日々是好日たまに自転車記 -26ページ目

日々是好日たまに自転車記

自転車のこととか色々。

道路交通法上自転車にはベルを装着する必要があり、違反すると5万円以下の罰金に処せられかねない。どうせなら、と使用しているのがこれ。三ヶ島(MKS)製の TITAN BELL。材質がチタンでチタンの音色。
bell23g

同タイプで本体の材質がステンレス製のものもある。音色はチタン本体より1/8音(感覚的)程高い。樹脂で金属を叩いているのでこの部分の材質を替える事で多少変えられそう。取付は Cateye の FlexTight そのもの。

bell30g

チタンタイプはロードで使用。



ランドナーにはステンレス製を使用。ハンドルにはフロントバッグのブラケットがあり、ハンドル回りのごちゃごちゃしている様が嫌いなのでコラムに取付けている。


ベルを付けていても鳴らすシーンが実際にはほぼ無い。道交法ではここで鳴らせとか明記されているが、人には鳴らすなともあり、真面目に運用しようとすると状況判断している時点で鳴らすシーンは過ぎ去ってそう。

ベルを取付けるのは有事の際、こちらの非を排除するためなので付いていれば何でも良い。

ARAYA のリジットタイプマウンテンバイクに少しだけ手を入れてみた。ブレーキ本体を Shimano 製カンチブレーキ(Deore XT?)から TRP EURO X に交換した。MAFAC criterium に通じるシンプルなシルエットが良い。

TPR

この次はシングルギヤにでもしてみようか。


ドイツの工具メーカ Cyclus tools のチェーン摩耗度測定用工具。タイヤの摩耗を示すスリップサインの事をトレッド・ウエア・インジケータとか、ブレーキパッドが摩耗するとブレーキディスクに接触する金属片部分もウエア・インジケータと呼ばれる。


使い方は簡単でチェーンに引っ掛けて左側のゲージを見るだけ。
こちらは摩耗してないチェーンでインジケータは「GO」を指している。
go

チェーンが摩耗してくると「STOP」方向に表示が下がっている。
mid
この工具があればそろそろ次のチェーンを物色し始める時期に来ている事が定量的に判断できる。こちらは次も KMC X10SL GOLD かな。
iPhoneの小物関係は品揃えと価格で  CNN(CELLUAR NATIONWIDE NETWORK) から購入する事が多い。今回はバッテリの持ちまりにも悪くなってきているのでバッテリパックを購入すべく価格を見て回った。CNN は 9.99USD + 送料で1300円程度。国内でも探してみると amazon にはノーブランドだが送料無料で400円台の物品がある。日本メーカのセルを使用し出荷前チェックを行っているものでも CNN より安いものもあり amazon より購入した。工具付きである必要はなかったのだが、工具無しよりも安かったし樹脂のヘラは消耗品なのであっても良いかなと。

届いた物品。

arrival



ネジ2個を外してリヤカバーを外し、バッテリ端子固定ネジを外すだけの簡単な作業。ネジが小さいことと両面テープで固定されているバッテリを剥がす力の入れ具合を加減することに気を使えば交換作業は数分で完了する。

open


使用した工具。

tools

カバーを止めている2つのネジは5角の星形だが、バッテリ端子を止めているネジは+なのでドライバは二種類必要である。ピンセットはネジを拾うのに使ったが必須ではない。

交換後、充電を開始したが、この時のバッテリ容量が50%。バッテリの保管状況が優秀なのが垣間見えるポイントでもある。満充電から使用し始めると新品の頃よりもバッテリの持ちが良くなったような印象。これで次期 iPhone が出るまでは十分使える。

前回の取付けはチェーンと接触する部分を削って対応したが、今回はワンタッチ脱着にしてみた。エンド部のダボはM5を貫通させナット止め仕様だが、これをM5ネジをたてる必要がある。そこで使ったのがこれ。

recoil

ヘリサートとかリコイル等の名称で販売されている。その他、同等品の名称としてEサート、スプリュー、コルサート等がある。エンドにM6のタップをたててこの小物をねじ込むと内部はM5のネジとして使用できる。ねじ込むのに専用工具があれば楽だがM5サイズであれば米式バルブのバルブコアを回す工具(虫回し)で代用できる。コツは工具は押し込まずコイル部を押し付ける様に工具を回すと良い。

その他、必要なのはスプリング。QRに使われているコイルスプリングを今回は使用した。30年程以上前のMAVICのハブからコイルスプリグをチョイスした。同年代の Dura-ace や SANSHIN だとコイルスプリングのスプリングが圧が弱いため不採用。

mavicQR

その他の作業は、ステーの内側に金具受け用の切り欠きを付けるだけ。あとはコイルスプイングを内側にしてステー取付け金具をねじ込めばコイルスプリングの力でステーを挟み込み固定完了。

