半醒半睡。 -225ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

 

 


この作品はタイトルからもわかるように、宮沢賢治の作品が登場してきます。

夕刊サンは新しい雑誌刊行で創刊として宮沢賢治の企画を立て
そこの記者である可能克郎が、取材のために
岩手県の友人を訪ねていったところからこの話は始まります。

彼の営む駅前のレストランでは、宮沢賢治の朗読会が開かれていました。

いくつか朗読がなされて、ある一つのお話が始まったとたん
会場の仲間達がざわめきだしました。

これがこのお話のキーポイントとなります。


その後、次々と岩手で出会った仲間達が殺されていきます。
宮沢賢治の作品を見立てた殺人・・・

克郎は、被害者と犯人の足取りを追っていきます。
真相が明らかになったとき、やはりそこには悲しい事実が隠されていました。


・銀河鉄道の夜
・図書館幻想
・やまなし
・春と修羅
・よだかの星
・月夜のでんしんばしら
・オツベルと象
・無声慟哭

 

 

 

 

翔ちゃんの新しいお部屋が搬入されました・・・

すぐさま模様替えに取りかかった翔太です。
( ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄;)うーん







お部屋の中の藁座布団は・・・30分保ちませんでした・・・(´ノω;`)

・・・いいんですけどね・・・ウサギの習性ですから・・・


入り口を少し削ったところでお腹が空いた様子で
ご飯ちょうだい!の催促です。





牧草を見事に蹴散らかしてくれています。

(! ──__──)...ま、いつものことだけれどね・・・



こうして一日中、翔ちゃんちの掃除に追われています。

我が家の掃除は手抜きなのに・・・( ̄。 ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

義母の着物を片づけているとき、実家の母から電話。


実家では、引っ越しのために色々処分しているんです。


「私の着物、いらない?」


・・・そう言われたら、「いらない」なんて言えないじゃない(ー_ー;)


「貰っておくわ・・・」

と、答えたのは良いけれど、一体どこに入れたらいいのよ~


その私の気持ちが伝わったのか

「箪笥ごとあげるわ(●´∀)b」


・・・それなら、保存する場所に困らないなヽ( ´∀`)ノうん♪



ちょっと待てよ・・・箪笥をどこに置くよ?( ̄ー ̄?).....????



二階に上げるのはシンドイし・・・
仕方ない!奥の和室に置くしかないな~


・・・ホントは和室に物を置きたくないんだけど・・・

唯一物を一つも置いていない私のお気に入り空間なのです。

でも、仕方ないね・・・

 



早速赤帽さんのトラックでやってきた箪笥ごとの着物。

因みに我が家は着物屋さんじゃありません。
古着屋さんでもありません。

同じ時期に、どぉ~んとやってきた着物の山を
只今せっせせっせと片づけているところです。

・・・と言っても、ここ10日ほど実家の引っ越し手伝いで
なかなか片づけられていないのが現状ですが・・・



最近思うのだけれど・・・
この着物、将来どうしたらいいのでしょう?

たっぷり楽しんで・・・少しずつ処分していくしかないのかな?


母の着物はまだまだあって、こんなもんじゃないから
近い将来、また箪笥一竿やってくるんだろうか?

今後は断ろう( ̄~ ̄;)ウーン・・・

・・・我が家が段々狭くなる・・・
・・・処分したと思ったらまた増える・・・
・・・年中、家の中を片づけてるような気がするわ・・・ワタシo( _ _ )o