半醒半睡。 -104ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

今週は週末の二日間だけお天気回復~という予報。

当たったねぇ~(b≧∀)

昨日もお天気だったし、今日も朝から一面青空。

 

そうなりゃまず洗濯でしょ!

朝から家中のカーテンを外して洗濯機にポイ。

レースのカーテンは少しだけ乾かしてそのままセッティング。

 

前の家はカーテンボックスがあったので気が付かなかったのだけれど

カーテンレールの上って・・・結構貯まるんだね、埃。

で、カーテン洗った序でに、カーテンレールも拭きまくり。

 

貧祖な食生活を送っているのに、油分を含んだ汚れが

・・・こんなところまで飛んでくるのか。

毎日の拭き掃除を怠っているからか?

 

 

一日中、お掃除オバサンやってなきゃダメってことか・・・ε-(ノω=;)ハフン…

 

 

 

それにしても、毎回思うことだけれど・・・カーテンを全部外した部屋って

「明るくて、広くて、開放感があって良いねぇ~(o˘◡˘o)」

 

引っ越す前の部屋が広く感じられたことを思い出しました。

(何もない部屋って憧れる)

 

カーテン一つでもこんなに変わるんだね・・・

そういや・・・洗ったカーテンは『取り敢えず購入』の代物。

前の家のカーテンとはサイズが合わなかったから間に合わせで買ったモノ。

急な引っ越しだったし・・・否が応でも夜はやってくるからいの一番に設置しなきゃ。

その程度の感覚で購入したはずだったのに

それでも年に数度の洗濯にも耐えているし、何より洗濯機で洗えるという便利さ。

『取り敢えず』と思いながら7年も使い続けていたことになる。

 

ここまで一緒に生活してきたのだし、どこも傷んでいないし・・・

お気に入りのカーテンが見つかるまで、もう少しお世話になろう・・・

『取り敢えず』買ったことは・・・忘れよう(*´罒`*)

 

 

あれこれ終えて、ふと、時計を見たらまだ8時少し前。

こんなに早くバタバタ動いていたのか・・・

 

とは言っても今のうち・・・だよね。

冬になれば、どうせ動きは鈍るから・・・σ(ΘωΘ)

(冬眠前の虫か!)

早めの大掃除に取り掛かったと思えばいいか・・・

冬の大掃除は小規模でいい。

 

そうなりゃ、そろそろ換気扇も外して掃除するかな・・・

 

 

 

今日は、カーテンから漂う洗剤の香りに癒されながら寝られるね。

(*˘︶˘*).:*♡

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、六花亭のフルーツゼリー

賞味期限が近づいていたことに気が付いた。

今日は10時(前)のおやつにするとしよう ̄(=^ー^=) ̄

 

まだいくつか冷蔵庫の中に・・・急いで食べなきゃ(≖ლ≖๑ )プッ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人来宅。

今の家に引っ越してきてから・・・だから、知り合って7年。

 

馴初めは彼女の所属する企業の顧客だったのが私σ(≧∀≦)

企業との付き合いは40年近くだけれど、こうして個人的に仲良くなったのは初めて。

いつの間にか・・・というか

馬が合う・・・というか

家も近いし・・・

年齢も近いし・・・

誕生日も2日しか違わないし・・・

 

 

 

彼女は色々なところを旅していて、それを聞くのが楽しいし

旅の仕方も考え方もよく似ていて、そういう話で盛り上がる。

 

 

「自分の誕生日に、休みを取って懐かしい場所を散歩してきたんだよ」

と彼女。

 

数日前に昔住んでいた場所や子供たちと遊んだ公園などを巡ってきたと言う。

ご主人の実家があった場所なども歩いて、とても懐かしかった・・・って。

まだ一部でしかないけれど、残りは徐々に・・・だそうな(o^―^o)

 

同じような時期に、結構共通する場所に足を運んでいた偶然も手伝って

盛り上がる盛り上がる(((o(*゚▽゚*)o)))

 

記憶する家や商店などの建物はほゞ無くなっていたけれど

神社やお寺、教会などの建物が残っていたから、何とか辿り着けたという。

 

今では存在しない市電の路線だったり、地下鉄が開通する前の話だの

今では皆が良く知るビルも木造だった話やら・・・*⌒ω⌒*ンフ

開発前の古き良き札幌の街の話が通じるってとても嬉しいものです。

 

 

 

 

そういう話をしていて・・・思った。

わざわざ遠くに行かなくても、旅はできるじゃないか。

生れたのは北海道、育ったのはほゞ札幌市内。

私も彼女も本州に住んでいた時期があったし

あちこち動き回ってはいるけれど、人生の大半は札幌市内で生息。

だからあちこち旅をすることに憧れたけれど

縁(生きてきた証)のある場所を巡ってみるのもいいじゃないෆ꒡ .̮ ꒡ෆ

 

 

「この年になると懐かしく思い出すよね~」

 

「そうだよね~古い風景の記憶がまだ頭の中にあるもんね」

 

 

私も子供の頃住んでいた場所や遊んだ場所に行ってみたい・・・

通っていた幼稚園は、まだあるかな?

 

コロナウィルスがもう少し落ち着いたら巡ってみようかな。

 

 

想い出散歩・・・いいねぇ~

 

 

 

 

 

今日のおやつは、彼女持参のバスク風チーズケーキ。

📷パシャっとする前に食べちゃったよ~( ̄▽ ̄;)

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日見る悪夢の元凶はこれかもしれない。

・・・なんてね(≖ლ≖๑ )プッ

 

読んだ本の影響はほとんど受けていない、と思います。

だって、思い入れの強い妖怪などは一度として登場しないもの。

 

 

ま、今のところ本を読むしか能のないオバチャンだし

よほど目が悪くならない限り、貪るように読み続けるんだろーなぁ。

悪夢に悩まされ続けても・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

 

 

脳死、臓器移植・・・どうも闇がまとわりつくようなワード。

北森鴻さんって、もしかして医療関係者か?と思わせる作品でした。

 

 

日本初の心臓移植手術をしたのは札幌医大のある医師でした。

人間の行う医療技術は神の領域まで入り込んだのか・・・と

当時の私はただただ驚いたものです。

臓器移植など、まだまだ、そういう時代じゃなかったからねー。

残念なことに移植された方は亡くなってしまいましたが・・・

 

今では本人の意思でドナー登録ができるシステムもあるし

献体という形で医療に貢献している方もいらっしゃる。

 

今のように医療が発達していない時代は人体は未知の世界だったと思います。

江戸時代の外科医である華岡青洲だって、母と妻が実験に協力したという話だし。

西洋では解剖の様子をレンブラントが描いています。

そう思うと・・・

何も判らない昔昔には、表には出せない実験があったかもしれない・・・。

 

 

それにしても、人間の知恵は計り知れないものです。

情報の伝達や思考、記憶、感情などたったあの大きさでコントロールするのですから。

コンピューターも叶わない程のもの凄い能力を持っているのが脳なんだね。

成人男性で1.2~1.6キロという脳の中で細胞はどんな風に働いているのだろう?

人体も不思議なら、体全てに指令を出す脳こそ、不思議以外の何物でもありません。

・・・と、素人が思う程度の興味ですが・・・(*^▽^*)ゞ

 

 

 

 

その脳味噌に栄養補給~♪

千秋庵の『くるみまんじゅう』((@^ェ^@))