ジムニーのデフオイルとトランスファーオイルを交換しました。
デフオイルとトランスファーオイルは交換して数年が経過しています。
手持ちの余りオイルがあったので、交換することにしました。
ミッションオイルはクラッチ交換の際に入れ替えて10,000㎞走行くらいなのでそのままにします。
フロントデフオイルもクロカン走行をほぼしないので次回に見送り(手持ちオイルが足りないだけ)
トランスファーオイルだけ1L購入しました。
併せてペーパーも購入
久々に開けます。
汚れているのかな?
普通に綺麗でした。
鉄板はそれなり?
昔交換したあまりです。
シリンジで入れます。
トランスファーオイルも赤丸を外して入れます。
0.8Lです。
一先ず綺麗になりました!
ロードスターRFのブレーキフルードとクラッチフルードを交換しました。
型式はNDロードスターとなります。
NDロードスターは、ブレーキフルードとクラッチフルードのタンクは併用で利用しています。
先行して注意点を記載すると、クラッチフルード交換の際は、とにかく目一杯までフルードを入れることです。
最初、目視である程度フルードが入っていたので、普通にクラッチのエア抜きをしましたが、一向にエアが抜けませんでした。
クラッチフルードのオイル交換をする際は、フロントのみジャッキアップし、フロント側を持ち上げた形にした方がエア噛みしないで済むと思います。
フロントが若干下がっている状態はエア噛みの理由になるようです。
最初、なぜクラッチのエア噛みをしているか分からず、合計1,000回はクラッチを踏んだと思います。
(踏んでも戻ってこないので、実質は手でひたすら奥と手前に動かす)
今回使うブレーキフルードは、ワコーズのDOT4です。
作業です。
タイヤを4本とも外しました。
この機会なので、タイヤローテーションもします。
ブレーキフルードの色です。
納車時、ブレーキフルードの交換済にチェックがついていたのですが、、、
納車後少し経ってエンジンルームを開けた途端に、この色は怪しいぞ?と思いました。
マツダ純正ブレーキフルードの色が、元々このような狐色かとも思いましたが、そんな事はないと思います。
不安なので、自分で変えておきます。
フロントです。
ブレンボのブレーキパッドもまだありました。
念のためパットの予備は買ってあります。
それにしても、ブレンボのブレーキパッドは高いです。。
こちらは後輪です。
クラッチフルードのオイルも交換するため、エンジンのアンダーカバーは外しておきます。
毎回外すのが、地味に面倒です。
ジムニーは、ジャッキアップもせずに下から何でも整備できるので、本当に楽だと思います。
アンダーカバーを外しました。
クラッチフルードに関しては、指の力でこのコックをオープンにするだけで抜けます。
ちなみに、これはキャップが付いているので、エア抜きするときのホースサイズはブレーキフルードと同じ太さで大丈夫です。
写真では「close」になっております。
ちなみに、コックを「open」にし、運転席からクラッチペダルを踏んでもらった瞬間にがっつりエア噛みしました。なぜなのかわかりません。
フロントブレーキのフルードを抜きました。
問題なく、いつも通り実施。
後輪のフルードも抜きます。
クラッチフルードに関しては、エア噛みをしてしまったため、このように後輪を着地させ、フロントだけ上げて、エア抜きを行いました。
ブレーキフルードのタンクに目一杯+フロント持ち上げで無事エア抜きに成功しました。
左は、元々入っていたブレーキフルードの色です。
右は、エア抜きの過程で出てきた色です。
こちらが、新品の色となります。
やっぱり新品ブレーキフルードは無色透明です。
これで安心して乗れます。





























