアローシュ」は大好物!
シェフいわく、素材と一緒に火をいれるから、エグさがあまり残らず、
風味とウマ味が残るんですって。
「ペローラ アトランチカ」の「海の幸のアローシュ」
アローシュというのはお米のこと。魚介類の下には、
魚介エキスをたっぷりすったお米が入っています!
☆ターメリック(ウコン)
ターメリックは、約500年前に、インドや中国南部から沖縄に
渡って来た薬草。
ショウガ科に属する多年草で美しい花を咲かせます。
食用として身近なところでお世話になっているウコンには、
なんと1,000種類以上の成分があることがわかっており、
アメリカオハイオ州の大学教授が、
「ウコンに含まれるクルクミンと精油成分は、活性酸素を除去
する上でビタミンCやEよりも即効性があり、ガンを抑制する
効果もある」と発表し、大きな反響を呼びました。
花粉症にも効くっていうので、重度の花粉症の私は、
春先になるとよく、料理に加えて、食べています!
ターメリックといえば、カレー。
ポルトガル料理には、カレーを使ったものも多いですよね。
写真は「ペローラ アトランチカ」の日替わりランチでいただいた
カレー。ココナツ風味がして和風カレーとは”ひとあじ”ちがうぅ。
☆サフラン(学名: crocus sativus)
多年生の球根植物であるサフランはアヤメ科サフラン属。
魅惑的な香りとほろ苦いような独特の風味を持ち、スペイン料理の
パエリアに使うスパイスとしても有名ですよね!
旧約聖書の中では、「芳香を放つハーブ」として記されています。
赤坂のベイラス地方料理「カステロ ブランコ」で食したのは、
「ウナギのカルディラーダ アヴェイロ風 サフラン風味」。
夏に元気がでそうなメニューです。
ポルトガルからやって来た調味料!
お料理の隠し味やアクセントにも。
くまの容器に入った ポルトガル産の天日塩
cuteなハチミツ
ポルトガル語で「ローズマニーニョ」という名の
野生のラベンダーの花のハチミツは、
EUの厳しい基準をクリアした100%天然はちみつ。
紅茶に入れるとおいしいよ!
http://www.portugal.co.jp/item/659.html
ポルトガル産の塩、その名も”プレミアムソルト”も、
バカリャウのコロッケなどにぴったり!
http://www.portugal.co.jp/item/656.html
ほかにも、ピリピリ(「チリ」(唐辛子)の意)や
オリーブオイルの話もしたいので、またいずれ、
ポルトガル・マカオでよく使用される調味料第二弾もあるはず!
お楽しみに~
本日の料理写真は、わたしがよく行き、
このブログでもおなじみのポルトガル料理店、
表参道のマデイラ島料理「ペローラ アトランチカ」と
赤坂のベイラス地方料理「カステロ ブランコ」のメニューから。
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