自転車用と銘打たれたPBのツールセット。

ホルダー部は4色あってこれは赤。(現物はオレンジ色に見える)黒、青、黄とあるけど PB のイメージカラーはやはり赤系統でしょう。2~6mmの6サイズの HEX と+と-のビット、それに T25のレンチセット。ホルダー両側の黒い部分はタイヤレバーとなる。

これだけの機能をもって実測91g。コンパクトかつ軽量なのが嬉しい。
以下、PB のページより引用

1. Holder impact-proof plastic, resistant to cleaning agents, oil and gasoline
2. Adapter stainless steel for holding the bits
3. L-wrench for rapid and powerful tightening and loosening screws
4. Bits for the most common types of screws
5. Tyre lever impact-proof plastic, resistant to cleaning agents, oil and gasoline

ホルダー部は4色あってこれは赤。(現物はオレンジ色に見える)黒、青、黄とあるけど PB のイメージカラーはやはり赤系統でしょう。2~6mmの6サイズの HEX と+と-のビット、それに T25のレンチセット。ホルダー両側の黒い部分はタイヤレバーとなる。

これだけの機能をもって実測91g。コンパクトかつ軽量なのが嬉しい。
以下、PB のページより引用

1. Holder impact-proof plastic, resistant to cleaning agents, oil and gasoline
2. Adapter stainless steel for holding the bits
3. L-wrench for rapid and powerful tightening and loosening screws
4. Bits for the most common types of screws
5. Tyre lever impact-proof plastic, resistant to cleaning agents, oil and gasoline
HDD レコーダ RD シリーズに「ネットdeダビング」機能がある。RD 同士で LAN 経由で番組をやりとりすることができる。RD の代わりに Mac へ番組を送れるようにするアプリが「VRX」である。ネットdeダビングはアナログチューナー世代の機種に搭載された機能で新しいものではない。VRX も同様である。かたや Mac が最新の Mountain Lion だとこの世代のアプリが使用できるのか検証してみた。結果オーライ。問題点としては、VRX をアクティブにしておかないと連続ファイル転送時、1ファイル転送後にファイルを上書きしてしまう。
以下のような VRX の環境設定で番組の転送はできている。
バージョンは、VRX 0.8.2、OS X 10.8.2、レコーダは RD-X5 である。
URL欄の IDname は RD-X5 に設定した名称、password は同パスワード、IPaddress は RD-X5 の IP アドレス。
RD Address は RD-X5 の IP アドレス、 FTP Address は使用する Mac 本体の IP アドレス。

以下のような VRX の環境設定で番組の転送はできている。
バージョンは、VRX 0.8.2、OS X 10.8.2、レコーダは RD-X5 である。
URL欄の IDname は RD-X5 に設定した名称、password は同パスワード、IPaddress は RD-X5 の IP アドレス。
RD Address は RD-X5 の IP アドレス、 FTP Address は使用する Mac 本体の IP アドレス。

フォルダは選択ボタンをクリックし転送ファイルの保存先を指定する。
こちらは VLC あらかじめインストールしていたので何もいじっていない。
試しに転送してみた結果。転送速度は速くない。2時間番組が1時間で転送できるかどうか。DVD に焼く手間を考えると遅くても楽である。さらに Mac の HDD 内で管理できるのが一番。
ツーリング車に使用しているリヤ・ディレーラは今は亡きフランスの Huret Success である。当時その形と材質に惹かれ入手し長らく愛用してきた。実測重量は166gと今でもトップクラスの軽さ。

5速が当り前の時代の変速機で10速を変速させていたが、負荷をかけたままだと変速できないことが判明。上り勾配が緩いところからキツくなってきた時に変速できず、スプロケットにチェーンが絡まる始末。こうなる理由は多段化によるチェーンの幅の狭さ、チェーンの横方向のしなやかさ、スプロケットの変速性能向上のための刃先形状が旧来のプーリーとプーリーケージ位置関係が見事に合わないためである。高負荷時に変速するためにジョッキープーリーが動作してもその動きをチェーンが吸収し、プーリーゲージがチェーンを動かし始めると漸く変速し始めるが、スプロケットにチェーンが斜めに絡まり進退不可となる。負荷が少なければ、ジョッキープーリーが動作した時点で変速は開始する。
この状態を回避するには、ジョッキープーリーとスプロケットの距離を狭めるためスプロケットの歯数を大きくする、更に7速以下のチェーンを用いる構成とすればよい。だが、自分の求める方向とは異なるため実施しない。では、どうすればいい?と思案した結果、今時の黒っぽい変速機にすることとした。但し、Huret Success より重いのは不可。意外と選択肢は少ない。
実測157gで黒っぽいのはこれくらいか、と合わせてみると意外にいける。

