半醒半睡。 -110ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

南側の窓にさす陽射しがずいぶんのびてきた。

あぁ・・・冬に近づいているんだなぁ・・・と思う。

 

まだ、8月なのに・・・?

 

 

連続真夏日から急転直下、道北では霜まで降りたくらいだし。

今週は30度まで上がる・・・と言う予報がでていたのに

期待したほど暑くならないし。

 

きっとこのまま秋へ突入しちゃうかもなぁ。

吹く風も、既に秋風っぽいし・・・

空もなんとなぁく秋の空っぽいし・・・

 

 

雨に翻弄されて順延続きの高校野球を

朝からBGM代わりに楽しめるのもあと僅か・・・か・・・サミシイネェ

 

 

2回目のワクチンを接種してからそろそろ1ヶ月。

抗体はできている・・とは言っても、感染を完全阻止できるわけではなし

重症化しないという安心材料の一部でしかない訳で、そういうこともあって

何だか自主的外出自粛生活(引き籠りともいう)が馴染んでしまって

不都合がなければ、これもまた良し・・・的な感じになってしまっている。

他のオバチャン達は結構活動的に動いているのに

私は精々電話でお喋りするくらい・・・長々と・・・ダケド( ̄∇ ̄;)

 

 

運動不足になるし

性格も暗くなりそうだし

問題だよねぇ・・・

 

 

空気も美味しくなる秋だから、近所を散歩でもしようか。

今のうちから寒さに体を慣らさないと・・・

 

 

 

って、まだ8月なのに。・゚・州ノ∀`州σ・゚・。

 

 

 

 

 

 

コタツの中で頂くおやつにピッタリなイメージでしょう?

(-ε-〃)b゙.。oO (コタツ・・・もう処分しちゃったけれど)

(。¬ェ¬。).。oO (っていうか、まだ8月だから!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここのところ…と言うか、一人になってからずーっと

今後の事ばかりを考えています。

 

近所で救急車や消防車のサイレンをよく聞くせいかもしれません。

 

何とかなるさ!と思っていられるのは若いうちだけ。

この年齢で「何とかなるさ」なんて言っていたら顰蹙を買うだけです。

そこまでお気楽ではいられない・・・

 

このコロナ禍をきっかけに身の回りの整理でもしよーなんて

威勢のいいこと言っていたのは昨年のこと。

結局は・・・何もせず年が明け、そして何もしないうちに

今年ももうすぐ一年の三分の二が過ぎて行こうとしているε-(ノω=;)

 

 

何もしなかったからと言って、そこで全てが止まってくれているならいいけれど

無情にも時は刻々と刻まれていくわけで、当然嫌でも老いていきます。

否が応でも残り三分の一を過ぎたところで新しい年はやってきちゃうし。

 

これじゃぁ、ダメだダメだ!と言い聞かせて

少しでも穏やかな時間を過ごせるような生き方をするべく

モノの断捨離だけではなく、気持ちの断捨離も決行しようと決意。

 

 

で、ここで宣言しちゃおう・・・と思いついたわけです。

私は、自分に甘いので・・・期限は2年。

 

「お~!おかーしゃん、見違えるくらいスッキリしたね」って

再来年のお盆に夫から言われるような私でいたい・・・と思います。

 

「おとーしゃん、私強くなるよー心配しないでね」

 

「スッキリしたなら、これからは体に気を付けて有意義に過ごしてよ~」

夫はきっとそう言ってくれるに違いありません。

 

 

前向きの断捨離です ̄(=^ー^=) ̄

 

 

序でに余分なお肉も断捨離・・・したい~( ̄∇ ̄;)

 

 

 

 

 

 

唯一の楽しみは断捨離できない・・・けど(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 

今日のおやつは、六花亭のブルーベリーパイ『朱夏』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私が初めて出会った佐伯泰英さんの作品は時代小説でした。

 

それまでにも色々な方の時代小説を読ませて頂いていましたが

佐伯泰英さんの作品に出会ってからは

「読み尽くしたい」と思うほど買い漁っていました。

 

ドラマで観ていた陽炎の辻での居眠り磐音や酔いどれ小籐次シリーズ以外の

交代寄合伊那衆異聞シリーズに始まり

夏目影二郎始末旅シリーズ、鎌倉河岸捕物控シリーズ

古着屋総兵衛シリーズ、新・古着屋総兵衛シリーズ

秘剣シリーズ、密命シリーズ・・・などなど

家事も忘れて(放ったらかしで)読み耽りました(n*´ω`*n)

 

 

元々は時代小説を書かれていたのではないという話を夫から聞いていたので

では、そういう作品も読んでみようと思って随分前に購入したのが『ヨハネの首』です。

 

他の作家さんの読みたい作品もいっぱいあって・・・

その上、際限なく出版されて星の数ほどに増えているし・・・

再読したい作品もあるし・・・。(゚うェ´。)゚

 

 

 

この度は勿論、再読です・・・フー ( ̄‥ ̄) = =3

 

 

1926年(和暦:昭和元年)という時代

考えられな程の贅を尽くしたイスパノ・スイザ(Hispano-Suiza)が

発注されたところから物語は始まります。

 

 

車に関しては全く無知な私ですが、作中の表現でどれほどのものか?

という想像くらいはできる訳で・・・(o◔艸◔o) 

そりゃぁ実在したなら争いは絶えないだろう・・・と思います。

 

 

物語の主人公はそのイスパノ・スイザH6C。

選ばれた冒険者たちによって脚光を浴びた後、暫しの眠りにつき

目覚めた時には悲惨な最期を迎えることになろうとは・・・。

 

 

形あるものはいずれ無くなる・・・そんなことは分かり切っているけれど

泣きたいのは叫びたいのは、人間ではなく

物言えぬモノたちではないだろうか・・・なんて思っちゃったりして。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お昼近くなってようやく青空が見え始めて(๑ˇεˇ๑)•*¨*•.¸¸♪

 

お天気がいいと気分もアッ~~~プ♪

 

久しぶりに煮物が食べたくなって冷蔵庫を眺めても具材が寂しかったので

冷凍食材も加えてコトコト、コトコト・・・

 

相も変わらず色味は暗いし、代わり映えはしない・・・(*´σー`)エヘヘ

 

 

で、今日のお昼ご飯はやっぱり冷蔵庫内の『有り合わせ弁当』と相成りました。