日々是好日たまに自転車記 -23ページ目

日々是好日たまに自転車記

自転車のこととか色々。

駅伝好き? ブログネタ:駅伝好き? 参加中

私は好き派!

好きか嫌いかだと「好き」。
正月の箱根駅伝は家族の母校だから応援したり、家族の同級生が走るので応援したり、自身の母校を応援したり、とかその年によってモチベーションは様々。社会人の方も親族に関係ある企業とか知り合いがいるとかで応援具合は様々。それと行ったことのある場所がコースだったりすると観光的気分で見てたりとかも。
 学生の駅伝だと選手が頑張り過ぎるところが心配。監督やスタッフが止める事態になることもあるけど学生はリタイヤしようとはしないからだ。それを美談にしようとする報道はいかがなものかと思う。

駅伝好き?
  • 好き
  • そうでもない

気になる投票結果は!?

今年最初に買ったものは? ブログネタ:今年最初に買ったものは? 参加中
楽曲サイトで 24bit/96kHz フォーマットの SHANTI/BORN TO SING をダウンロード購入。その後、書籍通販サイトにて品不足となっている「ランドヌールVol.2」を取り寄せ注文。これらはデータ及び取り寄せ依頼なので現物は手にしてない。
現物となると Apple Store の初売りで「In-Ear Headphones with Remote & Mic」を 1/2 に注文し 1/4 に受け取った。

今年も趣味では通販が活躍する事になりそうだ。但し、円安傾向のため海外通販は暫くお休みになりそう。日本の「円」が世界的に価値を下げている状況で何が嬉しいんだか。
ソフィア国立

東京文化会館での公演を観た。幕間は会場を出て信号渡って上野駅のカフェまで行けば混雑の中を並ぶこともなく美味しい珈琲が飲める。

オペラの方は、ジャンニ・スキッキのウラレッタ役の小林沙羅さんが抜きん出た印象を持った。カヴァレリア・ルスティカーナはストーリー的には現代にそぐわぬため演出をどう行うかが見所にならざるを得ない。その演出はブルガリアだからなのかよくわからぬまま終演となってしまった。
ギドン・パンフ

ギドン・プログラム
アンコールは
シルヴェストロフの無伴奏ヴァイオリンのためのセレナーデ
ロックバーグのカプリース変奏曲

使用ヴァイオリンは1641年製ニコロ・アマティ。
常に音楽への探究心を持ち続ける65歳の偉大なるヴァイオリニスト。凡人には難解でその演奏は???。特にグバイドゥーリナのリジョイスはどこをどう聞けばリジョイス(喜び)なのか皆目見当がつかない。これがロックならプログレの範疇かもしれない、ということで自分なりの解を見つけるためクレメールとグバイドゥーリナを知るべく CD を何枚か入手してみた。

先ずは、復習からイザイ。CD に収められている演奏は、サントリーホールで聴いた演奏に比べれば大人しくまろやか。
イザイ

クレーメルのために作曲された「オルフェの竪琴」収録。室内アンサンブルのクレメーラ・パルティカで人数は多いものの同時発音の音数は決して多くない。一つの取っかかりとしては何となく分からなくもないこともない。
グバイドゥリーナ


アコーデオンにオーケストラとの組合せと2011年の録音と新しめなので聴いてみることに。CDだけ聴くとこれは何の音だろうって思える弦楽器の奏法も盛りだくさんで聴くための切り口が少し分かったような気がしないでもない。
gubai


現代音楽からクラシックへと気分を変えて。でも、もしパガニーニが生きてたらクレメールの演奏を何と評するか興味がある。
paganini

その他、グバイドゥーリナの弦楽四重奏曲も注文しているが、今のところ入荷の目処がたっていないらしい。
2012年11月2日発売。
発売前夜からApple Store銀座には行列が出来ていた。
朝8時からの開店に遅れること3時間、混雑している店舗に到着。
まだこの時点では全モデル在庫ありとのことであった。
白 16GB モデルを購入。
帰宅後、開封した第一印象は

  でかい!

そして本体を手にとったら

  重い!!

起動させ画面を見ると

  荒い!!

ただしこれらは想定内。持ち歩いているガジェットは iPhone5 のみで、たまに手にするのが iPod touch でどちらもRetinaディスプレイなので当然の印象となる。(4インチから7インチ、100gから300g、Retinaから非Retina)

実際に使用していくと7インチサイズ故のメリットは大きい。Retinaと比較すると粗い画面であっても大きさの迫力には敵わない。粗いと言っても iPad2 の10インチをそのまま7インチに凝縮しているためドットピッチはRetinaほどでは無いにしろ細かい。

カバーやフィルムは貼らずに使用する予定だが、ケースだけは物色しておこうかと思っている。