半醒半睡。 -66ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

昭和の時代。高度成長期に生まれ育ち

それまでの日本にはなかった高層ビルやら

近未来を感じさせてくれる夢のようなモノたちが

次々と登場して生活環境は180度変化した気がした。

そんな風に時代の豊かさを肌で感じて育ってきた。

 

気が付くと、そろばんが計算機になり

家族で遊ぶカードゲームなどはいつの間にか

姿を消して、一人でモニターに向かってピコピコ

そういう時代に突入していた。

ある時からカバンの中に入れて歩く電話も登場した。

(当時は肩が凝るほど重かったけれど)

子どもの頃に見たアニメそのもののように感じたものだ。

 

 

 

 

パソコンを使っての仕事に関わっていても

モニターの向こうにいる友人と繋がっていても

どうも、私は・・・

根っからのアナログ人間なのだと感じていた。

勿論PCもスマホも基本的に使いこなせていない。

・・・何より、信用していない。

 

仮想の世界は小説だけでいい。

目で見て、実物に触れられて、それで安心できる。

買い物に行っても乗り物に乗っても

財布を出さずに会計を済ませられる・・・今の時代。

少しは慣れてきたが、慣れてきたという程度だ。

 

 

仕方なく申請して、届いたままのマイナンバーカード。

「マイナポイントの申請しよ~よ」と

先日、近所のオバチャンに誘われて

面倒くさい、面倒くさいと思いつつ誘われ序での申請。

 

と、スマホで始めたものの途中から認識しなくなった。

おぃおぃ(( థ౪థ`三 ´థ౪థ`三´థ౪థ))おぃおぃ

 

何たって相手はうんともすんとも反応しないスマホだし

本日、仕方なく区役所まで走って(バスで、だけど)いって

パスワードの再設定をしてもらったんだけれど

問題はもしかしてスマホ本体かもしれない。

と不安を抱きながら帰宅後、再度読み込もうとした。

 

・・・けれど・・・・無反応。

 

(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。).。oO(やっぱりなぁ)

 

 

パスワードの再設定は戸籍住民課

そこのおっちゃんに聞くとマイナポイントは少し奥とのこと。

で、行ってみると二人のスタッフ意外に誰もいないので

ちょっとお聞きしたい・・・と話しかけると

予約して来てくださいと、電話番号が書かれた紙を渡された。

 

ちょっとお聞きしたい・・・って言ってるだけなのに

二人で暇そうに立ち話してただけでしょーが!

(暇そう、というのは私個人の感想だけれど)

 

何だか釈然としないまま家に帰ってきて予約の電話。

繋がるまで三時間あまり。

 

その場で済んだかもしれないのに、

わざわざ予約の電話を入れて、再び足を運ぶ・・・って。

 

(^-ェ-^).oO ( なにがデジタル化だ! )

(と、オバチャンはお腹の中で叫んだ)

 

 

何事も初めは大変だと、確かにそう思うよ。

でもさ~年齢も環境も違う人を一緒くたにするのは考えモンだよ。

デジタルに慣れている人、そうでない人、そこそこの人。

色々いるんだモン。

「どうせデジタル音痴は年寄だけだろうから!」

だから、私たち年寄りがいるうちだけの対応・・・・・・

その後は若者世代になるからデジタル化問題ナシ

くらいな感覚なんだろうけれど。

それでもまだまだ元気な高齢者はいっぱいいるんだよ。

その中には、専門用語(でもないのだけれど)が判らない人もいる。

短期間で良いのだから、義務教育の子どものように、

気軽に聞きに行けるような、その人に応じた段階(コース)を

作ってくれたら高齢者にとっては嬉しいのだけれどね。

無理を承知で言ってみた州ノ∀`州

 

でも、そういうことは携帯ショップに任せてる。

近所にショップがないっていう年寄りだって多いと思うよ。

それにね、スマホ教室経験の高齢者の意見としては

ショップでのスマホ教室は落ち着かないそうで・・・

それに、一度聞いたくらいじゃ忘れるし(≖ლ≖๑ )プッ

 

 

 

 

そうは言っても・・・

置いてけぼりは悲しいものだ。

 

高齢者の同志たちよ!

世の中の流れに負けないでガンバロー(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!

