半醒半睡。 -93ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

友人からスマホに着信

 

「出かける?」

 

「いるよー」

 

 

短い言葉だけのやりとり

 

 

 

間もなく、ピンポーン♪

 

 

「仕事の帰りなんだけれど、真っ直ぐ帰りたくなくてさ~」

 

「よーくわかるわぁ~(♡´ω`♡) ま、入って入って~」

 

 

 

こうして訪ねてくれる人がいるってとても嬉しい事です。

 

 

今の家に引っ越してからは、来客もめっきり減ってしまって

ましてやコロナ禍で自粛生活も余儀なくされていたし・・・ね。

 

最近は上階の方たちも時々訪ねてくださって

何だか、元の生活に少しずつ戻りつつあるような・・・そんな気がしています。

 

時々来客が重なることもありますが

初めまして・・であっても、みんな友達((@^ェ^@))ってな感じです。

 

 

まさに高齢者の集い・・・だけれどね。

みんな元気なオバチャンばかり・:*ゞ(∇≦* )気持ちだけは若いのデス

お喋りして笑っておやつを食べて・・・最高じゃん(*≧∀≦)b

 

 

お喋りは最高のカンフル剤!(死語か?)

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、生八つ橋 栗餡と紫芋餡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祇園精舍の鐘の聲、諸行無常の響きあり

娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす

奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし

猛き者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ

 

皆さんご存知、平家物語の冒頭です。

 

まころんさん、別におかしくなった訳ではありません。

(* ̄‥ ̄*)ゝ

既に年寄り枠にランクインしているとはいえ、まだ何とか元気だし

 

でも、ここのところ少~しばかり気力が低下しているのは事実。

なんでだろ~ねぇ~

 

そんなこんなで、思わず口から出てきたのが平家物語の冒頭。

正確に言うなら『驕れる人も久しからず』の部分なのだけれど。

 

 

コロナウィルスの新たな感染者が激減したからといって

下げ止まり状態で・・・何より北海道は若干増えている訳で

「さて!どっか行くか~!」ってな気分にもならないし

|*・ω・*).。oO ( 寒いしね )

 

「美味しいもの食べに行こ~」とも思えなくて

(o◔艸◔o).。oO ( 出不精だからね )

 

 

 

気力低下状態でも脳味噌だけはそれなりに活動しているらしく・・・

投票権があるだけの自他ともに認める下級国民の私。

最近つくづく思うのであります。

 

国民の現状、惨状が何一つとして国に届いていない風

政治家さんや官僚さんは、己の為に永田町や霞が関に集い

法を犯してもなお議員という立場にしがみ付く方や

国民の血税を打ち出の小槌だと勘違いしている方もいらっしゃる。

(一般企業なら即刻馘だよね)

465人の衆議院議員245人の参議院議員

コロナ禍だったからか代表以外殆どお見受けしませんでした。

(まぁ、国会議員さんの仕事は私達国民から見えるものではないけれどね)

ただ、お出かけにはなっていたのでしょう?

緊急事態宣言中にフォーカスされた報道などを拝見しましたから・・・

 

この1年半強は毎日TVだのネットだのの報道を見ていましたが

国民を護る為に休みなく働いていたのは感染者を受け入れていた医療関係者

感染者数を抑えるべく奔走していた都道府県の知事達自治体の職員

今は少しでもエネルギーチャージできているでしょうか。

まだまだ油断できない第6波に備え、どうか疲れ切った体を休めてください。

 

 

政治家さんが輝いたのは衆院議員選挙の時。

それまでの物静かに鳴りを潜めていた雰囲気とは打って変わって

美辞麗句を並べ立て、心を擽るような政策を携えて

さも国民の立場に立っているように訴え見せる最大のチャ~ンス。

 

この度のコロナ禍で僅かですが議員さんなりの処し方を拝見してきました。

あくまでも表面的なものではありますが、国民との距離はその程度ですから。

 

政党や候補者の好き嫌いで投票される方もいらっしゃったでしょうが

今回の選挙では、少数かもしれないけれど家族や友人と議論したり

僅かながらでも日本の政治について考えた方もいらしたと思います。

(国民が考えてもどうしようもないことなのだけれどね)

いつになく、オバチャン達の話題もコロナ対策に関することだったり

お金の使い方に関してだとか・・・これまでの不祥事だとか・・・・云々・・・ね。

高齢者達がこんな話題でも議論するのか!と思ったくらい盛り上がって・・。

 

先の短い年寄にだって将来を語る権利・・・あってもいいですよね。

 

今までになく政治や自治体の動きに興味津々のオバチャン達でした。

(ಠ౩ಠ).。oO (過去形?)

