日曜にみた映画、ブキーナイツが木曜なのにまだ頭の中にいて、エイミーマンのwise upがそこに混ざって響き出し、私の関わり様々にリンクしまくってげんなりな朝、身体3割ほどドーナツになって浮いてた。
気分を取り戻そうと、ケルアックのオンザロードを読んでみたらば、虚しいシーンに出くわしてしまったのだったよ。
警備員のシーン。警備員は過剰なくらい全うに義務を果たすのでした。狂ってるのは誰だろかね。もしくはなになんだ。その根源は。あるのかい。
怒りと悲しみの夢ばかりみる。去年は災害の夢ばかり。絶対絶命の恐怖の夢。ここ最近は誰かを殺したり殺されたり知人が誰かを殺したり、怒りで泣き叫んで誰かを責めまくる夢をよく見る。なんでやろ。
あまり俳優の名前と顔が一致しない私だけど、フィリップ•シーモア•ホフマンが亡くなったのは、結構残念で、あったこともない彼の死について考えてしまう。またカポーティの映画見ようと思った。
エマル