日々是好日たまに自転車記 -28ページ目

日々是好日たまに自転車記

自転車のこととか色々。

2011年の夏頃に My book Studio 新モデルとして発売されていた。Mac 用にフォーマット済みで HDD 容量により3モデル(1TB, 2TB, 3TB)が存在する。



前面から両サイドまではラウンドし一枚板。


天面、背面、底面はパンチングメタル。


i/F は、FW800 と USB


バラすには天面と底面の前面側にあるネジをそれぞれ2本外し、前後にスライドさせるだけ。樹脂製のレバーで天面と底面のR部分をこじれば簡単。但し、底面に warranty シールが貼ってありこのシールの下にネジがあり、バラすにはメーカ保証を放棄する必要がある。

HDD 本体はゴム4つでマウントされている。HDD を外す場合、i/F基板のアースと筐体を繋いでいる爪のネジを緩めるだけでよい。HDD 本体サイドにネジ止めされている板金を外すと HDD と i/F を切り離せる。

2TB モデルに 3TB の HDD を入れても認識可能だった。

FW800 接続での Xbench 結果

Results65.10

System Info
    Xbench Version 1.3

    System Version 10.7.4 (11E53)

    Physical RAM  8192 MB

    Model      Macmini3,1

    Drive Type    WD My Book 111D

Disk Test 65.10

 Sequential 81.42

    Uncached Write  71.75 44.05 MB/sec [4K blocks]

    Uncached Write  91.43 51.73 MB/sec [256K blocks]

    Uncached Read  61.29 17.94 MB/sec [4K blocks]

    Uncached Read 125.98 63.32 MB/sec [256K blocks]

 Random54.22

    Uncached Write 18.82 1.99 MB/sec [4K blocks]

    Uncached Write 173.25 55.46 MB/sec [256K blocks]

    Uncached Read 117.08 0.83 MB/sec [4K blocks]

    Uncached Read 158.42 29.40 MB/sec [256K blocks]




今年は庭のグレープフルーツの木に全て花が咲いた。斯様に順調に受粉されているようで3本ある木が全て結実すると予想される。昨年の実をまだ全て収穫し終えていないのにも関わらず花が咲き、ほのかな香りが玄関先に漂よっている。

GF


普段履きの靴を追加。

mid

昨秋より軽量でローカットな MAMMUT borah をほぼ毎日履いている。コストカットのため外装サイドの革とゴムの接合部は縫わずに接着処理をしてて、この部分が剥がれはじめ、踵部もほつれ気味と順調にいたんでいる。通気性に劣り靴内が蒸れる傾向で暑くなるシーズンには向かないことが判明し、濡れたところでグリップしにくいので梅雨の季節は辛い。
そこで MAMMUT shop で試し履きをさせてもらい、履いた時に窮屈と感じる部分も数週間で和らぐとの店員さんの実体験に基づくアドバイスもあり Redburn mid を今回は選択した。色は、公式ページ上では graphite-fire と bark-black の2種類でサイズは EUR40~48 と掲載されている。ネット上では cyan-black も確認出来る。


浜離宮朝日ホールに出向くのは約2年ぶり。オーディエンスとしては初めてかも。

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      Program

フォーレ:ヴァイオリン・ソナタ第1番 イ長調 作品13
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ

     ----- 休憩 -----

ドビュッシー:4つの小品
亜麻色の髪の乙女
レントより遅く
美しい夕暮れ
ゴリウォーグのケークウォーク

サン=サーンス:ハバネラ 作品83
サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ 作品28

    ----- アンコール -----

ヴィエニアフスキ:華麗なるポロネーズ
グルック:メロディ
シューマン:Vogel als Prophet


ヴァイオリンの音が出た瞬間、音色の細やかさに驚き、ソナタの楽章毎にチラホラと拍手がありゲザさんも少々困った顔をしていた。休憩をはさみ後半は盛り上がった。アンコールは2曲を予定してたようで、ポレネーズの演奏後、last one と言ってメロディーへ。スタンディングオベーションや拍手は鳴り止まずもう一曲。終演後もサイン会から撮影会もされててスタッフに「きりがないので…」と言われてた。

ヴァイオリンの音は素晴らしかったもののピアノの音がもう少しどうにかならなかったのかと思った。演奏面ではなくピアノそのものの配置と周辺の音処理。


TOKEN TK868CT 68mm/118.5mm 実測 166g。

先ずは右ワンを取付ける。カセットタイプだとネジの方向を忘れがちだが右ワンは逆ネジ。締込む工具にはシマノ用カセットBB用を用いる。脱落防止に Pedros BB ソケットフォルダーを使う。

右ワンを締め終えたら左ワンを締込む。こちらは順ネジ。

カセットタイプのためワンを締込むだけで調整する事無く取付けは完了。

左クランクを取付ける。クリアランスは十分。しかし、間が抜けた様にも見える。

left


右クランクを取付ける。

right

115mm のBBシャフト(TA純正)だと右ワンに1mmのスペーサ入りでアウター-トップ時にクランク内側とチェーンが擦るかどうかといった具合。118.5mm でもスペーサ無しと似た様なクリアランスのためスペーサを入れた。

この BB シャフトはチタン製らしい。

天満敦子
無伴奏ヴァイオリン・コンサート
於:東京文化会館小ホール

    プログラム

 J.S.バッハ:アダージョ
 J.S.バッハ:G線上のアリア
シューベルト:アヴェマリア
 シューマン:トロイメライ
  ブロッホ:祈り
  竹内邦光:古揺
  多 忠亮:宵待草
  岡山民謡:中国地方の子守歌
ボルムベスク:望郷のバラード
   ショートトーク
    ----------
     休憩
    ----------
  J.S.バッハ:パルティータ第2番
カタロニア民謡:鳥の歌
   ホルスト:ジュピター
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アンコール&ショートトーク

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演奏も素晴らしいが、トークも流石。

513
確保した席から舞台を望む


スリップサインが出てサイドもヒビ割れ交換時期を迎えていたためタイヤ交換と相成った。使用してたのはこれ、ADVAN ST。
ST
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_st.html
気がつけば、6年間4万キロ程使用していた。こんなに長持ちするとは思ってもみなかった。

ヒビ割れ近影。
crack2

また同じものを考えていたら適合サイズが廃番となっていたため直接比較の行える以下サイトで検討した。
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/searchbytirebrand.html

グリップ性能を損なわないのは、ADVAN sport と NEOVA だけ。しかし、後者には適合サイズが無い。主な用途が通勤のためドライ性能をフルに発揮する機会は少ないため、ウエット性能を重視すると dB も候補となり得る。更には BluEarth RV-01 も同程度。耐摩耗性については S.T. でも充分なので、乗り心地と静粛性に勝る dB を選択した。



S.T. から dB に履き替えての第一印象は、ハンドルが軽くなったこと。S.T. ではパワステが壊れてと言っても過言ではない重さであったのが、普通の重さになった。次に気付いたのはエンジン音が大きくなったと感じたこと。これはタイヤの転がり音が少なく相対的に大きく聴こえたようだ。
dB

http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_db_declbel.html

乗り心地は S.T. と比べると柔らかいが、旧来のコンフォートタイプと比べると固い印象を持つレベルだ。ショルダー部が丸いのでうねった路面でもハンドルを取られないので楽して走れそうだ。