半醒半睡。 -142ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

とうとう冷蔵庫からも食糧庫からも目ぼしい食べ物が消えてしまって

仕方なく、重い腰をあげてスーパーに出かけました。

 

いつ以来だろう・・・・・・(=ェ=`;) カイモノ・・・

 

雪解けがすすんだ、とはいえ足元はまだまだツルツル・・・

腰の痛みはほぼひいたものの時々張り感が表れる状態。

ここで、すってんころりんとなったら笑えない。

 

大して美味しくもない外気をマスク越しに吸い込みながら

滑らないように足元に注意を集中させて・・・ソロリソロリ・・・

まるで雪道に慣れない人の歩き方です・・・道産子なのに(≡ε≡;A)…

 

久しぶりのスーパーは、お雛様カラー。

あっちもこっちもピンク色。春だねぇ~

お菓子のコーナーは花盛り。

専門店街はしっとり落ち着いたホワイトデー仕様。

 

 

いつの間にか春らしくなっている。

外に出ない私だけなんだね・・・どんよりした冬色モードのままなのは。

 

 

フードコートには新しいテナントが新装開店。

全く知らなかった・・・(´・ε・̥ˋ๑)

如何に出かけていなかったか・・・少し反省。

 

 

 

でもって、おやつに飢えた私がまず手に取ったのは

春らしいいちごの『きのこの山』と『たけのこの里』

 

可愛らしい春色パッケージが私に囁いたのです・・・買って~って。

 

(*≧∀≦*)ノ

 

今日のおやつはこれにしよー♪

勿論二つとも食べる(b´ω`d)ゼィ♪

 

 

おやつスイッチが入っちゃったんだろーねー

野菜も調味料もパンも・・・色々買わねばならないものがあったはずなのに

何故か、かごの中はお菓子でいっぱいになってしまって・・・

 

今更おかしを棚に戻すわけにはいかないし

これ以上買うと持って帰るのが辛いので今日はこれまで・・・

で、そのままレジで精算。

 

 

買うべきものをまずカゴに入れておかないと!だね。

 

 

 

 

何を買いに行ったのか反省しながら帰宅しました。

 

 

 

 

 

 

今日の晩ご飯は、何にしよう・・・

 

(・´ェ`・;)ゞ

 

 

 

 

 

 

 

随分前の話ですけれど・・・

 

次女が高校を卒業した頃の話です。

不用品を処分すると言うのでお手伝い。

(と言うか、扱き使われた感が・・・)

三年分の教科書を紐で纏めていたところ、

サイズの大きい地図帳や国語の便覧が目に留まったので

ペラペラ~と捲ってみたら何となく惹かれて・・・

面白そうだな・・と思ってそれらを譲ってもらったことがあります。

 

 

煌びやかな平安時代辺りに嵌り込んでしまいました。

私が学生の時、全くと言って良いほど真面目に取り組まなかった古典。

試験勉強さえしなかった古典。

現代国語とは違ってその頃は馴染めなかったのでしょうね・・・

 

「何故皆さんは、成績がこれ程悪いのでしょうね・・・」

悲しそうな声で呟きながら答案用紙を手渡す古典の教師のことを今でも覚えています。

 

先生。先生が悪いんじゃないのよ・・・

みんな古典が苦手なだけ・・・ごめんね・・・ってクラスメートは思っていました。

線が細く、可愛そうなくらい弱弱しい声の教師でしたわ・・・

弱弱しいという記憶なのに、いつまでも強く印象に残っている・・・不思議です(o´エ`o)b

 

便覧を眺めているうちに、そんなことも思い出しながら

もっと真面目にやってりゃよかったなぁ・・・と。

今更だけど・・・ね。

 

この便覧は暫く私の本棚に収まっていましたが

手垢と開き癖が酷くなってボロボロになってしまいました。

次女が三年間使っていた後だしね・・・。

残念なことに、今は手元にありません。

 

古くなっても取っておけばよかった・・と後悔しています。

 

あの薄さの中に、国語に関わる日本の歴史や文化が簡潔にしかも濃密に納まっています。

そこで興味を惹かれたならば、その部分を深く掘り下げた書籍を探せばいいのです。

 

