

昨日はmacaroomリハの予定やったけど、
メンバーのひろこしまさきが風邪のため土壇場で中止。
突然の休日に、「なにか、しなくては、いけな、い、?」という
少しパニくった思考回路で池袋に行きウィッグのメンテナンスを出し
喫茶店へ行き震える手でコーヒーを飲み、まだまだパニくって
あたしの1日、あたしの1日と何度も唱えまくり、池袋をたゆたい、
もうなんだ、あたしは一体、あたしはなにがしたくて池袋、ってもう、
あたしのアイデンティティもたゆたいまくりやないの!
とかそんなことを何度も思い嘆きながら忘れ、街をたゆたい、
結局かえっていつものように酒をのんだ。
この1日を振り返ると実にたゆたいまくった1日だったわけで、
私の考案するさいぼうらしいふるまいかたやったわなぁ、と思ったのだった。
最近読んでる分子生物学者、福岡伸一さんの
「生物と無生物のあいだ」を読み終えるところやけど、
それはほとんどさいぼうの話。
専門的なところはよく分からんとこもあるけどなかなか面白い。
いまのところ、macaroomのアルバムの帯にある、
さいぼうはかどにあつまるんです説は実は謎。
エマルの仮説はまだ立証されてませんのであしからず。

エマル