半醒半睡。 -247ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

検査入院のために病院へ向かいました。

10時30分到着。

入院手続きをして6階の病棟へ・・・
看護師さんに病室へ案内してもらいました。
病棟一番奥の4人部屋でした。

奥というのが良いんですよね~
人通りが少ないから本当に静かなんです。

先日のうちにCTは済ませているので
本日の予定は、採血とレントゲン。

夕方4時、担当医から
検査の流れと、検査方法、検査におけるリスク等を聞き同意書にサイン。

明日の予定だったMRIは中止となりました。
体の中に金属が入っている場合は受けることができないからです。

明後日のカテーテル検査を終えると、それで終了。
検査結果にもよりますが、木曜日には退院できると思います。



どうもこの病院の食事メニューと我が家は相性が悪いのか
必ずと言って良いほどバッティングします。

今日の朝は、パンと卵とカレー
病院のお昼ご飯が・・・カレーでしたヽ(≧ω≦)ノププッ
前もってメニューがわかっていればこんなことはないんですけどね。

我慢して2食続けてカレーを食べた夫でした。


明日のお昼は焼き魚にホッケ・・・
夫はホッケを絶対食べないので何か差し入れしなくてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝起きて、カーテンを開けてビックリ!



なんじゃ~こりゃぁ~!
ウヒャ━━━ヽ(゚Д゚)ノ━━━━ !!


一間半あるベランダが・・・飛行機の窓くらいしかありません。
埋もれてしまってるよ~!

車も何もかも雪の中です。

 

暖房機がFF式なので外の排気口部分を除雪しなければ

一酸化炭素中毒で今日が家族全員の命日になってしまいます。

とにかく外に出て雪かきしなくては!

玄関にはフードがあって、それが引き戸だったおかげで外には出られました。
これがドアだったら・・・閉じこめられたままの状態です。
二階の窓から出なければ外には出られなかったと思います(;^_^A

夜中の内に娘が玄関前だけでも雪かきをしていてくれたおかげで
あとの雪かきは楽でしたが、それでも風は強いわ冷たいわ...で
まるで山の中で吹雪に遭って山小屋に取り残された・・・そんな気分でした。

札幌のお隣でもある長沼町の国道274号線では100台以上の車が
暴風雪のために動けなくなり、雪に埋もれ陸の孤島と化してしまいました。
豊浦町でも雪の中から発見された車には男性の遺体が・・・
今の時期にこれほどの暴風雪だなんて、一体どうなっているのでしょうか(-ω-;)

「今年は暖かいね~春はもうすぐだね~」なんて言っていたのが嘘のようです。


春はまだまだ先の北海道です!
 

 

 

風と雪で窓ガラスに作られた『自然アート』

 

 

 

 

 

 

 

 


柴田よしきさんの作品は以前よく読んでいましたが、暫くご無沙汰状態・・・
久しぶりに手にとってみました。

この作品は短編集で、9つのお話がまとめられています。
ジャンルはホラー...と言うことですが、
『怖い』というものではなく、心に沁みるお話です。

一つ一つの物語を紹介していくのは、語り部達。
正体が良くつかめない・・という彼らによって繰り広げられる物語ですが
( ̄ω ̄*)ウーン・・・何だかわからないうちに読み終えてしまった。

ただ、何となく雰囲気は掴めた...っていう感じかなぁ~
それとも私の集中力が欠けていただけか?



最初に読んだのが、『蛇(ジャー)』『炎都』『宙都』など
こちらは私の好きなジャンル...摩訶不思議な妖怪が登場するんです。
柴田よしきさんのイメージをこれで確率させてしまったわたしでしたが
『淑女の休日』『聖なる黒夜』なども面白かった。

少し前に『RICO』シリーズを手に入れたので、
次はこちらをゆっくり読んでみることにします。