老婆の手仕事 | 半醒半睡。

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

♪黄砂に吹かれて~聴こえる歌ぁは~

 

・・・なんちゃってね。随分と古い歌が口から出てきたモンだ。

だけれど、そんなロマンチックな状況じゃない。

今日は全国的にかなりの黄砂に見舞われているらしい。

 

こんな日は外には出たくない

州ノ∀`州.。oO(こんな日じゃなくても出たくないけど)

 

で、何をしようか・・・?と暫し考える。

・・・で、

古タオルが増えてきていたので今日は雑巾を縫うことにした。

 

 

 

私の雑巾は重ねて縫わないタイプ。

タオルの2/3の長さを使って輪にして折り伏せ縫い。

だから2枚のタオルで3枚出来る ̄(=^ー^=) ̄

輪にして干せるので乾きも早いし、汚れも落ちやすい。

とても衛生的だと自負( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

手縫いでもミシンでもOKだし、何より縫い方も簡単。

要するに布オムツを縫う要領。

あ・・・今はオムツなんて縫わないのか・・・

昔は縫ったんだよ。

紙オムツなんていうものが無かった時代。

いや結構前からあったようだけれど一般化はされていなかったと思う。

半世紀ほど前に初めて見た紙オムツは今の紙オムツとは全く違う代物。

吸水性もよくなけりゃ、通気性などなかったという記憶がある。

ただの長方形のオムツ状の紙・・・だったからお出かけの時だけ使った程度。

それほどに昔は布オムツが主流だった。

オムツ用の布も可愛いらしいのが売られていたし。

もう少し昔は、古くなった浴衣を解いて縫い直したというけれど

私は経験していない。

昔の人はモノを大事にしていたからね。

何より着古した浴衣は丁度良い柔らかさになっただろうと思う。

 

 

おっと!また脱線した(≡ε≡;A)…

 

 

今風のモコモコした厚地のタオルは我が家の雑巾にはあまり向かない。

・・・のだけれど、ギフトなどの頂き物はそういうタオルが主流。

どんどん増えてきてしまったので試しに作ってみた次第。

薄手のタオルはテレビ見ながら手縫いでもOKなのだけれど

厚地は一針一針が困難なのでミシンに頼ることにした(≧▽≦)ゞ

 

普段使うには厚地のタオルは吸水性も肌触りもベリーグッドなんだけれど

いざ雑巾に変身した場合、か弱い手にはちょっと・・・だなぁ。

今度からは厚地のタオルは一枚仕立てにして縁の始末はロックミシンに決定。

モノがあふれている世の中だから悩める、贅沢な話だ。

 

雑巾一枚で、あれこれと考えさせられる。

 

 

今年使う雑巾はこれで間に合いそう。

そのうち暇を持て余したら来年用のも縫っておこうか。

 

 

 

 

今日のおやつは、

買い物ついでに買ってきた千秋庵のノースマン。

 

 

パッケージがリニューアルされたらしい。

私にとっては中身が美味しければそれでヨシ( *’σI’)ぅん