昨日は1日中寝ていた。
寝て過ごした。
自分でも驚くほど、寝ては目覚め、ぼーっとし、また寝るの繰り返し。
ご飯もまともに食べず、本も読まず。ただ、寝た。
昨日の午前2時に寝て、午後の10時にやっとご飯を食べる気になり、起きる。
ご飯食べて、その後も午前2時には就寝。
こんなに寝れるものなんや、と自分で驚き。
だらだらしましたよ。
こういうひも大事でしょ。
様々なもあもあがくるくるまいでどっぴんしゃん。
目が合ってるようで、本当は違うものをみているの。
なみだも酩酊も笑い声も全部全部。内向していくんだ、みんなのなかに。
思い出は。
記憶は。ため息は?
くつ下や、マフラー、髪の毛のすき間。
小さな小さな粒になってじっと。待つ。待つ。
誰もむかえには来ないけど、きっと来るとじっと待ってる。
じっとじっと
いっつも待ってばかりいる。
ドラマチックに騙されながら、熱を持った手のひらに騙されながら、
粒はためらいながら開放されたのと勘違う
エマル