ご訪問くださっている皆さんには、ここでしかコメントできなくてごめんなさい。
皆さんのサイトへお邪魔しようと思いながらも、伺うことが出来ずにいます。
今は自分のブログを更新するのが精一杯・・・
仕事を辞めてしまって楽なはずなのに、こんな情けない状態の私です...(ノω`●)ンー
明日からカテーテルによる治療が始まります。
その前に27日に行われた結果を画像見ながら
心臓を囲む血管の状況を詳しく説明していただきました。
主人の心臓の様子が手に取るようにわかります。
画像の中での心臓の動きが、私にまで伝わってきました。
太い血管、細い血管、枝分かれしている血管
どれも「生きているぞ~」と、血液が流れているのが見えます。
しかし、動脈硬化の部分は素人の私にもよくわかるほど・・・
今回治療する部分は、今にも切れそうなくらいの細さ。
それが何カ所かあるんです。
十分血液が流れていない、心臓の動きが弱いというのが良くわかりました。
普通の検診やエコー程度では、このような状況が把握できないのだそうです。
カテーテル検査だけであれば2・3日の入院で済むそうなのです。
もう少し早く検査していれば・・・
こうして映し出された主人の心臓を眺めていてつくづくそう思いました。
そうは言っても、まだ大事に至っていなかったので、それだけでも良かったと思っています。
ただ、思っていたより状況は良くなく、問題箇所も多かったとのことで
数回に分けて冠動脈内ステント植え込みの治療をしていくことになりました。
心臓の動きが弱いこと・・・問題箇所が多いこと・・・で
一度に治療することは無理なんだそうです。
この治療は体への負担は軽いのですが、それなりにリスクがあります。
死亡確率は0.1%.....問題にならないくらい低い確率ではありますが
決してない!とは言えないのです。
合併症として一番怖いのが、治療中の心筋梗塞。そして冠動脈の破裂。
治療中の出血によって身嚢内に血液が溜まり心臓が動かなくなったり
上腕骨手術の時に経験した感染症も含まれています。
しかし、どんなに怖くても、今は治療を受けなければいけません。
このままだと遠からず血液が流れず心臓はダメージを受けてしまいます。
もう少し状態が悪かった場合、バイパス手術をするんだそうですが
夫の場合は、先にお話しした冠動脈内ステントを植え込むことで
暫く様子を見ていくとのこと。
今回の状況が良好でも植え込んだ部分の状況を確認するために
半年後に再度カテーテルにて検査することになります。
体中のあちこちに悪魔が住み着いて、
追い払っても追い払っても、次々に現れてくるんですよね。
ギリギリのところで命だけは助けてもらっていますが
もうこれ以上の病気は・・・どうか勘弁してほしい(´ノω;`)

