半醒半睡。 -245ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

今日は二回目のステント植え込み・・・


「明日は午後からだから、ゆっくり出ておいで・・・」
昨日夫にそう言われ、その言葉に甘えて3時過ぎに出かけていきました。

午後一番での治療でしたから、最低でも6・7時間は動けないので
きっと前回と同じくらい...午後9時まではベッドで身動きできない状態なんです。
動けないときは寝ているのが一番でしょうから
そういう時は、敢えて早くから顔を出さないようにしています。

おかげで家の用事も片付けられた上に久しぶりにテレビまで鑑賞。
普段観ないお昼の番組や録画していた番組まで観てしまいました。



今日の夫は一回目の時より元気でした。
午後からの治療でしたが、私が行った時にはすでに飲食可能状態。

絶食解除、早かったね~と、さっそくスポーツドリンクを差し出すと
美味しそうにゴックンゴックン。朝から何も口にしていなかったものね~
食べるものは?と聞くと
「まだいい・・・後でゆっくり味わって食べるから・・・」ですって。

私もそうですが、横になって食べるという習慣がありません。
起きあがってもいい状態になってから食べるように
昨日のうちに要望があったパンとお総菜と果物などを持参。
つまんで食べられるサイズにして持っていきました。

 「今日の晩ご飯はいらないって言っておいたから・・・」


 「そうだよね...9時過ぎに暗いところに運んでもらってもね...」

両手が使えるとディルームでゆっくり食べられるのですが
消灯時間になって暗い中での食事は・・・正直寂しいだろうと思います。

それでもあと数日の我慢!
今週の土曜日には退院できる予定ですので、もうちょっとの辛抱だよ~


夫の入院中は、夫もそうですが私も寂しい食事をしています。
家族が揃って食卓を囲む・・・それはとても幸せなことなんだわ!
・・・と、つくづく感じる今日この頃です。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「○○さぁん、お薬でぇ~す。お名前確認しますね・・・」

ピッ!


っと、確認するのは口頭ではなく手首に巻かれたバーコードが印字されたベルト。
電子カルテシステムになってからは、パソコンが看護師さんのお供です。

認知障害を持った方や、手術直後の患者さんにとっては
こういうシステムは確実だし両者にとっても間違いが起こらないので良いですね。

しかし、元気な?患者さんとのこういうやりとりは、何だかとっても可笑しくて^^;


バーコードを認識してピッとなる度に、夫とよく笑ってしまいます。

「なんか...商品になったみたいだね(;´▽`A``」
 

 

 

 

 

 

 

一回目の手術です。

 

血管を拡げる手術ですが・・・

 

 

二回目は3月5日

 

 

 

体中に大小様々たくさんの傷跡。

 

 

堪りません。