明日は仕事で早く起きなきゃいけないんですが
さっき何となくベランダの洗濯物が気になって
ふと窓を開けたら!
外の景色がえらいことになっていました。
真っ白!
積もり過ぎ(*_*)
久しぶりの大雪に興奮したのもあるけど
明日の朝の交通機関が心配で寝れなくなってしまいました。
そんな夜は仕方ないので一人物思いにふける。
一年後の結婚が決まり
今のところ順調に話が進んでいます。
もうすぐお嫁に行くんだなぁって
じわじわ来る実感。
お母さんとお父さんとの思い出が溢れてくる。
あんなこともあったなぁ。
こんなこともあったなぁ。
決していい思い出とはいえない出来事も
今は受け止められる。
この家の娘に生まれて
この両親の娘で
よかった。
間違いなくそう思う。
そう言えることがどんなに幸せなことなのか
この状況が信じられないくらいうれしい。
そう心から思えるまでに長い長い時間がかかったから余計にうれしい。
結婚式の日はもちろん自分たちの幸せのためでもあるけど
誰よりも両親に、
“幸せだな。”
そう思ってもらいたい。
私が今まで頑張ってきたすべてのことは、
結局のところ両親に喜んでもらうためだった。
ただ今までも喜んでる顔が見たかったんです。
結婚式の日に読む手紙。
何を書こうか、実は何年も前から考えています。
思い出があり過ぎてまとまらないし
考えれば考えるほど
溢れてくる涙。
結婚するということ、
少しずつ少しずつ
わかってきた気がする。
今は晩婚も増えていて
実際、30歳を過ぎた私にも独身の同年代の友達も多い。
結婚してなくたってキレイで輝いていて魅力的で仕事もできてすごいな、って人もいっぱいいる。
でもね
いざ自分が結婚する一歩手前に差し掛かると
これまでの自分はなんて未熟だったんだろうって気づいた。
結婚する人生。
結婚しない人生。
結婚して子を持つ人生。 子を持たない人生。
いろんないろんな選択肢は今の世の中にはあるけど、
一つこれだけはいえる。
自分が経験しないと絶対にわからない、得られない感情があるということ。
経験したらした分だけ、
良くも悪くも人間は学び、成長、変化していく。
女性にとって大きな人生のターニングポイントである結婚。
私は今確実に一つ、新しい感情の変化を知った。
味わったことのないドキドキ感とどうなっていくんだろうという不安な気持ち。
なんだか障害物競争を走り出した直後みたいな心境の今の私。
