半醒半睡。 -109ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

少し休憩~♪的な作品を、と思って今日はコレ。

 

 

 

 

舞台は京都嵐山にある『嵐山大悲閣千光寺』

実在する禅宗の古刹です。

 

嵐山から20分ほどの風光明媚なところにあるようです。

お寺は実在しますが、勿論登場人物はヾノ゚ェ゚*)架空の人物ですよ。

 

主人公はアリマジロウ君。大きな声では言えないけれど元広域窃盗犯。

何あろうこの貧乏寺(設定上)に盗みに入ったところをご住職に諭され

以来寺男として仏の下に身を置いている・・・

と、ここまでは良いのだけれど、事件に巻き込まれること度々。

事件を解決に導くべく身に着いた技を使って・・・という

現実なら褒められたことじゃないけれど、創作だから(*≧∀≦)b

 

実在の、それもお寺を作品に設定してるのも面白いところ。

実際の大悲閣千光寺の住職さんが解説ページで語られているというのも

なんか・・・ゆとりがあって、いいねぇ~

 

 

 

 

この作品に出てくる京都、嵐山、歩いて20分・・・いろんなワードで

蘇ってきた思い出が・・・(≡ε≡;A)…

 

以前、京都に行った時。

京都は自分の足で歩くより連れて行ってもらう旅にしようと決め

観光タクシーと観光バスで5日間過ごすことにしたのです。

夜もライトアップのコースがあるし、充実しています。さすが京都!

 

3日目、嵐山方面に行く予定を立てて駅前から観光バスに乗りました。

その日は、大覚寺から天龍寺、仁和寺、龍安寺、嵐山を回る嵯峨・嵐山コース。

観光バスの少々辛いところは、見学の時間が制限される事。

それさえ少し我慢すれば移動は楽だし、お昼も用意してくれるし最高。

 

嵐山では、1時間の自由行動だとわかっていたので

以前から行きたかった常寂光寺まで行ってみることにしました。

 

聞いたところ「15分か20分もあれば行ける」というし。

(もっとかかるって言われたなら諦めたかも・・・)

 

 

トロッコ電車らしき姿を横目に、北へ北へ。

幻想的な竹林に情緒を感じるまでの余裕もなく📷パシャッ

御髪神社の由緒書きはカメラに収めて後で見よう・・・と📷パシャッ

ただただ只管、常寂光寺へ。

 

 

この距離なら「イケル!」って確信していたのに・・・

常寂光寺までに要した時間は片道25分

(来るとき、多少のんびりしていたかも・・帰りはもっと急がねば・・・)

(タクシー呼んだら来てくれるだろうか・・・)

などと吐きたくなる弱音を抑えつつ、それでも常寂光寺に来られて満足満足。

 

バスが待機している場所までかかる時間を考えて

(そろそろ戻らないと・・・)

後ろ髪を引かれる思いで常寂光寺を後にしたのでした。

僅か10分足らずの見学・・・ε-(o´_`o)ハァ…

 

焦る気持ちとは裏腹に、足が『休みたい』って言ってる。

立ち止まりたい気持ちに鞭打って漸くご帰還。

 

乗客の大方は、嵐山界隈で食べたり飲んだり遊んだりお土産買ったり。

そんな中でゼイゼイ言って汗びっしょりの乗客を見たら、そりゃぁ気になるよね。

 

「どこまで行って来たんですか?」ってガイドさん。

 

「常寂光寺まで行ってきました」

 

「えー!まさか・・・歩いてですか?」

 

「はい・・・走って・・・というか早歩きでしたけど」

 

運転手さんとガイドさん、呆れていましたねぇ・・・

それほど無謀な行動だったのだろーか。

 

汗がなかなかひかないし、お腹もすいていたので

目の前のお土産屋さんでソフトクリームをGETしてバスの中でホッと一息。

仁和寺の門前で買った干し芋で空腹を満たしたオバチャン。

(何しに来たんだろー)って思うくらい疲れたのでした。

 

知らない土地で地図だけ見て行動してはいけないよね・・・

体力がついていけないことを自覚しないと(*´罒`*)ニヒヒ

 

そういう思い出でした・・・

 

 

何だかんだと慌ただしい人生だワ。

・・・って、本の感想は何処にいっちゃったんだか。

(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

 

 

常寂光寺、素敵なお寺でしたよ。

機会を見つけて、今度は『大悲閣千光寺』へ行ってみたいと思いました。

とても景色がいいそうですし。

 

 

観光バスではなく、時間や日程に余裕をもって・・・ね((@^ェ^@))

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パソコン開いていて、突然でした。

クリックの反応が鈍い

ドラッグできない・・・なんで?

