半醒半睡。 -101ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

片恋妻または片恋夫・・・と書く大和言葉だそうです。

 

昔は夫も妻も『つま』と呼んでいたそうで・・・

 

もうこの世にいない配偶者を想い続けている人の事を言うのだそうです。

 

 

 

『日本の大和言葉を美しく話す』という本を捲っていて見つけました。

(*˘︶˘*).:*♡「素敵な言葉だぁ~」

 

 

私もよく引用している『超』とか『チョー』とか・・・

オバチャンが遣うには、ちと恥ずかしいと常々感じてはいます。

・・・このうえなく・・・と、そう書かなきゃね(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 

 

優しい表現が大好き。

大和言葉という響きもステキ。

常日頃自然に遣っている言葉も数多くありましたが

こうして初めての言葉に出会うと嬉しくなってしまいます。

遣ってみたくなったり・・・

教えたくなっちゃったり・・・

このような言葉を自然に遣える女性になりたい・・・

遣っていて違和感を感じさせない女性になりたい・・・と、そう憧れます。

 

ꈍ .̮ ꈍ 見かけからして無理かもしれませんが・・・

 

 

先日、『辞書から削除された言葉』の話題がありました。

その時代が作ってきた流行語が多いように思いました。

(オバチャン世代には懐かしい言葉ばかりで・・・)

確かに時代と共に言葉も変わっていくとは思いますが

最近の日本は外国にいるような錯覚を覚えます。

通じない日本語が多すぎて・・・(o◔艸◔o)

横文字が多いのは何とかクリアできるのですが

短縮され過ぎていてオバチャンにはまるで通じなくて・・・

 

なくしたくない日本語っていっぱいありますよね。

出来ることなら表現豊かな日本の言葉が広まってほしいと

願うばかりです・・・(´-人-`)

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、千秋庵の『ノースマン 焼きイモ』

 

 

焼き芋の季節だねぇ~( ๑ ❛ ڡ ❛ ๑ )ホッカホカァ~❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

坂東眞砂子さんの作品との最初の出会いは

皆さんもご存知かと思います・・・有名な『死国』

 

実は当時購入して読み始めたものの、途中で挫折した作品でした。

それからは坂東さんの作品を横目で眺めながらもどこか避けていた感じ。

正直に言うと、その当時の私にとって『死国』は怖かった・・・

私の読書タイムは真夜中だし・・・尚更(≡ε≡;A)…

(今は心臓に毛が生えて厚みも増したからダイジョウブ)

 

十数年前、意を決して(大袈裟な)再挑戦!と思いつつも

『死国』を避け、『山妣(やまはは)』を読んだのが2冊目。

 

で、この作品が3冊目。

って、誰でもわかる計算でしたネ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

勿論、再読です(∩∀`*)

 

高知県の山村で実際に起こった事件を基に書かれた作品だそうです。

狗神憑き・・・集団憑依・・・

多くの村民達が、その家族が恐怖の渦に巻き込まれ・・・

そして、その様子を記録に残した人物がいて我々が知ることに。

 

 

まぁ、例えどんな事であっても

原因がわからない突然のアクシデントは怖いだろうと思います。

世界中が明るく照らされている現代で、もし突然真っ暗になったままであったら

光が灯りがなければ、それはそれは恐怖でしかありません・・・

単に停電であれば復旧作業で済むことだけれど、それも叶わなければ・・・((;゚ェ゚;))

ただただ情報が齎されるのを待つばかり・・・情報が届けば・・・ね。

 

昔昔の、科学も医学も今ほど世間に齎されていない時代

それも人里離れた山村となれば尚の事でしょうねぇ~

 

 

人は、それ自体が不可思議な生き物だと思います。

脳内で何が起こっているか、などは到底理解できるものではないでしょうし。

医学が発達しているだろう現代に於いても・・・言わずもがな・・・ですね。

全て解明されたなら人は人でなくなるような・・・気がしてなりません。

 

