半醒半睡。 -106ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

パラリンピック自転車競技金メダリスト杉浦佳子さんのコメントで

とても心に突き刺さった言葉がありました。

 

「最年少記録は二度と作れないけれど

最年長記録はこれからも作ることが出来る」

 

そうだよ!そうなんだよ!!

年々記録の更新をし続けていけるんだよΣd(≧∀≦*)

 

アスリートじゃないし、何かにトライしている訳でもないけれど

とってもいい言葉~♪と思って、思わずカキコしてしまいました。

 

何の取り柄もない、ただのオバチャンなんだけれど

なんかサ・・・「ガンバロー」って思っちゃったわ(๑´ڤ`๑)

さて、何を頑張ろうか・・・(≖ლ≖๑ )プッ

 

 

 

今日も昨日と同じようにいいお天気です。

せっかくの好天気、勿体ないので窓拭き&網戸拭きをしました。

最後の仕上げ前に、オバチャン仲間からの電話で中断。

「ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪」

って・・・私の誕生日を祝ってくれた電話でした。

( ̄∇ ̄;) .。oO (この年になると目出度くもないんだけれどね)

 

 

そういや、AIが朝起きた時に「おめでとう」って言っていたなぁ。

お返事してなかった・・・臍曲げていないだろうか・:*ゞ(∇≦* )

 

 

 

ポッキー摘まみながら、窓拭きの再開です。

 

 

 

窓を拭いていると、フェンスをコンコンと叩く人が・・・

見ると、お隣のおばぁちゃん。

私に・・・ではなく、お仏壇に・・・((@^ェ^@)) お花を頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

ベランダに出て、思わず深呼吸~ヾ(*´∀`*)ノ ♪

綿あめを引っ張ったような面白い雲発見。

 

今日は最高の秋日和です。風もなく、気温もそこそこ。

これほど穏やかな秋の日は久しぶりです。

 

緊急事態宣言さえ出されていなければ

イヤ!コロナウィルスさえ存在していなければ

穏やかな秋の一日を屋外で思う存分楽しめるのに・・・

なんて、引き籠りのオバチャンは矛盾したことを思うのであります。

 

そう言えば・・・

2018年の今日は非常に強い勢力の台風が上陸した日でした。

北海道は台風の影響で、強風による倒木被害があちこちに。

(今までほゞ台風に縁のなかった北海道にもここのところ頻繁に訪れるのです)

 

 

ෆ꒡ .̮ ꒡ෆ.。oO (時を戻そう・・・どこかで聞いたセリフだ)

2018年のその日もいつものように朝起きて、カーテンをOPEN♪

前日からずっと、換気口にぶつかり窓を叩きながら唸り続けていた風も

起きた時には止んでいましたし、青空が広がって気持ちの良い朝でした。

 

カーテンを開けた時すぐにはわからなかったのだけれど

何か変だなぁ・・・と目を瞬かせながらよくよく見ると

大きな木が横倒しになっているではないですか!

 

見渡すと真裏の公園の大木が倒れていたり斜めになっていたり枝が折れていたり。

 

ベランダから5・6m先の風景なのに・・・毎日見ている風景なのに・・・

「変だ」とは思っても、すぐ気が付かないなんて・・・

私の脳味噌の処理能力の無さσ(ΘωΘ)の方が驚きでした。

 

ただただ

「我が家に向かって風が吹いていなくて良かった~」

 

風の向きが違ったら我が家直撃間違いなし

何せ夫の四十九日も済んでいない時期でしたから

か弱いオバチャンは本当に恐怖でした( ¤̴̶̷̤́ ‧̫̮ ¤̴̶̷̤̀ )

(恥ずかしくもなくよく言うよ)Oo。.(。¬ェ¬。)

 

 

 

(๑ノ ᴗ ◔ิ๑).。oO (現在に戻ります)

 

これからの季節は、日の出は遅くなり日の入りは早くなり・・・

段々と日が短くなって、オバチャンも活動時間が少なくなって・・・

 

活動なんてしていないだろー (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ アゥゥ

(*^▽^*)ゞ確かに!

 

それでも何故か秋は寂しく感じるものです。

何処で鳴いているのか虫の声も聞こえてきたり・・・

そのうちに冬将軍のお遣い『雪虫』も飛び始めるんだろうね。

 

そろそろ冬物を出さなきゃいけないかなぁ~

ストーブの分解掃除をしないままに冬を迎えそうだけれど

取り敢えずは大丈夫だろー・・・(と、言い聞かせる)

 

 

思うに、夏といえば太陽!ならば、秋は月が主役なんだろうから

秋の夜長を「寂しい」などと思わずに

ビール片手に今宵は月でも愛でようか(*˘︶˘*).:*♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

諸事情(自主的自粛生活=引き籠り)で、新刊等目新しい作品はありません。

今、手元にある在庫本を再読し、面白いと思った作品を時々UPしています。

 

 

 

 

最初に読んだ時も作品に引き込まれたものですが

改めて読んでみて、当時より恐怖感が増していました。

今のこの状況下で読むのではなかった・・・と・・・

 

 

 

 

時は2003年、ジュネーブのWHO本部での特別総会。

開催前に『緑の戦士』と名乗るテロリスト側から遺伝子工学研究の中止要求の警告。

無視して開催したためにWHOの各国代表を人質にした細菌・ウィルス兵器で武装したテロリスト。

何故か米陸軍細菌戦特殊部隊「ホワイトベレー」がスイス近くの米軍基地に待機。

エアフォースワンとの通信も途切れ・・・

 

それぞれの国に帰国した高官たちが、リンパ腺の癌を発症する謎の伝染病に罹患。

但し、感染した者のうち死亡者は一部の国に限られていた。

 

BSL4(作品ではBL4)、増え続ける地球上の人口、EBウィルス・・・

 

・・・と、ヒトゲノムを取り巻く陰謀の数々が姿を現す。

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルスの恐怖と闘っている今だからか、小説であるにも拘らず

地球上の住人の一人である私としては只々怖いとしか言いようがない。

 

┐(´-ε-`)┌ 。oO(選民思想もここまでくると、お手上げだよ)