勉強ってこうやるんだなぁ・・・

 

学生時代にもっと学んでおけばよかった・・・

 

 

 

 

便覧の中で私が興味を抱いたのが、流れるような仮名文字。

最初は全く読めなかったのだけれど、とても美しいと感じて

そこで惹かれていったのが『百人一首』です。

それまでは全く興味がなかった癖に・・・(*´pq`*)ムフッ

 

当時の歌人達は、豊かな感性と教養を備えていたのですね。

季節を愉しみ、自然を愛で、花鳥風月に想いを馳せ

人を敬い愛し・・・時には恨み、悲しみ・・・

 

現代に生きる私達にも共感がもてる歌ばかりです。

好きな歌人を見つけると、今度は他の歌も知りたくなります。

 

優雅です。

言葉は直接的ではないのに、何を言いたいのかが何となぁ~く伝わってきます。

 

時には

「え・・・歌にそういう経緯が・・・」

なんていうものもあったりして、歌人の人となりをちょっぴり垣間見ることができます。

 

 

 

タイトルは権中納言敦忠の歌の冒頭。

百人一首の中で、私が一番好きな歌でもあります。

 

『逢ひみての のちの心にくらぶれば 昔は物を 思はざりけり』

 

長々と書かれた恋文を貰うより、この一首だけで十分想いが伝わってきます。

 

 

 

 

歌人としては和泉式部が好き。

恋多き歌人と言われているけれど、

周囲から言われているような女性だったのか

本当の彼女とはどのくらいの隔たりがあったのか

それは本人しかわからないこと。

 

綴る言葉だけでその人の全ては分かり得ないし

周囲の言葉を真に受けてもいけないし・・・

 

ただ、感受性豊かで魅力的な女性であったことは間違いないでしょう。

少なくても彼女は余人には知り得ない秘めた想いをずっと持ち続けた女性だと思います。

・・・と言うか、思いたいデ━(*ノェノ)━ス!!

 

 

歌人たちの歌に込めた想いは色々でしょうけれど

まぁ中には・・・ちょっとねぇ・・・と言うような方もいらっしゃったでしょうが。

 

 

 

 

 

 

 

仮名文字・・・この年齢になった今でも憧れています。

一時は、仮名書道を習おうかとも思っていたのに

生活に追われ(これは弁解でしかないね)思ったまま、今に至っている次第。

 

また、今回もどうでもいいような話で終わりそうです。

 

 

今朝、押入れを整理していて久しぶりに義父の手による書を見つけ

眺めているうちに少しばかり感傷に浸ってしまいました。

今日呟いたあれこれは、書を見つけての連想・・・

年を取ると『昨日』という過去がどんどん増えていくので思い出も多くなるのですね。

 

教師を定年退職した後、書道を教えていた義父が健在であれば教えて欲しかった。

別に授業料をタダにしてもらおうという魂胆ではないですよ・・・(*´σー`)エヘヘ

 

 

後悔先に立たず・・・

 

これからは、『思い立ったが吉日』で、まずは行動・・・ですね。

 

老化防止でもなんでもいいから、何かアクション起こさねば・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早朝・・・

 

起きる前に暖房のスイッチをONにして再びベッドの中に戻るのが

冬に加わる私の一日のルーティンその一。

 

 

娘達がいたころは、出勤時間と帰宅時間がまちまちで

一日中暖房はつけっぱなし。

出かけるとき以外暖房を切ることがないので

朝、寒い中を二階から目をこすりながら降りてきてスイッチONなんてこともなく

勿論タイマーをセットすることもなく

寒がりの私にとっては嫌いな冬も家の中では快適生活でした。

 

今住んでいるところに引っ越して7年目を迎えます。

鉄筋であることもあって、一戸建ての木造住宅より暖かいのね。

真冬に暖房を切って出かけても帰宅した段階で全く寒さを感じない。

それどころか、暖かさが残っているので急いで暖房を入れることもありません。

灯油の使用量も随分違う・・・

 

・・・と、また話が脱線してる・・・(つ∀<。)スンマセン♪

 

 

 

ここ数年は、ベッドに入るのも早く

さっさと寝る体勢に入って読書する・・・というスタイルなのです。

ベッドの中にいる時間が今までに無いほど長い・・・

TVにも飽きてくると、「寝るか・・・」となります。

時間は8時だったりすることも(つω`*) コドモカ!