 

 

大昔、そういう解明されない不可思議なモノゴトに対して人々が頼るのは

当時は花形だった陰陽師などの特別な人々。

現代でも未だに神社仏閣では『お祓い』などもされているし。

子供を授かると、戌の日に岩田帯、生れてからはお七夜だの命名式だの

お宮参りだの七五三だの何だのと行事が行われるのもその表れ。

家を建てる時は地鎮祭・・・とか、数え上げたらキリがない。

 

 

やはり人々は見えないモノを恐れるのだろうと思います。

信じてはいないけれど、正直なところ心のどこかで不安・・・p(´⌒`q)

なんかやっときゃ安心(平穏であるのに越したことはないからね・・・)

 

 

私のように弱っちく小心者が思うだけかもしれませんが・・・

何たって、ビビり・・・ですからσ(≧∀≦)

 

 

 

 

坂東眞砂子さんは高知県のご出身。

作品を読み進めると、懐かしさが蘇ってきます。

 

実は・・・

私の父方の祖母は高知県のとある神社の宮司の娘でした。昔昔の話です。

北海道に嫁いで、忘れるくらいの年月が経っても

高知の方言は消えていませんでした。

 

元号が平成に変わる直前に亡くなった祖母ですが

今でも祖母の声が懐かしく蘇ってきます。

(この作品のおかげですね)

 

 

 

 

 

残念なことに坂東眞砂子さんは2014年に亡くなられています。

まだ若くていらっしゃった・・・

坂東作品、私の残された時間内でできるだけ読みたいと思っていますが・・・

 

『死国』、もう一度チャレンジしよー

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ数日危篤状態が続いている。

 

そろそろ寿命だろうか・・・

 

コードで繋がれて、それで最低限なんとか維持できている。

 

ただ、それ以上の反応がないのが辛い。

 

 

 

 

 

とくこさん・・・なんとか保ってくれぇ~

 

この家に引っ越してからの付き合いだから・・・7年か・・・

 

 

 

我が家の家電の話です、嗤うなかれ、罵倒するなかれ~!

(T∇T)アハハ・・・(|||_ _)ハハ・・・

 

 

あ~・・・とくこさんと言うのは、我が家で使っている電気ポット

(TIGER蒸気レスVE電気魔法瓶 とく子さんというのが正式な名前らしいけれど)

 

 

しかし・・・そんなに簡単に壊れるか?

 

まぁ、壊れるか・・・所詮人が作ったモノだもの、仕方ない。

毎日欠かさず、朝から晩まで使っているモンなぁ・・・

 

コードを外して持ち運びできる魔法瓶代わりにもなるという優れもの。

冷めたら再沸騰してくれるし・・・何より3Lという容量が有難いのです。

 

取り敢えず今のところお湯は沸く。温度設定も問題なし。

ただ、電動給湯はできるけれどエアー給湯ができなくなってしまった。

 

仕方ないので電動給湯で使っているけれど、給湯レバーでは

ドリップコーヒーの際の微妙な量を注ぐのがちと難しい。

 

完全に壊れた訳ではないから

なかなか新人と入れ替えるという選択肢に持っていけない貧乏性。

 

こうなるとコーヒーメーカーだの、何だのかんだの処分してしまったことを後悔。

何だか後悔ばっかりダナァ・・・

後悔することが先にわかっていたらナァ・・・

アホカ! (o ̄ー ̄)=O☆(ノ_ _)ノ アゥゥ

 

 

 

このポットの他にも『そろそろか』という家電が順番待ちしている。

 

フー ( ̄‥ ̄) = =3

もう少しとくこさんには頑張ってもらうとしよう。

 

(いよいよの時の為に薬缶に待機してもらっている)

(オバチャンとしてはやっぱり原始的な道具の方が安心できるらしい・・・)

 

 

 

【経年劣化の症状と共に内部に傷を抱えつつ頑張るとくこさん】