セットしようとすると、サクセスの時よりもワイヤーを長くしないといけない。こんな時、NOKON だと一コマずつ増減できて便利。ワイヤー延長で約3gの増量。

11速の変速機だが、使用しているスプロケットとチェーンは10速、さらにWレバー。

実使用に問題はないが、ストロークが長いようでローにした時、Wレバーをこんなところまで動かさねばならない。引きはサクセスよりも軽いので無理なく回せる。

5速が当り前の時代の変速機で10速を変速させていたが、負荷をかけたままだと変速できないことが判明。上り勾配が緩いところからキツくなってきた時に変速できず、スプロケットにチェーンが絡まる始末。こうなる理由は多段化によるチェーンの幅の狭さ、チェーンの横方向のしなやかさ、スプロケットの変速性能向上のための刃先形状が旧来のプーリーとプーリーケージ位置関係が見事に合わないためである。高負荷時に変速するためにジョッキープーリーが動作してもその動きをチェーンが吸収し、プーリーゲージがチェーンを動かし始めると漸く変速し始めるが、スプロケットにチェーンが斜めに絡まり進退不可となる。負荷が少なければ、ジョッキープーリーが動作した時点で変速は開始する。
この状態を回避するには、ジョッキープーリーとスプロケットの距離を狭めるためスプロケットの歯数を大きくする、更に7速以下のチェーンを用いる構成とすればよい。だが、自分の求める方向とは異なるため実施しない。では、どうすればいい?と思案した結果、今時の黒っぽい変速機にすることとした。但し、Huret Success より重いのは不可。意外と選択肢は少ない。
実測157gで黒っぽいのはこれくらいか、と合わせてみると意外にいける。

