今日は起きてからテレビから発せられる音声以外、人の声は皆無。
夫が亡くなってからは毎日がこのような状況だったから特段に珍しいことでもなく
その静けさにそろそろ慣れてきた、と言ってもいいくらいでした。
(いや、慣れてはいないか・・・
静かすぎるのが厭でテレビやラジオなどで音を出しているんだから・・・)
それにコロナ禍だったということもあって
直接会う人はほゞ限られていたし、それも月に数回あるかないか・・・だったし
あとは電話越しの会話だけ・・・
それが今月になって外出に加え来客などで連日大忙し。
人に関わることが多かった以前の生活に戻ったような
そんな感覚に無意識のうちに囚われていたのかもしれません。
何て順応性が高いのでしょう・:*ゞ(∇≦* )☆ヾ( ̄ ̄*)自分で言うな!
そのせいか、今日のような静かな日曜日を過ごしているうちに
3年前に急に訪れた悲しい静寂の記憶が、蘇ったのかもしれません。
まぁ、こんな風に日々暇だったり忙しかったり
静かな日もあれば、賑やかな日もあり・・・これが普通なんだよね。
日々同じであるはずがないのだから―――それなのに
そんな当たり前のことにさえ思いが至らなかったなんて。
どれだけ引き籠っていたんだか・・・(≡ε≡;A)…
夫が亡くなって3年、全てを失ったという喪失感絶望感から抜け出せないまま
自分のおかれた状況に適応できず
あらゆることから目を背けようとしていたのかもしれません。
緊急事態宣言解除されてすぐに
私を気遣って来訪してくれた友人達に感謝せねば。
私も、隣人を思いやれるそういう人間でありたい・・・
たまには静寂の中に身を置くのもいい・・・かも
寂しくてもおやつがあれば笑み浮かぶ(。-ܫ-。)ムフッ♥
お~っきなどら焼きです(食べ応え120点)






