半醒半睡。 -134ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

この一年、ほゞずーっと引き籠りの毎日。

自分でも呆れる程・・・引き籠りが板についているようで・・・(≧▽≦)ゞ

 

 

やることがないので、日中は針と糸でチクチク・・・

 

時々、オバチャン同志の長電話・・・という日もあるけれど

まぁ大体はTVやラジオがお友達状態。(寂しいねー)

それでも最近はTVに相槌を打つことはしなくなった♡→ܫ←♡

 

ベッドに入ってからは只管読書。

ここのところ本屋さんへ足を運ぶことも稀になり、新しい本との出会いゼロ。

禁断症状がでてきたところです。

「そろそろAmazonからでも仕入れなきゃ・・・」とは思うものの

本屋さんに行って新しい本と出会えることにワクワク感を覚える質なので

Amazonは最後の手段になってしまっています。

 

 

 

コロナ禍ということもあり(コロナとどういう関係があるのやら?)

久しぶりに棚から出してきたのが『豆腐小僧双六道中』

 

京極師匠の作品の中でも、この『豆腐小僧双六道中』は

「妖怪とは何ぞや?」「そんなもの興味ないわ!」というお方でも楽しめます。

 

語り口が楽しいのです。

『豆腐小僧』は落語家さんも題材にしていますが、落語家さんがリレー方式で語ると

楽しいのではないかしらん?と、無責任にそう思ったりもしました。

一話ではなく、端折るのでもなく、延々とこのお話を語ってもらえたらサイコー!

ひとりで話すには大変だから、リレー方式で・・・

そんなことは絶対叶わないだろうけれど、実現したら楽しいだろうと思うわ~♪

 

 

それほど、何度読んでも面白い(* ̄▽ ̄)b ぅん♪

 

コロナ禍のイライラも吹っ飛んじゃうこと間違いなしです ̄(=^ー^=) ̄

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これほどまでに蔓延してしまったコロナウィルス。

新たに変異株も加わって、と言うより変異株に置き換わってきている状況で

感染力、重症化の速度が既存のウィルスより強くなって・・・

終息への出口がまた先に遠のいてしまったようです。

 

コロナ患者を受け入れている医療機関も崩壊寸前。

医療機関、医療従事者・・・国の医療体制に問題があるなどと言われていますが

私達にはどうすることもできません。

報道ではコロナ患者の増加ばかりが目立っていますが、それ以前に

他の病気を抱えた多くの患者さんがいることを忘れてはいけません。

 

 

お陰様で、私は今のところ何事もなく過ごせています。

長年生きていりゃ誰でもどこか傷んでくるもので、精々その程度です。

そうは言っても、生きている以上、病気ばかりではなく怪我を含めて

いつ何が起こるかわかりません。

今のこの状況だからこそ、自分の不注意で怪我などせぬよう

今まで以上に心掛けてはいますが・・・

 

 

 

ふと思いました。思って背筋が寒くなりました。

このような中でもし夫が今も尚闘病中であったなら・・・と。

病気の不安に加えて、コロナ感染という恐怖も味わうことになったでしょう。

病院でクラスターが発生したなら・・・という危機感に四六時中襲われることでしょう。

(入院患者がインフルエンザに罹患したというだけでも大変だったのですから)

唯一の楽しみであった家族との面会も禁止になるだろうし・・・

楽しみも何もなく、ネガティブなことばかりに思いを巡らす時間が増える・・・

入院をしているということ自体辛いことなのに・・・

 

病気を抱えた多くの方、ご家族の方の気持ちを思うと胸が痛くなります。

高齢の方々や障碍のある方々にとっても同じことが言えますよね。

人との接触が制限されている今、何かと不自由を強いられていると思います。

介護や介助をされている方々も同じだと思います。

本当に大変・・・もうそれしか言えません。

 

 

このコロナ禍にあって、つくづく反省させられました。

普通に生活していられたことが如何に幸せなことか・・・

「暇だー」だの「飲みに行きたい」だの「美味しいものを食べに行きたい」だのと

文句を言っているうちは、まだまだ幸せなのだと思います。

 

 

この非常時、自分の愚かな行動で人に迷惑をかけることだけはしないよう

私自身も気を緩めることのないよう、十二分に気を付けたいと思います。

 

 

たくさん人が出ているんだもの、自分だって出かけていいだろう・・・なんて

そういう考え方は持たないようにしましょう。今は我慢しましょう。

 

愚痴も言いたくはなるでしょうから、愚痴は言いましょう!吐き出しましょう!

でも・・・行動は控えましょう!

我慢できずに好き勝手な行動をとっていたら、愚痴を言う日が増えるばかりか

何処に向かって愚痴を言えばいいのかさえわからなくなる状況になると思うし。

 

終息した暁には、みんなで思いっきり喜びを分かち合いましょう。

私もその日を心から待ちわびています。

オバチャンだけど、飲みにも行きたいし!( ̄m ̄〃)

馬鹿話しながら、美味しい物も食べたいし!(。→∀←。)キャハ♡

 

 

そんな日が一日も早く戻ってきますように(*_ _)人

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、数十年ぶりにお弁当を作って、ちょっと楽しかったのです。

お弁当と胸を張って言えるような代物ではなかったのですけれど

お弁当箱に詰めると、どんな物でも何となく美味しそうに感じられるものです。

 

それに、作ったその日は娘たちのお弁当を作っていた頃を思い出して

夕食の時間は、なんとなぁく居間が少し明るくなった感じがしました。

(勿論気のせいですけれど)

まぁ、一人でなかったらもっと楽しかっただろうと思いますけれどね。

 

 

