半醒半睡。 -41ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

ヾ(-ω-;)ォィォィ 4月も半ばだよ。

例年より2週間以上も早く桜も開花したんだよ。

 

なのに・・・雪だよ、雪!!

 

札幌市内はチラつく程度だけれど

峠じゃ積もったってよ・・・

 

長い長い冬が終わって雪もすっかり解けて

ようやく花見だ!春だ!と喜んだのも束の間・・・だよ。

 

ε-(o´_`o)ハァ・・・

 

まぁ昔はこの時期に雪が降るのは珍しくもなかったけれど

暖かさへの期待が大きかっただけに

雪なんて・・・正直見たくはなかった。

 

 

 

 

こんな日は、無駄に動き回らず読書に勤しもうと

お昼ご飯にアルモンデ弁当を朝のうちに用意。

 

 

・・・・・それにしても

キナ臭くて、落ち着きがなくて、不穏な空気がプンプン。

安全な国と言われてきた日本も今では警戒必須の国となった。

外出どころか家にいても安心して生活できなくなった・・・

・・・嫌な時代になったモンだ。

 

力を合わせて温暖化を何とかしよう!としている傍らで

温暖化を加速させている狂人達も世界には存在する。

自滅したいのだろうか?

地球にも寿命はあるだろうけれど、それは気が遠くなるほどの未来ではなく

すぐそこかもしれないと思わされる。

環境破壊も何もかも全ては人が起こしている事だもの。

いずれは・・・を敢えて早めてどうしたい?

 

人間は自然界の一部でしかないということを自覚できれば

自然を破壊することも、人の命を奪うこともできないはずなのに。

自然を破壊して、必要以上のエネルギーを消費して

経済発展を謳い必要以上のモノをどんどん増やして

当然の事ながら必要とするもの以外は処分も難しいゴミとなる。

いつの頃からか『使い捨て』が当たり前になって

それが最近になって『SDGs』を声高に叫ぶ。

 

矛盾だらけだ。

 

何でも度を越えれば問題が起こるのは必至のはず。

吾唯足知。わかっちゃいるけどやめられない・・・ってか?

自分は関係ない・・・と言わないで。

この星は誰のものでもない。

全ての人、全ての生き物が暫しの間、借りているだけに過ぎない。

モノに溢れていることが幸せなのではない。

自然が豊かであること、その中で家族と暮らすこと。

・・・それこそが何物にも代えがたい財産。

もう元に戻るどころかくい止めることもできないのだろうね。

 

そう思うと敢えて滅亡の一途を辿っているとしか思えない

どこか歪んできている感も否めない世の中に思えてくる今日この頃だ。

 

 

だからこそ・・・というかせめて私自身

いろいろなこと(モノ)に感謝して

ささやかではあるけれど幸せな時間を堪能しよう。

今日一日、只管静かに頁を捲ることとしよう。

 

あぁ~なんて平和で穏やかな日常ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

 

 

 

 

 

 

♪黄砂に吹かれて~聴こえる歌ぁは~

 

・・・なんちゃってね。随分と古い歌が口から出てきたモンだ。

だけれど、そんなロマンチックな状況じゃない。

今日は全国的にかなりの黄砂に見舞われているらしい。

 

こんな日は外には出たくない

州ノ∀`州.。oO(こんな日じゃなくても出たくないけど)

 

で、何をしようか・・・?と暫し考える。

・・・で、

古タオルが増えてきていたので今日は雑巾を縫うことにした。

 

 

 

私の雑巾は重ねて縫わないタイプ。

タオルの2/3の長さを使って輪にして折り伏せ縫い。

だから2枚のタオルで3枚出来る ̄(=^ー^=) ̄

輪にして干せるので乾きも早いし、汚れも落ちやすい。

とても衛生的だと自負( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

手縫いでもミシンでもOKだし、何より縫い方も簡単。

要するに布オムツを縫う要領。

あ・・・今はオムツなんて縫わないのか・・・

昔は縫ったんだよ。

紙オムツなんていうものが無かった時代。

いや結構前からあったようだけれど一般化はされていなかったと思う。

半世紀ほど前に初めて見た紙オムツは今の紙オムツとは全く違う代物。

吸水性もよくなけりゃ、通気性などなかったという記憶がある。

ただの長方形のオムツ状の紙・・・だったからお出かけの時だけ使った程度。

それほどに昔は布オムツが主流だった。

オムツ用の布も可愛いらしいのが売られていたし。

もう少し昔は、古くなった浴衣を解いて縫い直したというけれど

私は経験していない。

昔の人はモノを大事にしていたからね。

何より着古した浴衣は丁度良い柔らかさになっただろうと思う。

 

 

おっと!また脱線した(≡ε≡;A)…

 

 

今風のモコモコした厚地のタオルは我が家の雑巾にはあまり向かない。

・・・のだけれど、ギフトなどの頂き物はそういうタオルが主流。

どんどん増えてきてしまったので試しに作ってみた次第。

薄手のタオルはテレビ見ながら手縫いでもOKなのだけれど

厚地は一針一針が困難なのでミシンに頼ることにした(≧▽≦)ゞ

 

普段使うには厚地のタオルは吸水性も肌触りもベリーグッドなんだけれど

いざ雑巾に変身した場合、か弱い手にはちょっと・・・だなぁ。

今度からは厚地のタオルは一枚仕立てにして縁の始末はロックミシンに決定。

モノがあふれている世の中だから悩める、贅沢な話だ。

 

雑巾一枚で、あれこれと考えさせられる。

 

 

今年使う雑巾はこれで間に合いそう。

そのうち暇を持て余したら来年用のも縫っておこうか。

 

 

 

 

今日のおやつは、

買い物ついでに買ってきた千秋庵のノースマン。

 

 

パッケージがリニューアルされたらしい。

私にとっては中身が美味しければそれでヨシ( *’σI’)ぅん

 

 

 

 

 

 

 

3月半ばからは耳袋を堪能。

耳袋と言えば、南町奉行根岸肥前守鎮衛。

 

根岸家に養子に入る前は色々な経験をしてきたらしい。

えっ?と思うような仕事も(ある意味器用だったんだろうな)

何事にも興味をもち人々の話も聞く。(これこそ聞く力)

奉行としての仕事もさることながら、後世に残る書物の

著者としての才能はこういうところからも窺える。

 

・・・と言ったって

生きているその時代の根岸肥前守鎮衛を知らないから

ただただ想像するだけ・・・だけど( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

しかし、興味深い人物だと思う。羨ましい程・・・。憧れる。

 

 

 

不可思議な事件や巷に溢れる不思議な噂話の裏にあるのは

妖だの怪だのではない。必ずちゃんとした理由がある!

・・・と、家臣や同心らと共に事件を解決していく赤鬼奉行。

この作品は、風野真知雄さんの作品で

『殺人事件シリーズ』と『妖談シリーズ』からなる耳袋秘帖。

時代小説という堅苦しさはない。

面白くサクサク読めてしまう。

 

この作品の登場人物のひとり、おたかさん。

お奉行様の奥方様だけれど幽霊。

根岸肥前守鎮衛を思い、寄り添っている感が羨ましい。

私のところにも表れないかな・・・夫。

 

 

ただ、全巻読めていないのが残念。

買い損ねたのよ数冊・・・どこかで探してくるとしよう。

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、仙台銘菓『千日餅』

これは餡とチーズが入っていて不思議な食感。

コーヒーのお供、というよりは日本茶の方が合う。

美味しかったよ(ノ≧ڡ≦)