 

(・`ω´・(-`ω´-)ウン・・・過去形

 

なんかさぁ・・・

家にいてTVばかり見ているから情報過多になっちゃって

そのせいでもあるんだろうけれど・・・ちょっとばかり気持ちが萎えてる。

これが年を取ったってことなんだろーか?って、ちと弱気。

 

・・・って最初に戻っちゃったよ(ノ∀ ̄〃)

 

 

突然話は飛んじゃうけれど

 

力を誇示し、その力をもっと大きくしたいのか何なのか

宇宙に向かって人工衛星を破壊する国が現れたり

一生懸命ミサイル飛ばしてアピールしている国が有ったり

無駄に戦争やって、人を殺して、何もかも破壊して・・・

ミサイル飛ばしたり核実験やったり・・・

まぁ、独裁国家・独裁的国家ってこんなに多かったっけ?

(権力に憧れるんだろうか・・・)

 

強さって何だろうね・・・

権力ってなんだろうね・・・

 

 

長い事生きていると、見たくないモノやコトが増えてくるんだね。

フツーのお気楽な人間の考えがちなことだけれど

地球上の人間同士、協力し合えないものなのだろうか?

 

 

SDGsを掲げ活動している一方で破壊活動

 

地球上に人が住めなくなるまでこういう状況が延々と続くのかしらん?

ε-(。ノω-`。)

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、六花亭の『マルセイバターサンド』

久しぶり・・・美味しかった~( ๑ ❛ ڡ ❛ ๑ )❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食材の保存方法などは限られていた昔々。

冷蔵庫が一般の家庭に普及したのは昭和の時代。

買い物は毎日・・・それがお母さんの家事の一つでした。

スーパーなんてない時代です。

近所の魚屋さんや八百屋さんへ行ってその日のメニューが決まります。

昔であっても都市部では近所にお店があるので、保存すると言っても

精々漬物・・・くらいだったのではないでしょうか。

 

田舎へ行けば行くほど流通が乏しい時代でしたから

山深いところでは、魚が手に入る時に買って干したり塩漬けにしたり

野菜も保存の為に土の付いたまま保存したり、干したり

翌年の春までの食材をそうやって確保していたように思います。

各家庭では大量の漬物をつくるのに大根やカブを洗って干す作業が

冬を迎える日本の風物詩でした。

 

今でも大根を干している家を見ると、とても懐かしくなります。

漬物には各家庭の味があって、それがご馳走でした・・・ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

旬という言葉が機能していた時代なんでしょうね。

モノで溢れていなかった時代・・・(モノがなかった)

モノを大事にしていた時代・・・(大切にせざるをえなかった)

食べるものも大切に感謝しながら頂いていた・・・そんな時代でした。

先人達にとってはSDGsなど特別なことではなかったようです。

 

 

 

 

今は一般家庭の冷凍庫も随分性能は良くなっているし

考えられないものまで冷凍出来たりしています。

一度に使う量が少ない私のような者には大変ありがたい存在です。

 

最近は殆どのモノを小分けして冷凍庫へ・・・私にとって冷凍庫は最強です。

 

秋の味覚の柿も、昔の常識ではジュースにはならなかったし

生で頂くか、干し柿・・・くらいだよねっていうイメージでした。

冷凍なんて・・・とんでもヾノ゚ェ゚*)ナイナイ

でも、今はできるんだよねぇ・・・ありがたいこってすヽ(*´∇`)ノ

 

こういう時代に生きていられることに感謝だわ・・・ホント

 

 

で、今日は梨を保存してみようかと(。-ܫ-。)ムフッ♥

 

昨日友人から大量の梨を送ってもらって

「さて・・・どうするか」

 

手のひらからはみ出るほどの大きな梨です。

いくら食いしん坊の私でも、一度に一個は絶対消費できません。

美味しいうちに・・・と、友人やご近所へお裾分けしても箱半分も減っていない。

 

それで、奥の手登場──o(*≧∇≦)ノ──ッ!

一つずつキッチンペーパーで包んだ上からラップで包んで

保存パックに入れて野菜室へGO!

(ラップだの保存パックだの使い捨て素材の大量使用は反省点)

 

3個ほどは皮を剥いてくし切りにして冷凍庫へIN!

 

あとは常温保存で、小腹がすいたら食べることにしよう(o ̄∀ ̄)ノ”

 

 

 

 

色々と問題を抱えている現代だけれど

今の時代ならではの取り組み方でSDGsコツコツと・・・(。◔`◡◔+)ゞ

 

 

 

 

 

今日のおやつは、壺屋の『かぼちゃびいき』

 

 

(≧▽≦)ゞ 軽すぎてちょっと物足りなさが・・・

 

|ョω¬).。oO (あんたにゃそのくらいで丁度いいんだよ!)