 

要するに早く暖房を切ることになってしまいます。

せめて朝だけは早く入れておこう!

冬の朝、まだまだ薄暗いうちから(o´エ`o)bスイッチON

冬はお日様が顔出すのが遅いからね~

 

 

私の場合、全ての部屋の戸は開けっ放し。

それでも起きる頃には部屋は十分暖かくなっていて楽ちん。

 

 

 

 

今日もそのはずでした。

 

 

 

確かに暖かいのですが・・・何か、カタカタと音がするのです・・・ストーブから。

ファンか?無知なもので思いつくのはそのくらいあせる

ストーブの背面から聞こえてくるようなのでファンだとは思うのですが

私ができることは掃除機で埃を吸い取るくらい。それも時々やっているし。

それ以上弄ることはできないから内部が問題なら、もうお手上げ状態です。

 

 

このストーブ、少し前に時刻表示の部分が点滅状態のままになってしまって

どうやっても直せず、説明書を確認してもわからず仕舞い。

最後の頼みの綱でメーカーに電話しました。

 

状況を説明した後の第一声が

 

電話 「そろそろ点検の時期ではないですか?」

 

 「そうですね・・・もうそろそろかなぁと考えていましたが・・・」

 

と、点検の話を逸らすべく粘っていたら

 

電話 「点滅を切る方法はありますが・・・」

 

・・・だから、最初からそれを聞いているんだってば!

 

この状態では点検してもらわねばならないか?と思っていたから

もう少しで点検依頼をしてしまうところだった。

この点滅に関しては、無意識にどこかのスイッチを触ったせいなんだろうと思います。

同じ事が起こる可能性もあるので、しっかりメモして今も貼ってあります。

 

 

確かに安全に使うためにも点検は大事です。

購入してから6年だし。そろそろ点検してもらわなきゃいけないかなぁ?

点滅の時とは違ってカタカタという音になると不安が増殖してきます。

 

だけど・・・せめてもう少し暖かくなってからにしてよ・・・

今暖房がないと、凍え死ぬじゃない・・・(大袈裟だけど)

寒いのがホント苦手なんだから・・エ━━。゚(。ノωヽ。)゚。━━ン

 

 

ブツブツ文句言いながら、然程付着していないファンの埃を吸い取り

これが問題点とも思えないのだけれど、やれることはやってみる・・・

で・・・数時間おいて恐々スイッチON・・・

 

 

さすがに今の時期だと数時間もの間暖房なしでは冷えてきます。

 

 

お願い、素直に動いてちょーだい(´。・д人)

 

 

 

ウウ━━・゚・(*ノノ)━ウ(*ノωノ)━・゚・(*ノω゚)ゝチラッ・゚・

 

え・・・?

 

 

普通に動いてるじゃん!

カタカタ言ってないじゃん!

 

 

一体何が問題だったのよ!

 

 

 

 

何だかなぁ・・・

 

 

 

 

以前、洗濯機が給水し始めたとたんに急にウンともスンとも言わなくなって

慌てて電気屋さんに走ったことがあります。

 

購入してから10年も経っていないのに・・・

 

「今の電化製品はコンピューターで動いているので

基盤が壊れたらそれで終わりなんだよね~」

と、電気屋さん。

 

一番早く届けてもらえるものを・・・と、翌日配達をお願いして帰宅したものの

洗濯機の中には水を吸った大量の洗濯物。

 

今更手洗いはできないし・・・

水を吸った重い洗濯物を抱えて、夫と近くのコインランドリーまで・・・

 

 

そんなことをも思い出しました。

 

 

原始的な生活なんてできる訳もないし

今更進んで不便な生活に戻ろうとも思わないけれど

何かあったら業者に依頼しなければならない物に囲まれて

生活しているというのも、どーなのかなー?って・・・

 

今日のようなことが起こる度に考えさせられます。

 

 

いつまでも使えると思うな電化製品・・・

10年が限度だと思おう!

 

 

デモ (。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。 ) モノハダイジニ  ツカイタイ