刈場坂(かばさか)峠20世紀の刈場坂峠。この頃は標高が850mだったようだ。21世紀になってからの一コマ。標高は818m。数十年で標高が32m低くなった?この看板の左方向に上の画像にある看板もまだある。
顔振峠ずいぶんと昔の顔振峠。茶屋が出来る以前の頃。 こちらは2012年。茶屋脇の駐車スパン。 現在、顔振峠の立て看板は道路の山側に設置されている。自転車の方は年月を経ても変速機とWレバーは同一である。グリーンラインを走行すると、顔振峠~傘杉峠~飯盛峠~檥(ぶな)峠~刈場坂峠~大野峠~白石峠と峠を7つ通過できる。
BASF FeCrBASF フェリクローム・カセットテープのパッケージ。クロムタイプとノーマルタイプの良いとこ取りをしたフェリクローム。メタルの出現とノーマルタイプの高性能化により次第に忘れ去られていった。しかし、いまやカセットテープそのものの存在意義すら危うい…
ザック新調愛用していたザックは、Karrimor ridge 20。>元々 Karrimor はサイクルバッグメーカとして設立している。当時、自転車用バッグの材質は帆布が主流であったが、ナイロン等の合成繊維製は画期的であった。バッグ類を全て合成繊維製にしてキャンプツーリングに出かけたが、某国産のフロントバッグは崩壊してしまったものの Karrimor のサイドバッグは未だ健在。 今回新規購入したのが、mammut Creon Pro 30。20L の Karrimor ridge と比較するとでかい。アルミフレーム入りで重量もそれなり。背負ったときの背中の蒸れを緩和する構造となっていたり、底やサイドから荷物にアクセスできる工夫がある。
AUGM 東京 2012Apple Users Group Meeting 東京 へ昨年に引き続き参加。タイムテーブルキーノートスピーチから各ベンダーの商品を面白おかしく紹介。懇親会のオープニングはユーザーズグループの紹介から。この間に参加者は飲み食いをしてその後に備える。 その後に控えているジャンケン大会は毎度大盛り上がり。今年も盛り上がってた。しかし、狙ったようにはジャンケンに勝てない。用意していた賞品が尽き、スタッフがベンダーに賞品提供を無茶ぶりして出させてた。最後に残った寿司をほおばりながら歓談しつつジャンケンしてたらまさかの賞品ゲット。↑戦利品など。ジャストシステムさんありがとう。ATOK12 for Mac は即日インストールして使い始め、こうしてタイプ中。ジャストシステムさんありがとう。
BROOKSBROOKS TEAM PRO TITANIUMレールがチタン製で 430g。その他、Chrome と Copper がありどちらも 540g。昨今の軽量サドルに比べると3倍重い。バーテープもブルックスの革。バーエンドはオリジナルの木とコルクではなく Tacx Lumos LED。サドルの Team Pro はこれで2代目。乗りはじめの固さは覚悟してしていたが、あっさりと尻が馴染み快適に走行できたのは嬉しい誤算。
iPhone4 home button cable 交換使い始めて2年を経過する頃、ホームボタンの反応が極端に悪くなった iPhone4 であるが、home button cabel 交換で新品並の操作性を取り戻した。左側はホームボタンの裏側。右上が新品の home button cableで右下は取り外したケーブル。ホームボタンを外すには背面の基板だけでなく、表面のガラスを外す必要がある。バラして組み立てる時のコツはネジを落とさないようにする事につきる。あとはどこにどのネジを使用しているかパート別に置いておけば組み立てが楽にできる。ホームボタン回りには埃や皮脂などが入り込んでてこれらをクリーニングするだけでも操作性は上がりそうな感じであった。ケーブルを取り替えボタン回りも奇麗にして組立ておしまい。テレビを観ずに分解組み立てに専念すれば1時間かからず作業を終えると思う。テレビを観ながらネジを落としたりしても2時間で完了。iPhone の次のモデルの乗り換えるまでホームボタンを放置する手もあったが、あまりの反応の悪さについついバラした。
ワイヤーカッター長らく愛用していた今は亡き前田工業(SunTour)のワイヤーカッター。寄る年並みには勝てず刃先が傷んでいる。新規投入したワイヤーカッターは KNIPEX。Cyclus ブランドのマーク入り。
タイヤレバー現在使用中のタイヤレバー達上3つが Campagnolo、下3つが Tacx。どれも材質は樹脂。その昔は金属製のタイヤレバーを使ってた。ツーリングには必ず持参してた MAFAC のツールセットのタイヤレバーも金属製だった。重ねると Tacx のは溝同士がはまり込む様になっててキッチリとまとまる。Campagonolo のはヒレの様に出っ張っている部分をスポークにかける。両側に出っ張っていて邪魔な様な感じだが、実際に使うとどちらの方向にも引っ掛ける事が出来て便利。Tacx はスポークを引っ掛けるのは一方向。タイヤを拾う部分が小さく、細いタイヤに向いている。