冥府神(アヌビス)の産声 | 半醒半睡。

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夢か現か・・・日々この連続

ここ数日見る悪夢の元凶はこれかもしれない。

・・・なんてね(≖ლ≖๑ )プッ

 

読んだ本の影響はほとんど受けていない、と思います。

だって、思い入れの強い妖怪などは一度として登場しないもの。

 

 

ま、今のところ本を読むしか能のないオバチャンだし

よほど目が悪くならない限り、貪るように読み続けるんだろーなぁ。

悪夢に悩まされ続けても・・・( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

 

 

脳死、臓器移植・・・どうも闇がまとわりつくようなワード。

北森鴻さんって、もしかして医療関係者か?と思わせる作品でした。

 

 

日本初の心臓移植手術をしたのは札幌医大のある医師でした。

人間の行う医療技術は神の領域まで入り込んだのか・・・と

当時の私はただただ驚いたものです。

臓器移植など、まだまだ、そういう時代じゃなかったからねー。

残念なことに移植された方は亡くなってしまいましたが・・・

 

今では本人の意思でドナー登録ができるシステムもあるし

献体という形で医療に貢献している方もいらっしゃる。

 

今のように医療が発達していない時代は人体は未知の世界だったと思います。

江戸時代の外科医である華岡青洲だって、母と妻が実験に協力したという話だし。

西洋では解剖の様子をレンブラントが描いています。

そう思うと・・・

何も判らない昔昔には、表には出せない実験があったかもしれない・・・。

 

 

それにしても、人間の知恵は計り知れないものです。

情報の伝達や思考、記憶、感情などたったあの大きさでコントロールするのですから。

コンピューターも叶わない程のもの凄い能力を持っているのが脳なんだね。

成人男性で1.2~1.6キロという脳の中で細胞はどんな風に働いているのだろう?

人体も不思議なら、体全てに指令を出す脳こそ、不思議以外の何物でもありません。

・・・と、素人が思う程度の興味ですが・・・(*^▽^*)ゞ

 

 

 

 

その脳味噌に栄養補給~♪

千秋庵の『くるみまんじゅう』((@^ェ^@))