今朝、7時50分
ゴミ出しに外へ出て、家に戻ろうとしたときに
「ちょっとちょっと!」と小さな声で手招きする姿が・・・
(ちょっときてー) ○ o 。 .(」゚ロ゚)」
お隣のおばあちゃんです。
何事かあったのだろうか?とお隣に向かうと
第一声が「捕獲~!アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃」
( ಠωಠ)?なんのこっちゃ?
「ゴミの日だから姿が見えると思って待ち構えてた。実は頼みがあるんだわー」
「なにがあった?」
「孫に荷物送るのにさぁ・・・電話したんだわ。
電話でさー、暗証番号だか、何とか番号だかを入力しろっていうのさー」
「(○'ω'○)ん?」わからん・・・送った荷物の確認とかじゃなくて?
腰を据えて、よくよく聞くと
宅配便に集荷の電話をしたのだけれどコンピューターの音声案内で
何かいろいろ聞かれているらしいが・・・さっぱりわからない。
昨日はそこで諦めたらしい。
で、朝8時からの受付なのでそれに合わせて電話したいのだけど困っていた
・・・・・という話。
案内に従って当てはまる番号のボタンを押せばいいんだよ・・・と教えたのだけれど
・・・・・どうも伝わらない。
取り敢えず、かけてみたけれど8時前なので応答がない。
「(;-ω-) 一回戻って鍵を掛けてくるから待ってて」と、我が家の戸締りをして再度訪問。
8時過ぎにおばあちゃん宅から宅配便に電話して集荷依頼を済ませ家に戻ってきた。
(´-ω-`)どうせ電話で応対してくれるのだから
最初から電話応対してくれる専用番号があればいいのに・・・
若者はメール対応が主なんだろうけれど、年寄は・・・ねぇ・・・
電話のコンピューター対応に慣れている世代と全くダメな世代の溝は深いようです。
機械操作に縁のない生活をしていると尚更なんだよね。
理系で仕事バリバリしていた人や好奇心旺盛な人は別として戦前戦中生まれの高齢者にとって
日本の目まぐるしい発展は、ついていくのが精一杯なのではないかと思うわ。
前にも書いたけれど、団塊の世代以前の高齢者はほぼアナログ生活。
銀行のATMの操作もなかなか慣れないお年寄りは多かったんです。
何でもかんでも自動引き落とし、給料は銀行振り込み・・・嫌でもATM使わにゃならんし。
きっとパニック続きの昭和後半、そして平成だったのだろうと思います。
思い返せば(思い返さなくても)私もそうだよ・・・
今はスマホに加え電子マネーやスーパーのセルフレジなど
高齢者でもどんどん使いこなしているようですが、住む場所によって・・・ですよね。
私のような目に見えないものを信用できないタイプは
やはり対面販売で現金払い・・・の方が好きかも・・・(* ̄‥ ̄*)ゝデス
ようやく交通系ICカード使って出かけたり、電子マネーで買い物したり
出来るようになったのは私にとって画期的な出来事だった・・・(ー`´ー) ウーン
今のご時世、現金を扱わないのは確かにありがたいのだけれど・・・(´-ω-`) ウーン
いろいろなシステムを覚えるので精一杯。
まぁ、知らないことを覚える楽しさもあるし、確かに便利ではあるんだけれど
電子音ばかりがピー・ピー・ピッピッって鳴ってるだけっていうのも何だか物悲しいよね。
そうは言っても、明治時代から見た昭和も、江戸時代から見た明治も
同じような戸惑いやらなにやらあったのだろうとは思うけれど・・・
時代は常に変化しているのだから、と言っても置いてけ堀はいつの時代も
ついていけない前時代にどっぷり浸かったままの年寄なんだろうと思います。
OSもアプリケーションソフトも古くなってはバージョンアップができないのです。
バージョンアップするにはそれを認識するOSやアプリケーションソフトが必要な訳で
そう思うと、常に新しい時代に興味を持っていないと
・・・・・おいて行かれるのは仕方がないのかもしれません。
『スマホ弱者』『IT弱者』である私も正にその一人です。
だから尚更切実に伝わってきます。
今日困っていたおばあちゃんは
「明日の私の姿だ」・・・って・・・・・・・
三時のおやつ
相変わらず餡子・・・(´`ิิ艸`ิิ ) ブホォww





