半醒半睡。 -64ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

もう、4年も経ったんだ・・・

 

私の頭の中で、理解はできているのだけれど

未だに夫の死が実感できていないような・・・感覚。

恐らく執着心がデーンと居座っているからなんだろうね。

 

 

この頃「少しは元気になったね」と周囲の人達にも言われて

体力の衰えに加え、寂しさも不安も拭いきれてはいないけれど

心のどこかで若干開き直った感もあるようなないような・・・

 

今の生活を与えてくれた夫に心から感謝しつつ

日々の暮らしの中で関わる人々にも感謝しつつ

少しでも悔いのない人生にしようと

まぁ・・・一生懸命自分に言い聞かせているだけ

・・・・・・のようにも思えるんだけれどね。

 

こうやって、自分の生き方を振り返っては反省し、

反省したはずなのに・・・ヾ(-ω-;)ォィォィ・・・と、その繰り返し(*´罒`*)

この年齢のオバチャンとは思えない為体なんだよσ(≧∀≦)。

しっかり学んでこなかった結果がコレ。

大人として、というか人間として・・・未熟なんだろーね。

 

でも、人はこうして色々と反省しながら学んでいくのだろう

・・・・・と思う訳で( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

こんなふうに、夫に語りかけながら

(一人で呟きツッコむ・・・要するに独り言ダケド)

想い出に浸りっぱなしの一日となるのでございます。

 

(*ノωノ)キャ…(*ノ・ิω・ิ)ノ…(*ノωノ)キャー

 

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは山梨銘菓、金精軒の『信玄餅』

お餅は極上だし、黒蜜と黄粉は最高のハーモニー

 

 

ひとりで楽しむには一箱4個入りがベスト。

 

あぁ~ヾノ゚ェ゚*)違う違う!!夫と2個ずつね。

 

とは言っても、ぜーんぶ

私の胃袋におさまるのだけれど(´`ิิ艸`ิิ ) ブホォww

 

 

 

 

 

 

 

 

きっと日本中のどこに行っても暑いんだろうなぁ。

 

北海道は暑いと言っても日中だけのこと。

心地よい風がそよそよと頬を撫でていく。

直射日光さえ浴びなければ最高に過ごしやすい。

・・・ღ˘◡˘ற♡.。oO ( 極楽極楽❤ )

 

オバチャン仲間が我が家に避暑に訪れた本日の昼下がり。

今日のテーマはマイナポイントについて。

「こんなポイントつけて、国の財政は大丈夫なんだろーか?」

「ばら撒きばっかりでさー、能がないよね?」

「いやいや、信頼が得られないからモノで釣るんでしょ?」

「私達がそんなこと言っても仕方ないから、気にするのは止めよー」

・・・と、

オバチャンたちも少し前まではそれなりに未来を考えていたのよ。

でも、なんだかねぇ~

この国には期待できるものがないという結論に達した。

「どうせ老い先短いからね~」

と、トドメの言葉で皆が頷く(´`ิิ艸`ิิ )

 

コロナ禍のバタバタ感の中でのマイナンバーカードの普及活動。

何かを一から始めるって大変なことだとは思うけれど。

 

 

 

 

それより何より元首相が凶弾に倒れるなどあってはならないことが

起こるようになってしまった日本という国。

過去にも警察庁長官の狙撃事件もあったし今始まったことではないにせよ

世の中どうなっちゃっているんだか。

多くの議員達のトンデモ宗教絡みに元首相の国葬問題・・・

エネルギー問題だってお尻に火がついている状態。

どうする?ニッポン。どうなる?ニッポン。

これまでに起きた数々の問題だって解決しないまま有耶無耶・・・

・・・で

やらねばならないことが益々山積し続けて、大変。

日本人って白黒ハッキリさせない曖昧さをもつ国民性らしいから

このままずーっと・・・解決されないまま、ずーっと

国民がそのうち忘れる?いやどうでも良くなる?のを待つのかな。

 

選挙の時だけ一票が欲しいために国民に良い事言うんだよ。

当選した暁には・・・って言っていた人も

蓋を開けてみれば・・・(๑ÒωÓ๑ 三 ๑ÒωÓ๑)エッ?

っていう人がどれだけ存在したか。

何をやってるんだ?国民を欺いて・・・。

 

『国民の為に何かを始めよう』としたとしても

こんな事ばかり続いているうちは、投票率も低いまま。

国民の顔は投票券にしか見えていないのかもしれないけれどね。

 

そう思うものの、世の中は動いているから従うしかない。

動かしているのはもちろん『国』

従わざるをえないのは『国民』

 

だから私達国民は確と見ていきます。

それしかできないのだから・・・仕方ないよね。

 

 

以上

オバチャン達の本日の話題でございました(o◔艸◔o)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慌ただしく動いていた世の中がコロナウィルスによって止まった・・・

 

生身の身体だから、ただジッと息を潜めているわけにもいかない。

食べなきゃいけない、そのためには食料を手に入れなければならない。

そのためには働かねばならない・・・

 

それなのに

 

コロナウィルスという見えない敵に遮られて

自宅待機だのリモートワークだの自粛自粛の日々だった。

世界中のことはわからないけれど、少なくとも日本人は

しっかり対策をして真摯に向き合ってきたのではないかと思う。

(中には危機感の薄い人もいただろうけれど)

 

いつの世も然程変わらないのだろうけれど

コロナウィルスと闘っていたこの数年

慌ただしさの中では見えなかった、気が付かなかった・・・

世の中って実はこんなだったんだ・・・というような

愚かな事件や事故が露呈され続けていた。いや、今もだ・・・

多くの方がニュースを情報源としているだろうから

今更、といった感じだけれど・・・

最近は呆れ果てる事柄のあまりの多さに慣れてしまった感も否めない。

まるで、劇画の世界かギャグか?と思えるようなことだらけだ。

 

私如きがこのような感想を述べるのもどうかと思うけれど

この先の私達の暮らしに何か、もの凄く危機感を感じる。

上に立つ者の、国民の代表としてのあるべき姿を思うと不安でしかない。

益々、国民の気持ちが政治から離れていくような気がしてならない。

民主主義の根幹がドータラというような問題だけじゃないように思う。

それ以前に人としてのあるべき姿はこれでいいのだろうか?

我々の日本という国はどうなってしまうのか?

それ程に

はき違えた自由にどっぷりと隠れてしまっているような気にもなる。

 

かくいう私もその一人なのだけれど・・・(ノ)ェ(ヾ)

 

 

そんなことを感じて、もの凄く読みたくなったのが

10年程前に文庫で刊行された『ソロモンの偽証』

 

処分せずにとってあった・・・ε-(´∀`*)ホッ

 

 

 

ドラマをみたけれど、これはやはり原作の方が心に響く。