「今日の晩ご飯は○○にしよー」と、買い物に行くことが全くなくなってン十年。

夕飯のリクエストをしてくれる家族がいないって、主婦にとっては寂しいものです。

「ママぁ~今日の晩ご飯は○○にしよ~」

そういう声が聞けたら嬉しいなぁ・・・(-ω-*)・・叶わぬ願いだけれど

 

ある程度の食材や生活用品は週に一回、戸配でまとめ買い。

スーパーへは足りないモノや花を買い求めに行くだけ・・・あ、おやつも・・・ね(´`ิิ艸`ิิ )

何とも寂しく潤いのない日々の連続です。

 

 

 

むかーしむかし、オバチャンがもう少し若かった頃(*˘︶˘*)

集まると必ず一度は、誰かから発せられるのが

「ねぇねぇ、ところで今日の晩ご飯、何にするの?」

そこから広がる買い物談義(ただのお喋りですけれど)

 

「一人のお昼ご飯ってさぁ、なにか摘まんで終わり!とか多いよね」

「こうやって偶に出かけるランチが嬉しいよね~ホント、偶にしかないけど・・・」

「エンゲル係数の低いご家庭は自分一人の食事にも食材買い揃えるんだろうけど

 エンゲル係数の高い我が家じゃ主婦の昼食どころか、買い物はチラシと睨めっこだよ」

「スーパー行ってから献立考えることの方が多いよね!」

「うん、安くなっているものを見つけたら、そこから献立考えるわ」

「今日は○○が食べたいと思って出かけても高いと躊躇するわねぇー」

 

 

まぁ、世の主婦のあるあるではないでしょうか?

このような話をしていた頃が懐かしく思える程、

今の私は自分でも呆れる程、食に関して無関心になってしまいました。

自分一人の為に料理を作る毎日・・・など、考えたことなど皆無でしたモン。

 

どんな粗末な食事でも大勢で食べると美味しいものです。

どんなに豪華な食事でも独りぼっちじゃ味気なく寂しいものだと思います。

 

 

 

 

ま、今日は『お弁当箱に詰めただけのお昼ご飯』の話ですので

懐かしい話はここで終了ヾ(´▽`*)ゝはぁーぃ♪

 

 

コレ!と言った食材は何も(全く)ないのだけれど

掃除のしやすい(ほぼ空の)我が家の冷蔵庫の中からアレコレ取り出し

お弁当を作ってみました。

(お弁当箱に詰めてみました・・・が、表現としては正しい)

 

例の

『超貧弱弁当』第二弾~♪

 

勿論、¥0です。

(正確にはいくらかはかかっていますが・・・)

 

 

ミンチ肉があったので、夫が好きだった肉味噌を作ろうかとも思ったのですが

食べるのは私だけだし、肉味噌なんぞ作ったものならご飯が止まらなくなっちゃう。

それにミンチが細かすぎ・・・歯の隙間に挟まりそうなほどの細かさなので

肉味噌にしたら味噌に負けてしまいそうな気がして・・・

 

で、今日は敢えて粗目の炒り卵と豚そぼろの二色弁当。

細かい豚そぼろと粗すぎる炒り卵のコントラストが・・・(o_ _)ノ彡☆酷すぎ!

もう少し豚そぼろに合わせればよかった(* ̄‥ ̄*)ゝ

 

どうせ、私の胃袋に収まるだけなので大きさなどはどーでも良いのですが。

イヤ ホントウハ─テヌキセズ──(。-ω-。)─チャント─ツクリタカッタ─ンダケドネ(イイワケデス)

 

豆腐と椎茸の含め煮プラスで・・・ま、お昼ご飯としてはこんなモノでOKでしょう。

豚そぼろに味をしっかりつけたので、炒り卵は味無しに近く、含め煮はほぼ出汁のみ。

年寄にもお財布にも優しい今日のお昼ご飯でしたヽ(───o───〃)ノ

 

 

 

 

どうせ持ち歩かないのだし、家で食べるだけなのだし

食器に盛り付けて食べた方が食事らしいのかもしれないけれど

私はお弁当箱で食べた方が寂しさが薄れた感じがしました。

何故だろう・・・ネ?

 

 

そこで、ふと気が付いた。お弁当って基本『ひとりご飯』だ!って。

YE────ヾ(*´∀`*)ノ────S!!

お弁当を食べるシチュエーションを考えれば良い事でした。

そうよ!お弁当って、誰が食べても何処で食べても

家族がいても独りでも、究極のお一人様ご飯なんだよ(*≧∀≦)b

だから寂しさも半減させてくれたのだと・・・・・お弁当様様です(♡´ω`♡)

お昼ご飯食べながら、つくづくそう実感したわ。

 

 

 

 

これからも時々

「お弁当食べたーーーーい!」と急に思い立って、お弁当箱にご飯を詰めて

『究極のおひとりさまご飯』・・・が癖になりそう。

 

 

 

 

そうは言っても、我が家の冷蔵庫の中は本当に綺麗なのよね~(涙が出そうだわ)

冷蔵庫に何もなければ思い立ったからと言ってお弁当はすぐに作れない。

 

そりゃぁ困る(´-ω-`)

 

 

食材がなくて餓死・・・なんて事のないように少しずつ買っておかなきゃなぁ・・・

 

 

餓死?誰が?ナイナイ(乂ω′)

食生活が貧困だといっても、誰もがそうは思わない体型ではあるのだから。

飲まず食わずでも一ヶ月は保つと思うゼ~Ψ( ̄∀ ̄)Ψ

 

 

 

 

 

今日もご飯を食べられる幸せに感謝ですね。アリ*.゜。(*-ω人).゜。*ガト

 

 

そして・・・いつも

私が書き連ねる低次元の話に耳(目)を傾けてくださる方々にも心から感謝です。

╰(*´︶`*)╯Thank you.♥