3月ランです。


暖かくなってきましました。



ロードスターRF


定期的にヌカ仕入れてます


北松戸駅


デンジャーステーキ行った帰り


神栖


糠床ボックス変えました(冷蔵庫用)


エンジンオイル買い足しました。


1コーナー目



暖かくなり気持ちいいです。



ロードスターRFのオイル交換をしました。


オイル交換は購入後4回目です。



基本は3,000㎞に一度の交換

2回に一度のオイルエレメント交換

上記を実施しています。

※メーカー指定は15,000 kmまたは1年ごと




まず、NDロードスター系は通常のジャッキが入らないので、低床タイプのガレージジャッキが必要となります。


さらに、低床ガレージジャッキだけでは車体下に入らないので、一度フロントタイヤをスロープに乗せる工程が必要になります。



《交換》

・エンジンオイル

・エンジンオイルエレメント


《オイル量》

・オイルのみ: 約4.1L

・オイル&フィルター: 約4.3L


《準備したもの》

3点で合計49,439円

・アストロガレージジャッキ38,511円

・ジャッキスタンド7,562円

・ラダーレール3,366円


・アストロプロダクツガレージジャッキ

2.0TON アルミガレージジャッキ GJ139

38,511円


・ジャッキスタンド(Yahooショッピング)

・ジャッキスタンド 3t 4基 馬ジャッキ 4個セット

7,562円


エンジンオイル交換のみなら2つしか使いませんが、他のメンテナンスでは4つ使用します。


・ラダーレール(アストロプロダクツ)

プラスチックラダーレール PR362

3,366円



あとは、年式によって異なります↓↓↓


・ドレンボルト

自分のロードスターは内径六角8㎜となります。



KTCの物を購入。


年式が新しくなると通常の外側六角となります。


・エレメントフィルター

マツダ純正


マツダ純正のPE01-14-302Bです。

1,386円



エレメントフィルター68パイ



オイルポイパック250円


・エンジンオイル

マツダ純正 GOLDEN 0W-20 20L

15,400円


・ポリ注ぎ口

ペール缶の先端につけます。


こんな感じです。

オイルジョッキに注ぐ際に活用します。



ジャッキ、オイル類はYahooショッピングや楽天でポイントが沢山貯まる日にまとめて買った方がいいと思います。



ーー作業スタートーー


まずはフロントタイヤをラダーレールに乗せます。

車高が低いため、この作業が無いとガレージジャッキがエンジン下に入らないです。


ジャッキアップして、ジャッキスタンドを掛けました。

フレームに、凹凸があるのでその場所にジャッキスタンドをかけます。



フロントだけ上げた写真です。

これでオイル交換は可能です。


アンダーカバーを外します。

12㎜ボルト9本です。

ちなみに、緑色矢印の部分がジャッキアップポイントです。



アンダーカバーが外れました。



アンダーカバーを外した状態です。

緑丸がジャッキアップポイントです。

左右ジャッキスタンドををかけましたが、ガレージジャッキは赤矢印の部分に軽く添えておきます。(落下防止)


ちなみに、

上記のように前後ジャッキスタンドで上げても作業はしやすいです。



ーーオイルを出しますーー


内径六角8㎜にてエンジンドレンボルトを外します。

⑴赤矢印の8㎜ボルトを緩めます。

⑵青丸のオイルフィルターエレメント

→エレメントフィルターカップで外します。


オイルパンの下にポイパックを引いてオイルを排出させます。



逆の手順で、新品オイルフィルターを取り付け、ドレンボルトをつけます。


※自分はドレンワッシャー交換はしていません。




ーーエンジンオイルを入れますーー



自分はずっとアストロプロダクツのオイルジョッキを使っています。



注ぎ口を付けないとオイルが溢れます。


オイルを入れます。

オイル&フィルター交換時: 4.3L



エンジンオイルキャップを外して入れます。

メーカー指定の4.3Lを入れると、ゲージの上限マックスになります。初回は4.2Lくらいに留めておくのがいいかもしれません。


最後にレベルゲージでオイル量を確認します。


これでエンジンオイル&エレメントフィルター交換は終了です。



ロードスターRFにピュアキーパーコーティングを実施しました。


学生の頃、ガソスタのアルバイトでピュアキーパーコーティングの研修を受けました。


そこから自分のクルマはこのコーティングを施工しております。


推奨は、3ヶ月に1回のコーティング頻度です。



《ピュアキーパーコーティングの考察》


バフによる下地の処理もしません。爆艶かと言ったらそうでもありません。水弾きも玉水のように弾くわけではありません。


しかし、基本はこまめにコーティングを実施するのがいいと思っています。


そして、必ずドアの内側や、トランク開閉部のステップ部分にもコーティングをします。


そうするとクルマは綺麗を維持できると思っています。




5,500円です。(1コーティング500円程度)

FINAL1とピュアキーパーコーティング専用のスポンジです。


自分が買ったのは数年前ですが、これ1本で10回分〜コーティングできると思います。

(スポンジは何回か買い直しています)





ジムニーは一切コーティングをしていませんが、プリウスαについては定期的にピュアコーティングをしていました。


洗車道具

洗剤にこだわりは無く、シュアラスター1000を買っています。タイヤホイールは100均のスポンジを利用。


いざ洗車

ピカピカです。



ピュアキーパーコーティングは、スポンジにスプレーを吹きかけて、ある程度擦ったら、乾拭きタオルで拭き取っていくだけです。


コーティング終了しました。

写真だと綺麗さが伝わり難いです。


コーティングの拭き上げは、コストコの黄色いタオルです。


定期的に実施します。