「ここちカフェむすびの」で体にやさしいランチ

そろそろお昼も過ぎた頃、ランチをどこでしようか?と、調べていると「ここ良さそうだよ!」と見つけてくれたお店がこちらの「ここちカフェ むすびの」

明治四十年ごろに建った一軒の古いお家をリノベしたお店だそうです。

運良く、一番奥の窓ぎわの席に案内されました。
しかも、テーブルの下はこたつになっていてぽかぽかぬくぬく♡
わたしは「むすびのランチ」


もう一つは「ここち蒸しセット」

写真がなぜか非表示となっており。。。
蒸しセットがアップ出来ないけれど、低温スチームでじっくり蒸された野菜やお肉は味とうま味が凝縮していてとても美味しかったです。
全て素材の味を生かしたやさしい料理ばかり。
落ち着く空間でいただくのんびり体に良いランチで身も心も満たされました♡
ごちそうさまです。
■ここちカフェむすびの
大分県別府市鉄輪上1組
11:30~21:30(21:00 OS
定休日/木曜日 (祝日・年末年始・GW等は営業)
*日・祝日・年末年始・GWの朝8:30~10:00まで朝食
*月・火・水は18:00に閉店する場合がございます。事前にご確認ください。
2016年最初の旅は「別府」

やっと、書き溜めていたブログが2016年まで突入><
まず、今年のお正月は別府へ行ってまいりました。

お正月の高速道路ですが渋滞もなくスムーズにドライビング!
インターチェンジでコーヒー飲んだり、景色見たり、ゆっくりのんびり旅♨

快晴過ぎる位に晴れたこの日、青空をバックに別府温泉の湯煙がモクモクとフォトジェニック!

そして、この風景なんとなくだけど「バグダッドカフェ」を彷彿とさせます。
別府の中でもまず訪れた場所は、鉄輪温泉エリア。



街の路地からもモクモクと湯煙りが立ち上り、風情満点。

旧冨士屋旅館跡の見学したかったのですが、お正月という事で休館><


真冬の1月なのに上着なくても昼間は大丈夫な位、日差しがポカポカでシアワセ気分でした。
さて、お昼ご飯へ!
千葉で最高の立ち食い鮨屋発見!「吉光」

千葉市のマンホールを撮影しながら、さて千葉まで来たので何か美味しいものが食べたいなと思い、お鮨屋さんへ。
なんと、ハシゴしてしまいました!
まず1軒目「鮨 割烹みどり」へ。
握り鮨

あん肝

白子ポン酢

あん肝と白子ポン酢が最高に美味しく、リーズナブルで接客も親切な良いお店でした。
そして、調子に乗って「もっと!もっとお鮨食べたい!」
急いでネットで調べたら、船橋駅近くに立ち食いのお鮨屋さんがあると知り、急いで向かい・・
「吉光 船橋北口店」 に到着!

すっごく小さなお店で外には5人程並んでおり、15分位で中に入りました。

6人程並べば満席のカウンターのみの立ち食いスタイル。
目の前の大将が黙々と鮨を握り、隣のお客さんが「初めて?ここはセットがお得だよ!」と教えてくれました。

このセットが1500円もしなかったと思います。
お!おいしーーーー!!ネタが新鮮すぎる!!!!!!
感動したので、追加!
大スキな赤貝に、牡蠣、しあわせ。


うに、いくらの軍艦巻もこちらのお店ならリーズナブルで追加できます。

高級店でなくてもこんなカジュアルな民衆の味方のような鮨屋さんが好きです。
なんと言ってもネタが良いし、値段も良心的。
もう、何もかもが最高でした。

ここはお箸がないので、カウンターに備え付けてある水道を自分でひねって手を洗うスタイル。
こういう所も含めて、最高です!