取付

内側にネジ頭も出ず、ステーをワンタッチで取り外せるようになった。しかし、マッドガード本体は今のところ分割を考慮していない。

複合プリンタがやって来た。現行機種である EP-804A から2モデル前の EP-802A である。ドライバのインストールに難儀したが、使える様になると何かと便利で更に便利にとEPADU1(自動両面印刷ユニット)を装着した。奥行きが72mm増加するが、壁際に設置する場合、電源コードの曲がりを考慮すると設置場所が大きく前に出てくる事は無い。

ep802a

2009年製ではあるが現行機と仕様比較してみた。

      EP-804A    EP-802A

消費電力   23W      25W
外形寸法 445x386x150 446x385x150
質量    約9.1kg    約9.0kg
マージン 封筒左右5mm  上下左右3mm

付属品のUSBケーブル、CD印刷位置確認シート、LANケーブルはEP-804Aには付かない。その他の仕様は同一。見た目の違いは色が白と赤がある事だけで数字的には何ら遜色が無い。もう一つ古いモデルの EP-801A になるとLANの機能が無く見劣りしてしまう。


いつもの激坂へ。この写真を撮ったところで坂がきつくて帰ろうかと本気で思った位、何度来ても楽には走れない。

初

構成パーツはほぼランドナー。いわゆるランドナーとの大きな違いは車輪が 700C である点。650A/B だと車輪の選択肢があまりにも少ない上タイヤの供給が心もとないので避けたのである。さらに軽量タイヤも望むべくも無い。軽量化も念頭においたのでボトルやポンプを除く車両重量は 8.7kg となっている。

仕様的な問題点はブレーキが MAFAC Criterium である事。シューは KOOL STOP の新品にしたもののやはり効かない。小技としてアーチワイヤーを短くするとその分効きが良くなるので周辺に接触しない程度に短くはしているが根本的に効かない。もっと力を入れてブレーキレバーを握ればブレーキが効くのかもしれないが、峠の下りで力を入れっ放しにも出来ない。シューとリムの当りが付く事でもう少しブレーキが効く様になることを願いつつしばらく様子をみるつもり。

Zefal のポンプは雰囲気は良いが空気圧を上げるのが苦手。本体が熱くて持てなくなるのに加え、ホースのジョイント部からの空気漏れが発生してしまい5barがいいところ。ただ、タイヤ次第では十分かもしれない。


EP-802Aに付属のインストールディスクからプリンタに必要なドライバー類をインストールしようと Install Navi を起動すると予期しないエラーのため終了してしまい何も出来ない。個別にドライバーをインストールしてもプリンタを認識しないようで、プリンタを接続し電源を入れるとソフトウエアをダウンロードすると言う。
1


ところが、利用できないとかでインストールを完了できない。

2


ソフトウエア・アップデートを実施すれば良さそうな表示なので手動でアップデートを実施しても最新である旨の表示。

3


システム環境設定のプリントとスキャンからプリンタを追加してインストールを始められるが、完了する事が出来ない。

4


プリンタの製造元のページに行きドライバーを捜すと、アップルからのソフトウエア・アップデートからのみの提供となっている。エプソンはアップルから入手しろと言い、アップルはエプソンに聞けと言う。

色々といじってみるが状況は何ら変わらずドライバが動く様には出来ない。Wi-Fi 経由で動かせば何とかなるのではと Snow Leopard にインストールディスクを入れてプリンタのセットアップを行い bonjour 経由で動作できる様にし Lion からプリンタの追加を選ぶとドライバのインストールが完了した。久々に一日ハマった。


旧来のツーリング車のホイール(リム)と言えば、MAVIC か SuperChampion だった。nisi, fiame, araya, ukai...等々あったにはあったが選択肢は無かった。となると現代ツーリング車はMAVIC一択となる。

MAVIC のホイールで Campagnolo Shamal Ultra よりも軽くリムがアルミなのはキシリウム SLR か R-SYS の3タイプどれでも。同等重量でキシリウムとR-SYSの良いトコ取りをしたキシリウムSRもある。キシリウムSLRとR-SYS SLRはアルミリムではあるもののブレーキ性能を向上させるためEXALITH加工が施され専用ブレーキシューを要するため不採用。組み合わせ商品のキシリウムSRよりオリジナルなR-SYSに分があるため R-SYS無印と R-SYS SL の二択となる。

SL: 1295g
無印: 1390g。
その差95g。悩む事無く R-SYS SL を選択。

久々の700Cでタイヤ選びも選択肢が多く楽しみである。R-SYS SL クリンチャーは前後輪のリムが専用となっていることもありタイヤも前後専用となっているContinental GP ATTACK/FORCEを今回は選んだ。

ホイールの乗り心地は予定通りしなやかでロングライドをこなせそうな感触あり。特に前輪のラジアル組特有の突き上げ感は、Shamal Ultra より明らかに少ない。