半醒半睡。 -233ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

 

翔太です。
昨日、ホームセンターで出会って、あいらそっくりなのでビックリ!
目に焼き付いて離れませんでした・・・





昨夜の家族会議で、まず家族みんなとご対面しようということになり
本日午後、めでたく我が家の一員となりました。

久しぶりのベビーです。
まだまだ不安いっぱいと言う感じですが、食欲モリモリだし
とにかく元気いっぱいです。

3月に生まれたのですが日にちがわかりません。
それで今日の日にちにして、3月8日生まれとしました。
元気な男の子だし、ずっと健康でいてほしいという願いを込めて
翔太 と名付けました。


さっそくお部屋の中でガサモソガサモソ・・・
ちょっぴり我が家の空気に慣れてきたのかな~゚+.(o´∀`o)゚+.゚

 

 

 

 

 

 

 

春の模様替え・・・と称して家の中を大改装することを決意。
まずは不要品の整理をするために押入から取りかかることにしました。

1階の押入は殆どが不要品(ならば、さっさと捨てろ!と言われそう)
どうしても壁側が湿気そうなので、簀の子を買いに
いつも行くホームセンターではなく最近オープンしたばかりの
もう1件のホームセンターに行ってきました。

とにかく広い広い!
あれこれ眺めているうちに何を買いにきたのか忘れてしまうほどでした。

私はホームセンター大好きオバサンですからね・・・
どんなものを置いてあるかをチェックすることを怠ってはいけません。

目的は簀の子なので、とにかく忘れないうちにカートに入れました。
ついでなので2枚ほど余分に購入・・・


「さて・・そろそろお客様がくる時間だから帰ろうか」
と、娘と話していたとき目に飛び込んできたのがペットショップ。

ついで....に覗いてきました(;´▽`A``

ついで、です・・・ついで。


可愛いワンちゃんもたくさんいましたが、
私は、うささんのところへまっしぐら・・・

いたんですよ!あいらにそっくりなうささん。
もちろんミニウサギなんですが、色といい模様といい
それに元気さ!本当にあいらそっくりだったんです。

もう目が釘付け・・・*○o。..:*・Σ(o・ω・人)カァィィ♪♪・*:..。o○
ロップイヤーも2種いました。可愛い子だったんです。

男の子だと思うのですがとっても愛らしいの ヵヮ。゚+.(≧∇≦)゚+.゚ィィ!!!


今日はもう買い物をやめて・・・うささんを連れて帰りたい!
一緒に帰りたいよ―。:゚(。ノω\。)゚・。――ッ!!

ミニうささんは7800円、ロップのうささんは26800円

まぁ~値段の問題じゃないけれど。
悩んだってダメだよね・・・今日、家族会議してからだわ。

その前に夫を連れてきてご対面させなきゃヽ( ´∀`)ノうん♪
 

 

 

 

 

 

 

 


ある日、日雇い稼ぎの作業場でもっこを担いでいた辰次が
上方から流れてきたという爺さんと出会う。それが百助でした。


百助は大阪で取退き無尽のをして何やらやらかし、
大阪三郷所払という処分を下されて江戸へやってきた百助でしたが
道中、女雲助に持ち金200両(だったか?)を奪われてしまい
這々の体で江戸に辿り着いたのです。
なめくじ長屋と呼ばれる貧しさを絵に描いたような家で
それも又借りの又借り・・という状態で暮らしていた百助でした。


百助は辰次と同じ作業場でもっこ担ぎをしていました。
突然腹痛を起こした百助を自宅まで運び、介抱してやった辰次は
百助の見事ないかさまテクニックを見せられます。
介抱してくれたお礼にと、百助は辰次に儲け話を持ちかける訳で・・・

貧乏も貧乏・・・借金を抱えた辰次とすかんぴんの百助。

一も二もなくその話に乗った辰次は百助の腕を信じて
御法度である取退き無尽でお金を稼ぐのでした。

これは手始め、要するに軍資金となります。
博打は好きでもこんな大きなお金を手にしたことがない辰次は
これで+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ヤッタァーと思うわけですが
百助の狙うお金はとてつもない大きな額でした。


緻密な計算と冴えたテクニックで次々にお金を増やして行きます。
この辺りは抜かりない百助。

コツコツと稼ぐのではありません。
全ていかさまで、これはもう見事としか言いようがありません。
こういうのを用意周到と言うのでしょうね!
しかし、いかさまと一口に言えるような簡単なものではないのです。
今で言うところの市場調査、相手の懐に飛び込んで行ってのデータ収集。
そのための費用は惜しまない・・・凄いものです。


百助の目標は一人当たり2万両。
1両の価値はそれぞれの立場によっても違いますが
時代によってもかなりの違いがあります。
今だったら5万~10万くらいでしょうかね?
それの20000倍・・・0の数を数えるだけでも疲れます。


謎の侍たちも仲間に加わり長崎やら大阪やらと、大忙しで飛び回ります。

最後の締めは大阪での米相場。
ここでドーンと儲けようという話。

大阪から所払いの処分を受けた百助は表に顔を出せません。
裏にまわり、辰次達が米相場の取引を始めるのです。

元手は借りた2万両。
そこに3人の道楽息子が登場します。

売り・買いの微妙な取引が続きます。
米が豊作だということで『売り』が続きます。
『売り』が多くなれば相場が下がるのは当然。
下がったところで『買い』まくる作戦ですが、相場がどんどん下がって
今で言うところの証拠金が底をついてきます。
これ以上さがるとアウト!というところで台風に見舞われるという幸運。
これも計算のうちだったのでしょうが・・・


この米相場で80万両の稼ぎをしてしまいます。
80万両・・・はい・・・今で言うといくらでしょう?

3人の道楽息子たちにさえ支払える金額ではなく
30万両で手を打った次第でした。
・・・が、30万両・・・です。

正直言って怖いです。
我が家でも外国為替をやっていましたが、元手が少なくても
一瞬で何十万何百万と儲けたり損をしたりするんですよね。
素人は決して手を出してはいけません。
( ̄o ̄*(_ _*( ̄o ̄*(_ _* ) そうそう…


話を戻します。
儲けた30万両は、元手として借り入れた2万両を返済。
この米相場で関わった人たちへの謝礼などに充てられたようです。
当然のこと、最初の目標通り分け前は一人2万両!


ただのいかさま師百助ではありません。
人を大切にする・・・義理人情も持ち合わせています。

人を見る目、社会を見る目・・・いかさまは絶対いけませんが
世の中はこうしてしっかり見つめていかなきゃいけないんだな~って思うわ。