半醒半睡。 -200ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

札幌市では今日からゴミの有料化がスタート。
有料になるのは燃えるゴミと燃えないゴミ。
プラスチックの包装材や製品、紙などは無料なのですが
その分別が9種類。
燃えるゴミには今まで燃やせないゴミだったものも多く含まれるようになって
長年燃やせないゴミとして扱ってきた私たちの頭は酷く混乱中。

まぁ・・・慣れるしかないのでしょうけれど
それにしても家の中にゴミ箱をいくつも並べるのに
かなりスペースを取られてしまって
いかにゴミ箱を目立たなくするかが今の私の課題です。


そうそう!
今日はちょっとホッとしたことがあって・・・

実は我が家の真向かいのアパートのゴミ置き場が
蓋式のものに替わったみたいなんです。(写真奥)

それがコレ!


今までのは手前のもの。
こういう形にしたのも1・2年前で、それまでは囲いもなく
ただ電信柱のところにポン!って置いただけのものでした。

当然真っ黒いお客様が空から大勢で寄ってたかって
食い散らかしてお帰りになるわけですが
道路全体に生ゴミが散乱してるし、その後の始末がもう大変。

住人は若い方達が多い為か
中身入りのコンドーさんをしょっちゅう目にしなくてはいけません。


我が家と我が家のお隣、そしてこのアパートのお隣の3件が
掃除をする羽目になるのですが
ゴミ収集日だけなら我慢ができても、1年365日
ゴミのでていない日が一日もないという有様で
これには怒りがMAXに達しても当然だと思うんです。

真夏の朝の5時から外からの生ゴミの悪臭で起こされ
二階の窓から見てみると一面に毛蟹の残骸とか・・・
「まぁ~昨夜は豪華に蟹など食べたのね!」なんて笑ってられないの。
なにが悲しくて他人んちのゴミを毎日毎日掃除しなくちゃいけんの?

おっきな銀蠅がうじゃうじゃ飛んでるし、家の窓は開けられないし
とうとう堪忍袋の緒が切れて、管理会社に電話。
しかし、返ってきた言葉が
「うちの入居者だけがゴミを捨ててる訳じゃない!」だと。

私たちは少し離れたところにきちんと持って行ってます!

「とにかく毎日毎日ゴミを掃除してるのは私たちなのだし・・・
 状況を一回見にきてほしい」
とのことでようやく管理会社の人の顔を見ることに相成ったのでした。

これがもう5年くらい前の話。
この時はまだネットも掛けられていなくて

電信柱がゴミステーションの標識代わりのような有様。
隣のお婆ちゃまも一言言いたかったのでしょう。
「周りの人が大変なんですよ」と言ったとたん逆切れされて
お婆ちゃまは怖くなってお家に入ってしまいました。

そうなると私は黙っていられません。
過去の職場で培った『いけ好かないオヤジ撃退』のオーラを纏い
そそくさと管理会社の逆切れオヤジに立ち向かっていったのでした。

(ちょっと大袈裟だったか?)

あれこれ話したもののそのオヤジは納得した様子もなく
それから週1か2週に一回くらいの割合で
ちっちゃな箒とちりとりを持って掃除をしに来るようになりましたが、
腹が立つことにいつも私たちが掃除をした後・・・酷いときに来いよ!

それから2年くらい経ってようやく管理会社のオヤジ

手前のような柵を作りネットで囲ったものを作ったのですが
どうみても「カラスさんどうぞ~」って感じでしょう?
「手前の板を深くして、ネットも普段は開けられないように固定したら?」
って一言いったら写真のような板を張ったんです。
ま、焼け石に水だな・・・意味ないじゃん・・・と内心思ったんですけどね。

案の定カラスのご来訪と、入居者のマナーの悪さで
ゴミは散乱するわ・・風の強い日にはポリ袋が飛び交うわ・・
市では地域の問題だと言うし、清掃会社でも町内で!と言うし
町内の衛生委員から話してもらったり、仲介会社(これは最初から無理だと)に
何とか言って貰えないかと話してみたり・・・でも何にも変わらなかった。
それ以上言うのも疲れたし、自分の家の前でもあるし

今日まで黙々と掃除をしてきましたσ( ̄∇ ̄o)

でも、ゴミ有料化のお陰なのかしら?
これがゴミ用のものなら本当に嬉しいわ。
6年闘争にようやく幕が下りるのよね・・・

長かったなぁ~
この6年の間のやりとりが走馬燈のように駆け巡って
でもそれももう終わりだと思うと毎日のストレスが減って嬉しいわ。

このアパート、駐車の仕方も問題アリで冬場の除雪時も最悪なんだけど
それはまた別の話(王様のレストランみたい^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