なかなか馴染みのない船橋でしたが、一気に好きになりました。
また近いうちに再訪したいです。
■吉光
千葉県船橋市本町6-4
JR・東武船橋駅北口(船橋東武)から徒歩約3分
11:00~21:30
ランチ営業、日曜営業
無休
吉光 船橋北口店 (寿司 / 船橋駅、京成船橋駅、東海神駅)
昼総合点★★★★☆ 4.0
千葉市立美術館「杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」展

どーーーしても見たくて、最終日ということもあり、千葉遠征してきました。
千葉市美術館で開催されていた杉本博司 趣味と芸術-味占郷/今昔三部作」展を観にワクワクで初千葉市上陸!
まずは、「今昔三部作」から。

会場は最終日ということもあって混雑気味。

昨年訪れた直島のベネッセハウスで杉本博司さんの作品をたくさん拝見し、とても興味湧いていた所だったので今回の展示は何が何でも観たかったのです。


モノクロの写真の中に際立つ光が美しい。
陰影に吸い込まれていく。
作品を目の前にした人は皆、その場に直立不動。
しばし杉本博司さんの世界に吸い寄せられる。
そして、個人的にかなりツボだったこちらの展示は、「趣味と芸術-味占郷」




今回、館内すべて撮影可能だったので夢中で撮影しました。
『婦人画報』で連載中の「謎の割烹 味占郷」、かなり見応えあり!
そして、1Fのさや堂ホールは昭和2年に建てられた旧川崎銀行千葉支店を修復した空間。
ここでは「黒展」というかなり興味深いものが展示されており、こちらも拝見。

まず、床が可愛い。



色んなアンティーク屋さんが出展されており、全て「黒」で統一された展示はかっこ良く、インテリアの参考にもなりました。


■千葉市美術館
千葉市中央区中央3-10-8
10時~18時
金・土曜日は20時まで開館
偶然の出会い「フルーツパーラーたなか」

初めて訪れた街をブラブラしながら歩いていると、ふと目に留まったお店がこちらの「パーラーたなか」
もう、入らずにはいられない!

通りに面した果物屋さんは、店先に新鮮なフルーツがたくさん並んでいます。

小さな扉を開けると中には老夫婦が椅子に座っておられ、「いらっしゃいませ」と席に案内してくれました。

かなり年季の入った店内の雰囲気が妙に落ち着く。
壁には手描きのメニューが愛らしく貼られていました。

ちょっと肌寒い季節だったけど1時間近く散歩していたので、冷たいものが食べたくなり、まずはパフェを頼みました。

かわいい!!!!

レトロな雰囲気纏ったフルーツパフェ。
びっくりする位安い価格だったのでどんな感じかな?と思ったら、立派なみずみずしいフルーツがたくさん!!
すっかりこの雰囲気が気に入ったので、追加でフルーツジュースも頼んでみました。

グレープジュースとイチゴジュース。
微笑ましいご夫婦のやり取りや、店内の雰囲気がとても素敵でした。
■フルーツパーラーたなか
東京都目黒区原町1-14-16
東急目黒線西小山駅徒歩5分
9:00~21:00
たなか (フルーツパーラー / 西小山駅、洗足駅、武蔵小山駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.5
絶品中華「シャンウェイ」

孤独のグルメにも出ていた「シャンウェイ」
何度予約の電話をしたか分からない程、予約が取れない!!!
電話の履歴を見たらもうストカーみたいになっていました(笑)
なぜこんなに電話が繋がらないの?とギモンさえ抱いてのですが、お店に行ってみてその理由が分かりました(笑)
さておき、どうにかこうにか予約が取れたので友人とシャンウェイで夕飯を食べてきました。
おすすめは3000円のおまかせコースという事で、全てを委ねてみました!
まずは、前菜。

食べるのに夢中でブレブレ。。。

前菜の時点で期待大!

こちらは名物の柔らか雛鳥のねぎ醤油。

ほろほろの鶏肉と絶妙な味付けのねぎ醤油がたまらない!