 

 

 

 

 

 

 

人生なんて自分が思い描いた通りにはいかないもの。

 

ただ、終わりよければ全てよし・・・

そう思えるならば何と幸せな事か。

 

思い通りの人生をおくることが出来た人がいたなら

それはそれは喜ばしい事。

 

人間、煩悩の塊。『夢』とか『希望』とか

そういう綺麗な言葉で表現するけれど所詮は『欲』

 

ただ、欲のない人間なんてほぼゼロ。

抱くものの大きさが大きいか小さいか

達成されたか否か・・・だけの差しかないだろうと思う訳で。

往々にして上手くいかないのが世の中というものだ・・・と

最近のオバチャンはそう感じている今日この頃。

 

こんな事を心からそう思えるようになったって・・・

そろそろお迎えが近づいたか・・・

(つ≧(エ)≦⊂).。oO(モウチョットダケ、マッテ~)

 

記憶力が良いとか悪いとか関係なく

昔のことはよく覚えていて・・・

あ~これも年寄りだと言われる理由なんだろうね。

そんな感じで若い頃には考えもしないような思いが

体中にムクムクと充満してくるのよ・・・

o(≖ˇ﹏ˇ≖。 )oヤダヤダ!!o( ≖ˇ﹏ˇ≖)o

一人でいると碌なことを考えないからねぇ。

困ったモンだ!!

 

 

 

・・・・・で、再再読の本の話。

 

島田荘司さんの『最後のディナー』

御手洗潔シリーズというか

石岡和巳&犬坊里美シリーズ*⌒ω⌒*ンフ

 

鬱を抱えてながら執筆活動をしている作家の石岡和巳が

『龍臥亭事件』後に再登場する犬坊里美に翻弄されるあたりが

何ともわかるような気がして、結構好き。

(o◔艸◔o).。oO(ワラッチャイケナイケレド)

 

 

初めてこの作品を読んだ時に

「私も年を取ったらこのような思いに駆られるのだろうか」

という気持ちになったことを覚えている。

 

 

過去を思い、過去を悔い、

取り戻すことのできない時間を

こういう形で清算しようとする気持ち。

わからないでもないけれど・・・

 

ただ、それさえも思うようにいかないもので

人はこうして人生の幕を閉じるのか・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・というように。

 

 

 

 

まぁ、なるようにしかならないのではあるけれど

人の一生は自分で思っているより短いもの。

今の時代、人生100年っていうけれど

いろんなことが邪魔をしてくれるものだから

100歳まで生きられる保証はないんだもの。

だから一日一日を大事にしなくては・・・

そう感じる今日この頃のオバチャンでした(ノω`*)

 

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、

オールハーツ・カンパニーの

『世にもおいしいチョコブラウニー』と

『世にもおいしい珈琲ブラウニー』

 

 

ネーミングで二度見(๑ÒωÓ๑ 三 ๑ÒωÓ๑)

絶対買ってみるでしょ~~

 

(ー`´ー).。oO(もっと買っておきゃよかった)

 

 

 

 

 

 

 

 

一年で一番体が動いてくれるのが夏。

オレンジ色のグラデーションが東の空を彩り始めると

「今日一日がいい日になりそう(*´꒳`*)」って思える。

 

北海道も漸く夏らしい陽射し+気温。

少し前までは本当に涼しかったんだよ彡(-ω-;)彡

 

我が家は中心部より少しばかり標高が高いから

僅かではあるけれど余計に涼しい(・・・寒いともいう)

それでも、夏だけは大好き(*p'∀'q) 

 

そんな北海道らしい爽やかな夏に慣れ切った道産子。

昨年の五輪でマラソン&競歩会場が札幌に決まった理由も

勿論そこのところなのだけれど、蓋を開けてみれば

大正13年の最長記録を97年ぶりに更新したという

(8月7日の時点で北海道連続26日、札幌連続18日)

という北海道らしからぬ連続真夏日を体験。

それでも朝晩は涼しくなるのでホッとするものの

逆に気温差が激しくてシンドイ。

 

夏は暑いもの・・・ハイ!諒解しています。

でも夏らしい気温になってもいないで急に、っていうのは勘弁して~

暑いなら暑いで慣れていくのだけれど

年齢に依るものなのかねぇ~

気温差に立ち向かう体力が低下していると実感する。

 

とにかく無理はしない!

自分の気持ちに沿って素直に行動!

まぁ究極の怠け者というか自由人というか

私流の無理のない夏の過ごし方です( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

(良い子のみんなは絶対に真似をしないでね)

 

 

そんな私に欠かせないのが

もちろん、お・や・つ*⌒ω⌒*ンフ

 

今日のおやつは、

知る人ぞ知る埼玉の銘菓、紅葉屋本店の『五家寶』

 

 

昔懐かしい・・・そんなお菓子。

上品な甘さも和三盆を使っているからだね。

ただ、きなこが口の中で水分を吸収しちゃうから

お茶は絶対に欠かせない。州´∀`*州 ウフフ♪ ウフフ♪