半醒半睡。 -96ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

好きなだけで決してマメではないσ(ΘωΘ)・・・と再認識

 

読んで後、記録する習慣がないものだから

ついついそのまま・・・読み終わって、はい次!ってな感じ。

 

まぁ、感想をお伝えするにも語彙力低いので・・・

こんなん読んでますぅ~ってな感じです。

 

『邪馬台』読了後からの4冊。

(一気に読んでしまった感じ)

 

モチのロンで、全部再読(再再読もあるか・・・)

 

 

 

 

↓は、今野敏サスペンスでお馴染みかと思います。

私は原作を読んでからのドラマデビューだったのですが

どちらも楽しめると思います。最近再放送もやってるし・・・

 

私が観たドラマの樋口顕役は内藤剛志さん

天童管理官(榎木孝明さん)、部署は違えどベストコンビの氏家(佐野史郎さん)

 

 

ドラマを観てから改めてページを捲ると

途端に俳優さんたちが脳内に登場します。

いやはや・・・視覚で得た情報ってある意味問題ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

先日解散しましたけれど・・・衆議院

 

その衆議院議員総選挙ではありません。

 

ご存知の方も多いかな?

北海道豊浦町の海産総選挙(´`ิิ艸`ิิ ) 

投開票は衆議院と同じ10月31日

 

各候補のキャッチコピーが楽しくて、ご紹介させていただきました。

 

選挙区が限られていないのでどなたでも一票を投じられます。

(´▽`).。oO ( こちら→ ) 豊浦町観光協会

 

抽選で活ホタテを頂けるそうですが、決して選挙違反ではありません。

 

噴火湾のホタテは美味しいですよ。

当たるといいですね((@^ェ^@))

 

 

 

 

 

今日は見渡す限りの青空で、最高の洗濯日和。

気温は低いけれど、おひさまのおかげで暖かい・・・ありがたいことです。

 

洗濯は洗濯機に任せて、その間にキッチンの片づけ。

(思い立ったが吉日・・・(o◔艸◔o)・・・今やらなきゃいつになる事やら

食器棚や抽斗にはいっている食器や鍋などを全部出して

掃除序でに不用品を処分。

 

一人暮らしに、10枚だの5個だの揃いの食器はいらないのだけれど

モノの無い時代を若干でも経験していると・・・勿体なくてねぇ

 

・・・正直、殆ど処分しても問題ないくらいだけれど

気持ちが貧しくなりそうなので、もう少し後にしよう。

ここは少しずつ・・・(≡ε≡;A)

 

ダ・カ・ラ・・・いつまでも片付かない。

 

 

先日立てた【生前整理】の目標に向かって

居心地のいい空間作りに励もー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

その気持ちを忘れなきゃ、自ずと結果はついてくるサ(*p'∀'q) ゥン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジンはマラッカジンorタンカレージン

ベルモットにはノイリー・プラット

 

カクテルの王様と言われるマティーニと

細身のメンソール煙草をこよなく愛する異端の民俗学者 蓮丈那智

 

魑魅魍魎が跋扈する古美術の世界に身を置く孤高の旗師 宇佐見陶子

 

民俗学と対極の存在とされる骨董商店舗を持たない旗師

彼女らの共通点は間違いなく並外れた知識そして知能、プラス美貌

何よりもクールな女性・・・憧れるぅ~ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

余談ですが・・・

宇佐見陶子に憧れて古物商の許可を頂いておりましたσ(ΘωΘ)

扱うモノは全くレベルが違いますけれどね・・・(*´罒`*)ニヒヒ

 

 

 

 

この作品も再読です・・・

 

蓮丈那智研究室に齎された『阿久仁村遺聞』

突然地図上から消えただけではなく、実際に跡形もなく消滅した村。

能海寛(『暁の密使』参照)にも繋がり、とうとう卑弥呼へ・・・と。

記紀に記されていないから謎が深まるばかりの邪馬台国。

いやはや、こういう説もあるか~゚(ノ)´∀`(ヾ)

邪馬台国を題材にした作品はいくつか読みましたが

この『邪馬台』は、最後までワクワク感が途切れませんでした。

 

北森鴻さんの得意とする分野が思う存分発揮されているように思います。

 

 

『蓮丈那智フィールドファイル』シリーズ、『旗師 冬狐堂』シリーズ

『香菜里屋』シリーズ・・・他にも数えきれないくらい好きな作品がいっぱい。

どの作品も何度読んでもワクワクします。

 

その大好きな登場人物達ともう二度と会えないかと思うと悲しい限りです。

北森鴻さんがこの『邪馬台』執筆中に亡くなって

パートナーだった浅野里沙子さんが引き継いでくれなかったら

私達はこの作品に出会えなかったのですから・・・感謝しかありません。

 

定期的に再読したくなる作家さんの一人です・・・北森鴻さん(。-人-。) 

 

 

 

 

 

 

 

今日は読書デーにしようと決めて、お昼ご飯はお弁当。

勿論、お得意の有り合わせ弁当です。