セットしようとすると、サクセスの時よりもワイヤーを長くしないといけない。こんな時、NOKON だと一コマずつ増減できて便利。ワイヤー延長で約3gの増量。

11速の変速機だが、使用しているスプロケットとチェーンは10速、さらにWレバー。

実使用に問題はないが、ストロークが長いようでローにした時、Wレバーをこんなところまで動かさねばならない。引きはサクセスよりも軽いので無理なく回せる。
変速性能は問題なし。さすが Campagnolo Super Record !
iPhoto '11 バージョン 9.4.1(701.67)でプリントを行おうとしたら
「利用できるテーマがありません」
テーマが見つかりませんでした。少なくとも1つのテーマ
がインストールされるまでは、この機能は使用できません。」
とアラートが出てプリントが行えない。
HDD クラッシュによりOSをクリーンインストールしアプリケーションはバックアップからアプリケーションフォルダにコピーしただけで iPhoto も同様の状態であった。/Library/Application\ Support/iPhoto がまるっきりなかったためタイムマシンよりこのフォルダをコピーすることでテーマ云々のアラートが出る事なくプリントを行えるようになった。
「利用できるテーマがありません」
テーマが見つかりませんでした。少なくとも1つのテーマ
がインストールされるまでは、この機能は使用できません。」
とアラートが出てプリントが行えない。
HDD クラッシュによりOSをクリーンインストールしアプリケーションはバックアップからアプリケーションフォルダにコピーしただけで iPhoto も同様の状態であった。/Library/Application\ Support/iPhoto がまるっきりなかったためタイムマシンよりこのフォルダをコピーすることでテーマ云々のアラートが出る事なくプリントを行えるようになった。
ブログネタ:好きなマックのメニュー 参加中やっぱりリンゴメニューでしょうか。
画面の左上に鎮座し、アプリケーションに関係なく
このMACについて
ソフトウエア・アップデート…
App Store…
システム環境設定
Dock
強制終了
スリープ
再起動…
システム終了…
ログアウト
これらの用件をこなせるメニュー…
ちなみにこのMACについてはこんなの。
普通に MountainLion は使えててクリーンインストールを行う予定はなかったのに突然の HDD クラッシュにより復旧作業を行う事となった。どうせなら、とクリーンインストールを行う事にした。MountainLion はインストール時にリカバリー領域を確保してくれるのでこれをそのまま利用したため特に何かを用意する必要もない。手順は以下。
1. MountainLion インストール
2. インストール後、Option キーを押しながら再起動
3. 1. でインストールした HDD と復旧 HDDのアイコンが表示されるので復旧を選択し実行
4. OS X ユーティリティの中からディスクユーティリテーを実行
5. 1. インストールした HDD を選択して消去
6. ディスクユーティリテーを終了し、OS X 再インストールを実行
一度インストールして、消去して、またインストールするという二度手間は発生するが、何の用意も要らないのがお手軽でよろしい。
クリーンインストール後は、TimeMachine にとっておいたバックアップを個別に呼び出し復元するだけ。あるいはターミナルで TimeMachine のドライブから必要なファイルやフォルダをコピーしてもよい。ユーザ直下のライブラリーフォルダーが不過視になってるけどターミナルからなら ls と cd で確認していける。TimeMachine の方は Optin キーを押しながら移動メニューにライブラリーだしておいてからタイムマシンに入ればライブラリも継続的に過去にさかのぼって表示してくれる。
最初から MountainLion のクリーンインストールを行う事を決意してれば復旧作業はスムーズだったのだが、今回は次のような失敗をしていた。
代替 HDD として Leopard 入りの HDD (Mac mini 2009 購入直後に SDD に換装したための HDD は一度も使用せずストックしてた)を用いて Leopard に TimeMachine より復元を行う。MountainLion の環境を Leopard に入れると動かないものが多過ぎなため上書きで MountainLion を入れようと Leopard を SnowLeopard にして更に 10.6.8 までアップデートを実施。10.6.8 へのアップデートでトラブリ原因究明が面倒になり SnowLeopard をインストールディスクからインストールし 10.6.8 にしてから MountainLion をインストール。
この間、クラッシュした HDD からTimeMachine にバックアップしていなかったデータを取り出す作業も並列して行っていた。Mac mini 本体に入れたままターゲットモードでは HDD の中身を確認できたりできなかったりで不安定のため外付けケースに入れて別の HDD にコピーをしていった。ただし、普通にコピーはできず読み取り専用でマウントしてみるものの読み取りに失敗するようでコピーにかなりの時間を要した。音楽データだったので CD からリッピングすれば復元できるため TimeMachine でバックアップをとっていなかったが、いざ全数のリッピング作業の手間を考えると HDD から読み出した方が楽なのである。全く読めない部分でもオリジナル CD を持っているので駄目元でお気楽に作業を行っていた。
HDD のクラッシュは突然にやってくるためバックアップは重要なのを再確認する事となった。
1. MountainLion インストール
2. インストール後、Option キーを押しながら再起動
3. 1. でインストールした HDD と復旧 HDDのアイコンが表示されるので復旧を選択し実行
4. OS X ユーティリティの中からディスクユーティリテーを実行
5. 1. インストールした HDD を選択して消去
6. ディスクユーティリテーを終了し、OS X 再インストールを実行
一度インストールして、消去して、またインストールするという二度手間は発生するが、何の用意も要らないのがお手軽でよろしい。
クリーンインストール後は、TimeMachine にとっておいたバックアップを個別に呼び出し復元するだけ。あるいはターミナルで TimeMachine のドライブから必要なファイルやフォルダをコピーしてもよい。ユーザ直下のライブラリーフォルダーが不過視になってるけどターミナルからなら ls と cd で確認していける。TimeMachine の方は Optin キーを押しながら移動メニューにライブラリーだしておいてからタイムマシンに入ればライブラリも継続的に過去にさかのぼって表示してくれる。
最初から MountainLion のクリーンインストールを行う事を決意してれば復旧作業はスムーズだったのだが、今回は次のような失敗をしていた。
代替 HDD として Leopard 入りの HDD (Mac mini 2009 購入直後に SDD に換装したための HDD は一度も使用せずストックしてた)を用いて Leopard に TimeMachine より復元を行う。MountainLion の環境を Leopard に入れると動かないものが多過ぎなため上書きで MountainLion を入れようと Leopard を SnowLeopard にして更に 10.6.8 までアップデートを実施。10.6.8 へのアップデートでトラブリ原因究明が面倒になり SnowLeopard をインストールディスクからインストールし 10.6.8 にしてから MountainLion をインストール。
この間、クラッシュした HDD からTimeMachine にバックアップしていなかったデータを取り出す作業も並列して行っていた。Mac mini 本体に入れたままターゲットモードでは HDD の中身を確認できたりできなかったりで不安定のため外付けケースに入れて別の HDD にコピーをしていった。ただし、普通にコピーはできず読み取り専用でマウントしてみるものの読み取りに失敗するようでコピーにかなりの時間を要した。音楽データだったので CD からリッピングすれば復元できるため TimeMachine でバックアップをとっていなかったが、いざ全数のリッピング作業の手間を考えると HDD から読み出した方が楽なのである。全く読めない部分でもオリジナル CD を持っているので駄目元でお気楽に作業を行っていた。
HDD のクラッシュは突然にやってくるためバックアップは重要なのを再確認する事となった。


