そして、餃子が大きい!1つで通常の餃子の4つ分はあるので、この時点でもうお腹いっぱいになりはじめ・・・

プリプリの海老も美味しいし、まだ食べたいのにお腹が・・・

そして、〆のチャーハンは少なめでオーダーしました。
でも、それでも食べ切れないのでお持ち帰りさせてもらうことに。
四川料理のピリっと辛い中華、大スキなのでかなりお気に入りのお店になりました。
ランチもされているそうなので、次回はお昼に訪れてみたいです!
ごちそうさまでした☆
■シャンウェイ
東京都渋谷区神宮前3-7-5 大鉄ビル2F
地下鉄銀座線 外苑前駅3番出口より徒歩5分
11:30~14:00
18:00~23:00(22:30L.O)
定休日曜日
ワタリウム美術館で「リナ・ボ・バルディ」展

ワタリウム美術館で開催されていた「リナ・ボ・バルディ展 ~ブラジルが最も愛した建築家~」
こちらもこの旅で絶対に行きたいなと思っていた展示の一つでした。
女性建築家のリナ・ボ・バルディの仕事に対する情熱や、インスピレーション、アイデア全てが洗練されており、彼女が収集した家具や小物インテリアが展示された会場は、圧巻かつ欲しいものだらけ!
物欲がふつふつと沸き上がるほど、リナのコレクションは最高に素敵なものばかり。
決して高級ブランドの家具ばかりではなく、世界中を旅して集めた民藝品の数々に胸躍りました。
イタリアで生まれ育ち、ブラジルへ渡りブラジル国民となった彼女のあゆみ。
そして、自邸である「ガラスの家」の模型と写真を見て建築には詳しくないけれど心打たれ、ブラジルに行ってみたい気持ちにさえなりました。
自然光あふれるガラスの家には植物や旅先で収集した民藝品が品よく、そしてお茶目に飾られ、植物園と民藝館が一体化したような佇まい。
あー、こんな家で暮らしてみたい!率直にそう思った。
観賞後は友人と待ち合わせのため、ワタリウム美術館の地下1FにあるカフェON SUNDAYSでゆっくり鑑賞の余韻に浸りました。

このカフェは1人で過ごすときにとっても使いやすい。

■ワタリウム美術館
東京都渋谷区神宮前3-7-6
11:00~19:00
(毎週水曜日は9時まで)
杉本博司の空間に出会える「ロンドンギャラリー」
六本木にあるピラミデビル。
インスタグラムでいつも素敵なアート情報をアップしてくれる方に教えて頂いたアートスポットです。


高層ビルの中に囲まれた大都会にぽつんと現れるピラミデビル。
なるほど、建物がピラミッドみたい。
こちらのビルの中にはギャラリーがいくつも入っており、アート好きには1カ所でいろんな作品が楽しめる場所です。
中でもイチオシされていた「London Gallery」へ。

少しだけ緊張しながらドアを開けると・・・


まず、とても落ち着くお香が鼻をくすぐりました。
そして、やわらかい質感が足元に伝わる床材。

そして、杉本博司氏デザインの内装は感無量。


男性1人で鑑賞されている方と奥の部屋で軽く会釈をし、中からスタッフの方が来られ「お写真もご自由にどうぞ」とご親切に声掛けてくれました。

凡人の凡人である私は↑をみて、おでん!と思ったり・・・
しかし、杉本博司さんの作品や空間がこんな間近でしかも無料で楽しめるなんて贅沢です!
なお、ロンドンギャラリーは六本木と白金の2カ所あります。
■ロンドンギャラリー
(六本木)
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
11:00~18:00 日月祝休
東京メトロ日比谷線「六本木」駅、1・3番出口より徒歩約1分
(白金)
東京都港区白金3-1-15 白金アートコンプレックス4F
11:00~18:00 日月祝休
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅、4番出口より徒歩約8分
東京メトロ日比谷線「広尾」駅、1番出口より徒歩約13分
インスタグラムでいつも素敵なアート情報をアップしてくれる方に教えて頂いたアートスポットです。


