



土曜日、macaroomは撮影をしました。
友人、まっつんに手伝ってもらって。
まあ、梅雨明けの初夏の晴れ渡りようったら。暑くて暑くて。
夏が大好きな私も、撮影のため長いこと外にいたけどまぁ、暑かった。
あせもがいっぱいできた。動画は近々アップする予定。
そしてこの日はなんとアサヒとまっつんが同じ誕生日の日だったわけで。
同じ日にはちあわせたふたりなのでした。
まっつん。彼は何気に高校生の時に偶然知り合っていた仲なんだった。
アサヒには町山さんの本当はこんな歌、を、まっつんには私の大好きな未映子さんの
私率イン歯ー、または世界をプレゼントとして送った。
先日本屋さんでふらふらしてたら、石田徹也さんの画集を目にした。
アサヒから彼の絵について、いいよ!みたいな話は聞いてたから、
なんとなくぱらぱら開いてみた。
したら本当にすごい良くて、なんか目が離せなくなっちゃった。
私、その画集を欲しいと思ったけど、金銭的に無理だなと諦めたのだった。
でも、私普段、絵を欲しいなんて思ったこと、正直あんなりない。
しかも、石田さんの絵、とってもとっても悲しいのばっかり。
こんな怖い絵が欲しいなんて、悲しい絵が欲しいなんて、
どうしてなんやろうってなんか不思議で、アサヒに聞いてみた、
それは、本当のことを知りたいからや、いろんなことは嘘ばっかりやからやって。
石田さんは真実を描いてるからやと。そうなんか。そうなのかな。
でも本当に石田さんの絵って刺さるよ。
まぁなんとかなるだろうと、私は風に吹かれて。
明日もなんとか生きるぞと、風に吹かれて。生きるか。

macaroom
にょん。
エマル