先日、3ヶ月に一度の定期検診で歯医者さんに行った時のこと。
前回は10月末で、寒さが苦手な私もまだまだ余裕で出歩けた頃でした。
子供のころから冬は大嫌いです。
道産子なのに何故にこうも寒さが苦手なのか・・・
3ヶ月検診も、できるだけ真冬を避けたいと思ってはいますが
思うとおりに予約ができるわけもありません。
夏は真夏日だろうが何だろうが、どれだけ暑かろうが全く嫌じゃないのに。
12月に、それも年末に予約できると心の中でガッツポーズが出ます。
最悪の時期を逃れられた~って感じで。(>∀<人)━━♪♪
次の検診は、寒いけれど雪解けの頃ですからねー。
お日様が顔を出すとポカポカと暖かいので気持ちもルンルンです。
しかし、今回は厳寒期真っ只中。
えい!やっ!と自分に気合いを入れ、今年初のバスに乗って歯医者さんへ。
今年初です・・・バス・・・本当に出不精でしょ・・・((ノェ`*)っ))タシタシ
終点のバスターミナル?は地下鉄の高架下の脇。
高架下は日が当たらないので雪は少ないのにツルツル。
いつも思うんだけど屋外のバス停の乗降口はどこも
凍っていたり雪が融けたところが坂になっていたりで結構危険な状態なんですよね。
雪国だからそれも仕方がないんだろうけれど、
そういうこともあって私は冬の外出がハッキリ言って苦手。
ただ、バスに乗るようになったのはここ2・3年のことなんですけどね(ノ∀≦。)ノ
バスを降りてから然程遠くもない歯医者さんまで
コケそうになりながらエッチラオッチラ・・・
家に帰った頃には筋肉痛になってるかも?と思うほど足はお疲れ状態。
漸く歯医者さんの入り口に辿り着いて
ドア前でアルコール消毒。
診察券を出して・・・。
それまでは非接触型体温計だったのがサーマルカメラに代わっていたので
新し物好きの私は、早速初体験しようと近づいた・・・けど
無反応。
どれだけ試してもウンともスンとも言わない。
まぁ、言うとしたら『ピッ!』くらいだと思うけれど。
午後一番の予約なので、今はまだ昼休み・・・受付には誰もいないし・・・
なんてサーマルカメラに向かって文句言ってるところに
早めに昼休みを終えた受付の方が
「あらま。・・少しだけ離れてみてもらえますか?」
でも、ウンともスンとも言わない。・・・ピッとも言わない。
「・・・どうしたのかな・・・」と受付の方。
それから3度ほど繰り返してみたけれど同じ。
なんて笑い飛ばし・・・たけど、ちょっぴり不安。
検温はしなくてはいけないので、
少し前まで使っていた非接触型体温計を出してくれて、私の額に・・・
これも、どういう訳かウンともスンとも言わない。
と、もう一度・・・
ようやく『ピッ!』と音がした。
「体温が低くて器械が認識できなかったようですね。」
みると、35.4度
「室内に入って体温が少し上がったので認識されたんですねー」
って・・・外にいた時の私の体温ってどのくらいだったんだろう。
まぁ、今年は異常に寒い冬だからね・・・
身体の芯まで冷えたのかもね・・・
もう少し脂肪を蓄えた方がいいのかもねぇ・・・(*¬ε¬*)ダレノコトヨ
もう一回サーマルカメラに挑戦してみよー
きっと体温は戻ってるだろう・・・と、カメラの前へ。
想像していた『ピッ!』ではなく何とも優雅な音と共に、モニターに青いライト。
サーマルカメラでも、体温はほぼ同じ・・・だったけど。
どうでもいいことだけれど、認識されて嬉しかったわ。
器械にまで無視されるなんて・・・悲しいもんねー。
器械に認識されないくらい体温が下がったけどね・・・
何とか生きてます・・・ワタシ (ノ≧ڡ≦)♪
