
実測で F: 613g, R: 812g、QRはそれぞれ 54g, 61g。
rim幅は前後とも 20.5mm、ハイトは前: 26.5mm、後: 30.5mmで Medium-Profile Wheels の分類と Campagnolo はしている。
グリスアップするにあたって下図を参照し分解した。

こちらはフロントの部品。リアはフリーボディーとロックリングが増えるだけ。

今回はベアリングにセラミックに入換え、2010年以降のモデルと同等のUSBとした。シャフト回りは2012年モデルと同一となる。グリスは最小にし全体にうっすらと付いている程度とした。

ベアリングの外側にキャップをし、その外側にグリスを塗布し雨水の侵入を防ぐ。

あとは組み立てるだけ。
ハブスパナを使用する旧来のハブに比べカップ&コーンの調整はアバウトでやり難い。作業としては玉当りのちょうど良いところでロック用2.5mmネジを締込むだけ。
使用したグリスはカンパのLB-100。
