半醒半睡。 -102ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

夏になる少し前の事。戸配の配達のお兄ちゃん

「今回のオススメなんですけど・・・」

って、薦められたので買ってみました。

(ノルマがあるんだろうねぇ~)

普段なら買わないだろうけれど、『お得です!』って言うからついつい。

 

商品は○○牛(北海道の有名な牛さん)の味噌漬け。

2パックで約1700円也

味噌漬けだけど、○○牛だし・・・ま、こんなもんかナ?と。

 

牛でも豚でも鶏でも羊でも

味付けにしたお肉は殆ど買わないのだけれど

たまにはOKかも~とワクワク気分で待ちました。

 

 

注文数が予定より上回ったのか7週以上お預け喰らって(^-ェ-^)

漸く届いた品物を見て(๑ÒωÓ๑ 三 ๑ÒωÓ๑) ナニ コレダケ?

 

容量を確認していなかったので余計にショック。(゚うェ´。)゚

 

1袋120g×2パック=\1674

 

衝撃が強すぎて、そのまま冷凍庫へポイ

通常は翌週配達、遅れても翌々週配達なのに7週以上遅れたこともあって

楽しみにしていた気分は手元に届いた段階ですっかり消えていました。

 

 

そうは言っても、賞味期限もあることだし食べちゃおうか・・・と

解凍して開けてみると予想通り・・・というか、それ以下というか・・・

 

 

お皿に盛り付けたイメージが想像できないくらい量的に超貧弱。

どう考えても、私のようなバァさんでもこれじゃぁ物足りない・・・

 

だからと言って2袋焼くのもイマイチ腹が立つ。

 

 

で、どうしようかと考えて、お弁当にしたという訳です。

 

 

 

ご飯の上に乗っかているのが全量。

5切れです。

口が小さいから6~7口分くらい?( -ω-)ノ☆(*_ _)バシィッ

 

 

いつも『有り合わせ弁当』を作っている身としては

5切れ800円余りの豪華なお肉を『仕方なく』お弁当にしたことが

腹立たしいだけで、マズかった訳ではありません。

(^-ェ-^).oO ( 大変美味しくいただきましたけれどね )

 

ただ、貧乏人にとっては深~~く反省した出来事でした。

ε-(。ノω-`。) 今後は気を付けよー

 

 


まだ1パック残ってる・・・食べる時また思い出すんだろーか?

(ノ∀≦。)ノイヤイヤ、ここで一回吐き出しちゃったから大丈夫。

 

 

(* ̄▽ ̄)b ぅん♪大丈夫ダァ・・・(* _ω_)...


 

 

 

 

 

 

 

さてさて・・・いつもの如く古い作品の登場です。

再読バージョンも、そろそろ飽きられそう・・・(ノ)ェ(ヾ)

 

 

この『大東京三十五区 冥都七事件』

著者は物集高音と言います。覆面作家だそうで・・・

 

物集 高音(もずめ たかね)

1964年生、散文家・・・と書いてはあるだけ。

デビュー作は1999年 『血食 系図屋奔走セリ』

2005年あたりから作品が発表されていない?

私が知らないだけか???

 

 

しかし、何故か感度の鈍い私のアンテナに反応するのですわ。

この作品を買い求めたきっかけは帯の『京極師匠』の名前。

師匠が面白いと言うなればトーゼン面白いだろうと捲りもせず購入。

 

 

帰宅して読み始め・・・

・・・と、数ページ読んで気になりはじめた・・・我らが師匠。

もしや、京極先生のもう一つのペンネームではなかろうか?・・・と。

 

これまで長い事師匠の作品に触れてきて

師匠のこだわりは作品の内容ばかりではなく、作品そのものにもあるようで

装丁や頁のレイアウトなどもその一つだと言います。

私が馴染んだ雰囲気をこの作品は纏っているように思われるのです。

師匠は狂言などにも精通していて『京極噺六儀集』なる作品もあって

面白い語り口調はお手の物。豆腐小僧の可笑しみもあり、

お吟姉さんの威勢のいい江戸ッ娘の体も投影している感もあり

江戸弁(?)の話し言葉などからも妙に同じ匂いがするようなしないような。

 

師匠は1963年3月生まれ。数日跨いじゃえば1964年生まれと同じ学年。

まぁ、覆面である以上そんなことは意味のない事のように思われるし

ただ、帯に推薦文を書いているのが「どーなンだろー?」って思うけれど

「帯を書いているんだからオイラじゃないよ~」とでも言いたいのか。

でもまぁ、覆面だとするならそのくらいはOKか・・・とも思うし。

 

 

まず、『物集(もずめ)』という珍しい苗字。

判らないのでそこはトーゼン調べてみた □_ヾ(ω` )カタカタ

日本に物集という地名はないので地名由来ではないだろうとのこと。

京都府日向市物集女町はあるけれど、こちらは『物集女』

とにかく日本では極限られた地域にしか見られない名前らしい。

国文学者の物集 高見、物集 高量の一族とは関係ないということなので

敢えて『物集』と名付けたのは、何らかの思い入れがあってのことだと思うのだけれど。

 

京極→京都→京都物集女町→物集女町→物集→覆面作家物集誕生

(ー`´ー)うーん・・・これはあまりにも強引か

師匠は京都出身じゃないし・・・(と言っても京極堂のカミさんは京都だけれど)

 

 

まぁ、どーでもよか。

それにしても『物集』調べから物集高世からの物集一族の経歴を見ていて

思わず溜息をついてしまったワ。

有名になるとあれこれ書かれるんだ・・・って。

 

超平凡な一般国民でよかったよぉ~(*´σー`)エヘヘ

 

 

今日もまた大幅に本線から外れたね・・・オバチャンヾ(≧▽≦)ノ

 

 

 

 

 

先に書いた京極師匠の作品『京極噺 六儀集』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何だかさ~・・・隣の国へ行ってまで大騒ぎして

日本の恥さらししてんじゃないよ~!

 

 

 

って、1523年の話です・:*ゞ(∇≦* )ガハッ

 

 

日本に留まらず世界の出来事・・・

要するに世界史、日本史の中の出来事を新聞で報じてみた・・的な本です。

何より、日本史世界史共に同じ時期にあった出来事が並んで掲載されています。

 

 

 

 

時々、新刊案内や戯曲演劇のイベント案内などあって

歴史の本を読んでいるより楽しい訳です。

超強めのインパクトで、記憶に残るわぁ(若いうちなら・・・ね)

 

 

 

教科書もこんな感じだったら楽しく学べそうだよね。

今は漫画の歴史本もあるし、学べる機会がいっぱいで良い世の中だ。

 

 

本屋さんで見かけたら是非パラパラ~って捲ってみてください。

 

 

 

 

とっくに処分したと思っていた本が、片づけている最中に現れて

ついでに暫し休憩。

『読む』というより『見る』本だね。

暇な時にパラパラ~と捲って眺めることにしよー。

(この手のモノは何度読んでも面白い)

 

 

 

チョコレート摘まみながら、午後から片づけ再開~~~♪