引き続き…
セレクションBOX JAPON 秋冬 2段目
<フランク・フレッソン>
矢車草が目印の、ミントティーとベルガモット入りガナッシュ。
ミントもベルガモットも強いのは苦手なのですが、主張の強すぎない、さわやかな香りでした。
愛媛産の柚子で香りづけしたキャラメルショコラ。
バニラのつぶつぶが見えますが、柚子の香りがしっかりついたキャラメルで、ベルさんのよりは甘みは抑え目でした。
茶色ではなく、柚子を思わせる黄色だったら、もっと良かったです。(もしや色粉が日本で認められていないのかも…)
サラグリフォン村(南仏)のオーガニック蜂蜜のガナッシュ。
蜂蜜の味と滑らかさが最高のガナッシュ。
「MIYAZAKI」
しょうゆ風味の胡麻をまぶした、生姜とパッションフルーツ風味のホワイトチョコガナッシュ。![]()

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香ばしい胡麻の香りと、カットすると、生姜の香りがまずします。
ですが、ホワイトチョコに対して、生姜とパッションフルーツの風味がイーブンで、どちらかが主張するわけでも、邪魔するわけでもなく、見事にマリアージュ。![]()
最後、胡麻団子を食べているように、しょうゆ風味の胡麻の食感と香ばしさが残ります。
日本の食材を生かし、ここまでいろいろな要素を盛り込むとは、さすがカンプリニ氏。![]()
感動さめやらぬ一粒です。![]()
この段は好きなものだらけで、どれも甲乙つけがたいです。
3段目に続く…