 

なんで?って・・・ハイ!マウスが壊れた~~ってことなんでしょう。

 

 

電化製品やこういう機械類は、ある日突然駄々をこねる、なんてことは

長年生きてきて幾度となく経験していますが・・・。

パソコンでも作業中のデータが突然消える、なんていうこともあって

仕事の途中でも頻繁にデータの保存をしていたものです。

昔とは比較できない程の仕事が出来、膨大なデータ保存もお任せ的な今のパソコンも

決して信頼しきれるものではないので、バックアップは必須。

その保存先のDVDやらUSBメモリも完璧ではない!と思わなければ。

USBメモリでは今まで不都合はなかったものの、それでも複数に保存していました。

まぁ、コンパクトに納まるからそれはそれで良いのだけれど・・・

 

 

 

あ、マウスの話だったね(〃 ̄ω ̄〃ゞ

ついつい横道に逸れてしまう・・・オバチャンの日常です

 

消耗品だから結構な頻度で購入していたけれど

最後に買ったのはいつだっただろう?っていうほど記憶にない。

 

壊れるのも当然か・・・

 

そうは言ってもマウス如きに数千円も・・・と思うとチョットねぇ・・・

以前新しいマウスを買った時に処分し損ねたものがあった筈だと

『パソコン周辺の部品&予備部品』箱を捜索。

昔昔配線地獄だった頃からの各種USBケーブルやら何やらに埋もれた中から

昔懐かしいマウスを見つけた。

全部ワイヤレスマウス・・・なんて物持ちがいいこと(*´罒`*)

ケーブル付きのマウスは無し。流石に処分していたんだね。

 

で、全部試して・・・何とか使えそうだとホッと一息。

それにしてもイマイチしっくりこない。

しっくりこないから次のマウスへ・・・と代替わりしたんだろうけれど。

 

 

ま、使えないわけじゃなし

「コレでいっかー!」

 

最近いろんなモノ(コト)にあまり拘らなくなっちゃった気がする・・・私。

どーでもいいことだけれど、それはそれで何となく寂しい。

 

 

でも・・・

ま、いっかーヾ(≧∀≦*)ノ〃

 

 

 

役に立った過去の遺物

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この2冊は次女が入院中の夫へ暇潰し用に送ってくれたもの。

以前にも記したと思いますが次女も本が好きで

こうして時々送ってくれるのは、本であることが多かったのです。

σ(´-ε-`) ホカノモノデモヨイノデスガ・・・オカシ・・トカ・・・

 

当時の夫は、抗癌剤の副作用と思われる視力の問題を抱えていました。

検査しても異常は見つからず、読書という唯一の楽しみを奪われて・・・

 

「せっかく送ってもらったんだから、おかーしゃん読んだら?」

「視力が回復したら僕も読むから・・・」

 

結局、夫はこの作品も手に取ることはありませんでした。

それまで病院のベッドサイドのテーブルに本を山に積んで日々を過ごしていた

そんな夫を思い出して、久々の再読・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 

主人公は新選組。その三番隊長であった斉藤一。

維新後もニッポンの姿を見つめてきた一人です。

 

見た訳でも無く、詳しい事情も知らず語るのはどうかとも思いますが

幕末も明治維新も、血の臭いがプンプン漂ってきます。

その時代を背景にした作品に触れるたびにそう感じます。

表向き平和な江戸時代にほゞ無用の長物となっていた

その長物が暴れだした・・というような・・・

戦国の世でもここまでではなかったのじゃない?

・・・とテキトーな私のイメージです。

 

ただ、浅田作品は血の臭いを少しだけ遠ざけてくれます。

浅田次郎作品が好きな理由は、こういうところなんだろうなぁ・・・

 

痴れ者の戯言です(≡ε≡;A)…そう思ってくださると助かります。

 

 

新選組繋がりで・・・永倉新八の曾孫である知人がいます。

私から知人なんて言っては大変烏滸がましいかも・・・

本業の傍ら執筆活動している元上司の友人・・・です(n*´ω`*n)

彼らの影響で新選組に興味を持ちました。

その"興味を持った”程度の知識しかありません。

感じたことを語る・・のみで・・・

お恥ずかしい限りです・・・・

 

※ここで永倉新八あれこれ を少しばかり語っています。

 

 

 

我が家に残った本をブログに移動させているだけ・・・感が否めません。

再読しながら本の整理している・・といったところかな?

今迄、読み流していた作品もこうして記録しておけばよかったんだー

後悔先に立たず・・・だし( ̄∇ ̄;) 今更後悔もないけれどね。

 

 

 

 

 

 

きょうのおやつは、YATSUDOKIのラスク。

 

risamamaさんのブログを拝見していて、マルセイバターサンドが食べたくなった。

モニターを通してレーズンとバターの香りが漂ってくるような・・・

 

六花亭まで・・・散歩するか・・・(  ̄~ ̄;)ウーン…