年々体力が落ちて、それを補う最大の手段として
「気持ちだけは若いよ!」という言葉をよく遣っていましたが
情けないことに、その言葉さえ最近は出てこなくなりました。
体力が衰え、記憶力も限りなくゼロに近くなって
足下も危なっかしく、風邪を引いたら長引くし
何かやろうと立ち上がって2・3歩歩くと
何をするつもりだったか忘れていたり(≧∇≦)
口だけは健在!・・・だと思っていたのに
その口さえも自信がなくなってきました・・・(´ノω;`)
あぁ~イヤだイヤだ!
最近気になるのは今後のこと。
☆障碍を持った夫を一人にはできない。
(だからずっと健康でいなくてはいけないと思う)
☆二人の娘を嫁がせねばならない。
(嫁に行く当てがないなら将来をどうするか見届けなけりゃ!
でもまぁ・・・そんなことは本人の勝手か(ー_ー;)でも親としては心配 )
☆生活のこと
(なるようにしかならない・・とは思っているのだけれど)
☆両親を誰が看ていくのか
(私しかいないんだろか!弟よ・・・あなたは今どういう状況なの?)
とまぁ数え切れないくらい色々なことを考えてしまうのも
「老い」行き列車の乗車券を握りしめているせいかしら?
年を取れば取るほど何故か増えていく荷物(家財道具)
夫には作業できないし(彼は本と着替えがあればOKと言う
)
出来るだけ早く整理しなくては・・・と考えてはみるものの
それぞれにたくさんの思い出が詰まっていて
これらを処分するには時間がかかるだろうなぁ~。
しかし・・・
壮年線から老齢線への乗り換え列車の発車時間が迫ってきているので、
ここは何とか早く決断して乗り切らないと!
持ちきれない荷物は持たないこと。
思い出は心の中だけで充分!
(記憶が無くなったら思い出の品を見たってわからないものね)
だから、処分する!
身軽になる!
負担になるものは年寄りには不要!
性欲が切り離され
食欲が落ち
物欲も消え去り・・・
後は処分した利益で特急券を買って・・・
老齢線で途中下車して温泉にでも浸ろうかしら?
うん!それがいいかも。
長逗留しても良いしね。
終着の「老い」駅に到着するのはまだまだ先よっ(つ∀<●)゚+.♪