高層ビルの中に囲まれた大都会にぽつんと現れるピラミデビル。
なるほど、建物がピラミッドみたい。
こちらのビルの中にはギャラリーがいくつも入っており、アート好きには1カ所でいろんな作品が楽しめる場所です。
中でもイチオシされていた「London Gallery」へ。

少しだけ緊張しながらドアを開けると・・・


まず、とても落ち着くお香が鼻をくすぐりました。
そして、やわらかい質感が足元に伝わる床材。

そして、杉本博司氏デザインの内装は感無量。


男性1人で鑑賞されている方と奥の部屋で軽く会釈をし、中からスタッフの方が来られ「お写真もご自由にどうぞ」とご親切に声掛けてくれました。

凡人の凡人である私は↑をみて、おでん!と思ったり・・・
しかし、杉本博司さんの作品や空間がこんな間近でしかも無料で楽しめるなんて贅沢です!
なお、ロンドンギャラリーは六本木と白金の2カ所あります。
■ロンドンギャラリー
(六本木)
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル2F
11:00~18:00 日月祝休
東京メトロ日比谷線「六本木」駅、1・3番出口より徒歩約1分
(白金)
東京都港区白金3-1-15 白金アートコンプレックス4F
11:00~18:00 日月祝休
東京メトロ南北線・都営三田線「白金高輪」駅、4番出口より徒歩約8分
東京メトロ日比谷線「広尾」駅、1番出口より徒歩約13分
「OTA FINE ARTS」と「WAKO WORKS OF ART」
「OTA FINE ARTS」


こちらは、照屋勇賢さんの作品 Green Economy (won, yuan, yen)

そして、こんな淡いピンクのイメージがあまりなかったので驚きましたが、こちらは草間弥生さん↓

韓国や中国からのお客様も多く、会場内賑わっていました。
そして、次は「WAKO WORKS OF ART
」へギャラリーのはしご。

外はとっても寒い時期でしたが、扉を開けると多くの人で汗かくほどワイワイしていました!


どのギャラリーもスタッフの方々が親切で、作品について教えてくれたりお話ししてくれたおかげでより楽しむことができました。
ピラミデビル、穴場なアートスポットです!
■OTA FINE ARTS
■WAKO WORKS OF ART
2箇所共に
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル 3F
火曜 - 土曜 11:00 - 19:00
*月・日・祝日 休廊


こちらは、照屋勇賢さんの作品 Green Economy (won, yuan, yen)

そして、こんな淡いピンクのイメージがあまりなかったので驚きましたが、こちらは草間弥生さん↓

韓国や中国からのお客様も多く、会場内賑わっていました。
そして、次は「WAKO WORKS OF ART
」へギャラリーのはしご。

外はとっても寒い時期でしたが、扉を開けると多くの人で汗かくほどワイワイしていました!


どのギャラリーもスタッフの方々が親切で、作品について教えてくれたりお話ししてくれたおかげでより楽しむことができました。
ピラミデビル、穴場なアートスポットです!
■OTA FINE ARTS
■WAKO WORKS OF ART
2箇所共に
東京都港区六本木6-6-9 ピラミデビル 3F
火曜 - 土曜 11:00 - 19:00
*月・日・祝日 休廊
MISA HARADA 「HATS OFF! 〜賛美の帽子〜」

ポーラミュージアムアネックスで開催されていた、MISA HARADA 「HATS OFF! 賛美の帽子」を観て来ました。
ポーラミュージアムアネックスは入場フリーかつ撮影OKなので、ふらっと通りを歩いている時に「行ってみようかな」位の気持ちでアート鑑賞できるので何度か利用しています。


会場に入ると美しい帽子の作品がたくさん展示されていました。






美しい!!!!
うっとり♡
帽子の制作過程や、デザインデッサンなどの展示も楽しかったです。




MISA HARADA さんが創られた著名人の帽子の展示コーナーもあり、個人的にはSATCのシャーロットの帽子に「あ♡」となりました。

■POLA MUSEUM ANNEX
東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル7F