(株)本所工研製アルミ半丸タイプのマッドガードを4mmアルミU字ステーにて取付けている。ステーはエンドのダボに止め具で固定する。こちらはリヤ左側の状態で止め具のねじ頭が出ている。左側は周囲に何も無いので問題は無いが、右側はギヤやらチェーンが来るのでねじ頭の突出は問題となる。
問題の右側。ギヤをトップにするとチェーンと止め具が接触するため接触しない様に削った。
カセットが8速程度なら削らなくてもいける。Shamal Ultra に10速で接触しない状態にしても R-SYS SL の10速だと接触する。ホイールによってギヤ位置が若干異なるようだ。
現状、Campagnolo Shamal Ultra チューブラを使用している。one とか two になる以前のもの。ベアリングはセラミックに入れ替え現行の USB と同一仕様となっている。
新しいホイールを選ぶにあたって Shamal Ultra よりも軽い事が第一条件。同じ Campagnolo なら Hyperon 位。しかし、安くは無い。

HYPERON ULTRA Two tub. と同じ価格でもペアで 1Kg を切るホイールもある。それが、Corima WINIUM+ MCC。

使用目的はレースではなく日帰りツーリング。人気の無い山奥でもチューブラならタイヤにアクシデントがあってもそのまま暫くは走れるメリットがある。が、スポーク本数の少ないカーボンリムとなると不安が残る。更にブレーキシューをカーボン用にする必要もある。
そこで方向転換。アルミリムで Shamal よりも軽量なホイールを探す事に。アルミリムでチューブラだと出回っている数も少なく実際に購入しようとすると選択肢があまりにも少ない。クリンチャーなら選ぶ余地もある。
さて、どうしよう。
新しいホイールを選ぶにあたって Shamal Ultra よりも軽い事が第一条件。同じ Campagnolo なら Hyperon 位。しかし、安くは無い。

HYPERON ULTRA Two tub. と同じ価格でもペアで 1Kg を切るホイールもある。それが、Corima WINIUM+ MCC。

使用目的はレースではなく日帰りツーリング。人気の無い山奥でもチューブラならタイヤにアクシデントがあってもそのまま暫くは走れるメリットがある。が、スポーク本数の少ないカーボンリムとなると不安が残る。更にブレーキシューをカーボン用にする必要もある。
そこで方向転換。アルミリムで Shamal よりも軽量なホイールを探す事に。アルミリムでチューブラだと出回っている数も少なく実際に購入しようとすると選択肢があまりにも少ない。クリンチャーなら選ぶ余地もある。
さて、どうしよう。
Shamal Ultra TU GOLD UD 2009

実測で F: 613g, R: 812g、QRはそれぞれ 54g, 61g。
rim幅は前後とも 20.5mm、ハイトは前: 26.5mm、後: 30.5mmで Medium-Profile Wheels の分類と Campagnolo はしている。
グリスアップするにあたって下図を参照し分解した。

こちらはフロントの部品。リアはフリーボディーとロックリングが増えるだけ。

今回はベアリングにセラミックに入換え、2010年以降のモデルと同等のUSBとした。シャフト回りは2012年モデルと同一となる。グリスは最小にし全体にうっすらと付いている程度とした。

ベアリングの外側にキャップをし、その外側にグリスを塗布し雨水の侵入を防ぐ。

あとは組み立てるだけ。
ハブスパナを使用する旧来のハブに比べカップ&コーンの調整はアバウトでやり難い。作業としては玉当りのちょうど良いところでロック用2.5mmネジを締込むだけ。

実測で F: 613g, R: 812g、QRはそれぞれ 54g, 61g。
rim幅は前後とも 20.5mm、ハイトは前: 26.5mm、後: 30.5mmで Medium-Profile Wheels の分類と Campagnolo はしている。
グリスアップするにあたって下図を参照し分解した。

こちらはフロントの部品。リアはフリーボディーとロックリングが増えるだけ。

今回はベアリングにセラミックに入換え、2010年以降のモデルと同等のUSBとした。シャフト回りは2012年モデルと同一となる。グリスは最小にし全体にうっすらと付いている程度とした。

ベアリングの外側にキャップをし、その外側にグリスを塗布し雨水の侵入を防ぐ。

あとは組み立てるだけ。
ハブスパナを使用する旧来のハブに比べカップ&コーンの調整はアバウトでやり難い。作業としては玉当りのちょうど良いところでロック用2.5mmネジを締込むだけ。
使用したグリスはカンパのLB-100。
ツーリング車用にクロスレシオのカセットを探してて、購入したのがこれ。

11-12-13-14-15-16-17-18-19-21T
11-12T: Titanium
13-16T: Scandium
17-21T: Aliminium
Lockring: Aliminium
Campagnolo Record 10s Titanium の11-23T が実測 157g だったので随分と軽い。ボスフリー時代のスプロケットの様に一枚ずつ交換できれば 11-20T も簡単に出来そうなものだが、数枚を一体型にしてしまっているので(特にロー側)自由な組み合わせが出来ない。10枚とか11枚あっても組み合わせる歯数は選択したい。

11-12-13-14-15-16-17-18-19-21T
11-12T: Titanium
13-16T: Scandium
17-21T: Aliminium
Lockring: Aliminium
Campagnolo Record 10s Titanium の11-23T が実測 157g だったので随分と軽い。ボスフリー時代のスプロケットの様に一枚ずつ交換できれば 11-20T も簡単に出来そうなものだが、数枚を一体型にしてしまっているので(特にロー側)自由な組み合わせが出来ない。10枚とか11枚あっても組み合わせる歯数は選択したい。
ねじの長さを切り詰める作業を何度となくしてて、切ったネジのネジ山の修正にダイスを使っていた。ダイスを持っていないサイズのネジではヤスリで仕上げてたりしていた。横着をすべくネジ山修正ヤスリを購入しよう、と近所の工具屋さんに出向いた。お店のAさんに「便利ですよぉ。」と薦められたのがこれ。
製造国:イスラエルってのにも惹かれ購入。現物だけ見ると何にどう使うモノか良く分からない。

ネジをこの様に挟んで本体を手で回すだけ。4~13mmのネジに対応し、ネジを一舐めするだけで作業完了、刃先を入れ替えれば逆ネジにも使える優れもの。

面白がって一部動きの渋かったネジのある以下のものをこのスレッドメイトでクルクルしてみた。どれも動きがスムーズになりネジ山がきちんと修正された。
・スレッドタイプのステム引き上げボルト(アルミ製)
・TA シクロツーリスト用コッタレス抜き工具
・スクエアテーパーBB用フィキシングボルト(アルミ製)
ネジ山修正ヤスリを買おうとしてて適合サイズのネジだったらお薦めの一品。
製造国:イスラエルってのにも惹かれ購入。現物だけ見ると何にどう使うモノか良く分からない。

ネジをこの様に挟んで本体を手で回すだけ。4~13mmのネジに対応し、ネジを一舐めするだけで作業完了、刃先を入れ替えれば逆ネジにも使える優れもの。

面白がって一部動きの渋かったネジのある以下のものをこのスレッドメイトでクルクルしてみた。どれも動きがスムーズになりネジ山がきちんと修正された。
・スレッドタイプのステム引き上げボルト(アルミ製)
・TA シクロツーリスト用コッタレス抜き工具
・スクエアテーパーBB用フィキシングボルト(アルミ製)
ネジ山修正ヤスリを買おうとしてて適合サイズのネジだったらお薦めの一品。