いつものようにパソコンに向かう。
2台並ぶパソコンディスクの向かって右側が私の定位置。

その右には窓があり、犬を散歩させている近所の人や
郵便屋さんや宅配の姿も視界に入ってくる。

クーラーが苦手な私は、今の季節窓を全開にして
自然の風を通すようにしているけれど
風が吹き抜ける度に靡くレースのカーテンが煩わしく
数年前の模様替えをきっかけにブラインドに取り換えた。

正面の窓は南向きなのですが隣の家が3階建てなので直射日光は入らない。
二重の窓の内側は磨りガラス。
これにレースのカーテンをかけると薄暗くなってしまいます。
かといって私の右側にある窓は午後になると西日が強く
レースのカーテンでは焼け石に水程度。

そこで以前も使っていたブラインドの良さを思い出したと言うわけ。
西日が差し始める時刻になるとブラインドを半分くらい下げ
羽根を倒すと暑い西日をシャットアウトできるし、風も通るので
レースのカーテンよりブラインドの方が何倍も役にたっている。

羽根を倒す方向で通る人からも見えにくいという構造だし
汚れたら拭けばいいという手軽さが私にとっては最高に有り難い。
何せ天井についているカーテンレールからカーテンを外すという作業が
高所恐怖症の私にとっては全く気の向かない仕事なのだから。



因みに今回の模様替えはディスクに敷いている生地を替えただけ
ファブリック専用の生地の残りが手元にあったのでラッキー


これは椅子やらベッドやらに使えそう!と

サッポロファクトリーであるだけ買い占めてきたのだけれど
安いと思って買ったのに、とても持ち歩くことができないくらい重くて
タクシー代の方が高かった・・・という苦い思い出があります(笑)


・・・と、ブラインドと私の城をPRしてしまった感じなのですが
本題はこれから。


いつものようにパソコンをピコピコ弄っていると
ふと右側の窓に人の気配を感じて、視線をそちらに向けると
なんと!次女が右手を振って笑っているではないか!

「えっ!いつ来たんだろう?」
「来るなんて言ってなかったのに・・・」

でも久々に見る次女の顔はキラキラしていて、とても元気そうだ。
東京は暑いんだろうなぁ・・・白い涼しそうなワンピース・・・よく似合ってるよ。

娘が玄関を入ろうとしているところで、
私は出迎えるべく鍵を開けるために椅子から立ち上がった。

玄関はすぐそこ・・・
なのになぜか今日に限って遠く感じる。

しかし娘が帰ってきたという事実が、もどかしさを払拭してくれる。
私はとにかく嬉しかったのだ。
部屋のドアを開けて玄関に向かった。



しかし、その瞬間風景が途切れてしまった。

夢だった。

・・・涙が溢れて止まらなかった。



いい年をして娘に会いたいと願う初老の母。
正直言っていつも側にいたいと思っている。
世の中の人が聞いたら笑うかもしれないけれど・・・

今頃何してるのかな?
ちゃんとご飯を食べてるのかな?
夢から醒めて・・・ますます娘への思いが募る。

 

 

 

 

 

 

 

いろいろお世話になっている真駒内の古書店『真駒内石山堂』
一応、電脳番頭としての肩書きを貰っているんですがワタシσ(≧∀≦)

店主と番頭曰く「僕たちはIT弱者だから・・・」とのことで
ホームページ作成のお手伝いをさせて貰っていました。
しかし、最近の彼らは素晴らしい!

ブログは殆ど毎日更新してるし
番頭の杉村さんに至っては、本日画像もUPしちゃってる!

電脳番頭の仕事がなくなって御役御免になっちゃうんじゃないか?
なんて・・・思う今日この頃(´ー`A;)ァセァセ…焦る焦るあせる


私は・・と言えばブログも気が向いた時だけだし
ホームページに至っては、半年振りに更新・・・それもご挨拶だけ


そろそろ石山堂のホームページもリニューアル!
と、電脳番頭の仕事をしなくちゃいけんね~(´-ω-`;)ゞポリポリ 


因みに真駒内石山堂のサイトはこちらです。
本に興味のある方は是非覗いてみてちょ(つ∀<●)゚+.音譜
店主と番頭、二人の日記がめっちゃ面白いです。


と、ちょっとここでPR
番頭の杉村氏の新しい本が出ました!
新選組に興味のある方必見です