半醒半睡。 -65ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

手に取ったきっかけは、この表紙の可愛らしさ。

・・・で、読み進めるうちに

何ともまぁ・・・

現代人が大昔に置き忘れてきたような純愛小説。

 

私の本棚の中では珍しいジャンル(。-ܫ-。)ムフッ♥

 

 

嫌いじゃないのよ、純愛。

元々はそういうものに憧れた少女時代もあったんだから。

この歳まで生きていると

見たくも聞きたくもないいろんなことを経験するもので

プラトニックという語彙は気付くといつの間にか雲隠れしていた。

 

理想論でしかないとは思うけれど

自由の定義が揺らいでいるように感じる今日この頃。

世の中、あまりにも自由過ぎてハチャメチャすぎて

これでいいのか?と心配を通り越して不安にさえ思うオバチャン。

そういう意味では、書物の中だけでも純愛を見いだせたことに

何となくホッとしたのでありました(。>∀<。)

 

 

 

新堂作品をもう一冊と思って並んでいたのを同時購入↓

たしかに面白かったことは面白かった。

ただ、個人的な感想を言えば

時々登場する新堂さん特有の性描写が私は苦手で

正直に言って、そういう箇所は飛ばし読みしてしまった。

 

 

宝くじで三億円を当てたウダツの上がらないサラリーマンに

近寄ってくる詐欺師やら何やら・・・

結局のところ世の中お金なのか!という現代のリアルな人間像満載。

ストーリーはとても面白いのだけれどね(ᇂ_ᇂ|||)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も呟いてみよー・・・とブログを開いてみたら

数日前にUPしたはずの記事がないじゃない。

(( థ౪థ`三 ´థ౪థ`三´థ౪థ))

 

 

書いたつもりで・・・

UPしないで閉じてしまったのか?

 

イヤ!

書き終わって押した。

ちゃんと押したんだよ!

 

投稿する を!

 

 

でも、現実は書いた跡形もない。+゚(pωq)゚+。

痛恨のミス・・・だ。

それにしても、どうしちゃった?ワタシ(。┰ω┰。)

 

 

珍しく書いたぞ!三冊分。

ホントに珍しく少し長めに感想も書いたのだ。

|ョФェФ).。oO(だからか?)

普段と違うことをするからだナ。

 

下書きなんてしないから、

今となっては何を書いたかさえ思い出せない始末。

タイトルでさえ全く思い出せない( ノω-、)クスン

UPした画像だけは辛うじてフォルダに残っていたので

それだけでもここに置いておこう。

 

新たに感想・・・なんて気持ちが乗らない。

 

 

 

 

 

 

 

それにしても悔しいなぁ・・・

というか、情けないなぁ・・・

 

だから、こういう電子機器は信用できないのだ。

昭和のオバチャンの正直な気持ち。

 

 

 

 

己に対しての注意力の足りなさ、というか

なんか怒りが収まらなくてさぁ・・・

今日のお昼は自棄食いじゃ~!

そういう時は捏ね捏ねしながらピザを焼く。

 

捏ねる手にも力が入る(o◔艸◔o)

 

名付けて【冷凍庫のあり合わせピザ】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家に時々訪れてくれる上階のお姉さまたち。

上から下へ垂直に移動しただけなのに

「涼しい~~ε-(´∀`*)」

・・・と、どなたも仰る。

 

確かに、一階はいくらか(かなり)涼しいとは思う。

私は寒さには超敏感な寒がりだから

夏はベランダで日光浴したいくらいなのだけれど

洗濯物を干しているだけで日光湿疹に見舞われる。

そんなこんなで直射日光の当たらない部屋の中で我慢我慢。

それでも青空が見えるだけでうれしいオバチャンなんですワ。

 

時々、上の階にお邪魔すると

空の面積が広くて、最高の眺め。

花火もよく見えるって

たしかに・・・(私は音しか聞こえない)

皆既月食も満月も見えるって

たしかに・・・(月を見るには足を運ばにゃならない)

虫も入ってこないって

たしかに・・・(裏は公園で草だらけ。当然虫さんも入りやすい)

それに、暖かさも違うって

たしかに・・・(暖房を入れる時期も我が家より後だし)

 

ここは標高70mくらい。

札幌市内でも結構な高台なんだけれど

数十年前から空き地が無くなってスッカリ住宅地。

今は、それなりのビルにも囲まれているから

遠くを眺めるなんて・・・ヾノ゚ェ゚*)ムリムリ

でも、年寄りにとっては便利でもあるし

何より一階にいて、それ以上求めるのは・・・贅沢だよね。

 

少し前まで

独り身に合った住まいに引っ越そうかと考えていたけれど

今はもう、引っ越しは考えないことにした。

 

一階の良いところは、すぐに外に出られるし

階下を気にしなくてもいい・・・そのくらいだけれど。

段々と無精になってきた私にとっては

思い立って、すぐに出られるのは有難い。

地震があってもすぐに飛び出せるし(´`ิิ艸`ิิ )

 

メリットもデメリットもあって当然。

何でもかんでも自分の思うようにはいかないんだよね。

人間だってそうだもんね。

 

 

そんなことをつらつら考えているうちに、いつの間にか午後へ突入。

 

こうして一日一日が(ダラダラと)過ぎて行く。

 

それもまた・・・ヨシ(〃艸〃)ってか。

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、買い置きがないので

フランクフルトパイ・・・ならぬ粗挽きウィンナーパイ

 

ちょっと焼き時間が足りなかったかな?

でも私の腕じゃ、まぁこんなモンでしょ(ノ∀≦。)ノ