ちょいと江戸まで行ってきました。
って言っても、勿論妄想トラベルです。州 ̄m ̄*州
文章というか語り口が大好き。
自筆のイラストも漫画も素晴らしい。
杉浦日向子さんの作品でどれほど江戸へ旅したことか。
(どれほど妄想に浸ったか・・・(o◔艸◔o) デス)
時代小説では主に武士の世界が中心。それはそれで面白いけれど
創作時代小説とは趣の違う江戸の旅ができるのが嬉しい。
江戸の庶民が住まう町をテクテク歩きながら
町の騒めきやら、店からの匂いやらを感じられるのです。
あくまでも私の想像だけれどね(≧▽≦)ゞ
時々現実に引き戻される瞬間があるのです。
老眼鏡でも見え難くてハズキルーペを取りに瞬間移動(ノ≧ڡ≦)
作品中のイラストに添えられている解説文が・・・チッチャイ
ハズキルーペかけて一文字も読み逃すまいと超真剣。
でも、そのくらい楽しかったのでした。
序でに、世界の中でも識字率が高かったという日本人が
挙って読んだと言われる瓦版や絵入り新聞にも思いを馳せてみました。
現代では誰でも携帯カメラやデジカメでパシャパシャと
そんな記録アイテムが溢れている便利な世の中です。
しかし、その昔の伝達手段は描くしかない訳で・・・
でもでも、写真でパチリ!よりもたった一枚の絵のインパクトは絶大。
ただ、絵・・・なので・・・真実というよりは娯楽・・・に近い(≡ε≡;A)…
乗り物がなかったその昔、旅をするには歩くしかなかった。
駕籠とか・・・?馬とか・・・?海路ならば舟?
駕籠でも馬でも舟でも、速度は歩きと然程違わない(((uдu*)ゥンゥン
歩くことでゆっくりのんびり周囲を眺めながら
旅を楽しむことができたんだろうねぇ~ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ
時間をかけて歩くから記憶にも残るだろうし・・・
庶民は頻繁に旅などできなかっただろうから尚更だよね。
新幹線でビューッ
飛行機でヒューン
だから・・・カメラでパシャッ📷と記録しておく
時間に追われる現代ならでは・・・なんだろうねぇ・・・
読書の合間の今日のおやつは、
『林檎とスイートポテトのパイ』
厚みのあるアップルパイ・・・食べた~い゚゚.+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。






