お歳暮で、紅茶専門店「リーフルダージリンハウス」の紅茶を頂き、ネットで調べたら、販売だけでなく紅茶教室も開催されているということで、行ってきました。
歴史から始まり、世界の産地別紅茶の特徴、最後はお待ちかねのテイスティングだったのですが、自分ではなかなか何種類もの紅茶を一度に並べてテイスティングする機会はないので、とても良い勉強になりました。(しかし、お腹チャポチャポになりましたが
)
それに、知らない名前も結構ありました。
<試飲の紅茶>![]()
・ダージリン
・アッサム(リーフとCTC)
・ニルギリ
・ハイレンジ
・シッキム
・ウバ
・ヌワラエリア
・ディンブラ
・キーマン
・ラプサンスーチョン
・ケニア
・シャングリラ
一口に紅茶と言っても、水色(すいしょく)も違えば、味もそれぞれ違います。![]()
一般的に、水色も味も濃いアッサムはミルクティー向き、タンニン分が少なくにごりにくいニルギリやハイレンジは、アイスティー向きだそうです。
因みに、受講者の皆さんの間での一番人気は、「シッキム」でした。
その次に、「ケニア」や「ハイレンジ」、「ヌワラエリア」。
どれも、渋みが少なく、飲みやすい紅茶です。
普段、マリアージュフレールの「マルコポーロ」、ルピシアやマリナ・ド・ブルボンを始め、フレーバーティーしか飲まない私ですが、一番好きだったのは、やはり「シッキム」。
買って帰ろうかと思って見たら、お値段が他に比べて高く
、高級茶葉のようです。![]()
あれ、アールグレイがないと思われた方。アールグレイは、ベルガモットの香りをつけたフレーバーティーなのです。
ベースの茶葉は、各メーカーによって違うそうですが…

