日本赤十字社が東北関東大震災義援金の受付を開始しました。


(以下、日本赤十字社HP より)



義援金・救援金募集


東北関東大震災義援金を受け付けます


11/03/14


日本赤十字社では、今回の震災の被害が甚大かつ広範囲に及んでいることから、被災県組織に代わり、皆さまからの義援金を受け付けております。


義援金窓口1  郵便局・ゆうちょ銀行


口座記号番号   00140-8-507
口座加入者名   日本赤十字社 東北関東大震災義援金
取扱期間     平成23年3月14日(月)~平成23年9月30日(金)

※郵便局窓口での取り扱いの場合、振替手数料は免除されます。
※郵便窓口でお受取りいただきました半券(受領証)は、大切に保管してください。
※通信欄にお名前、ご住所、お電話番号を記載してください。


救援金窓口2



■ クレジットカード・コンビニエンスストア・Pay-easyによるご協力
詳しくは、こちら をご覧ください。

※「寄付目的」の選択項目で、義援金名を指定してください。
※寄付金額は、2,000円以上から受け付けています。


[担当窓口]日本赤十字社 東北関東大震災義援金担当
Tel: 03-3437-7081  E-mail: info@jrc.or.jp



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どこの企業に寄付するより、一番確実な寄付先と思い、この日を待っていました。


もちろんアメーバーピグでもTシャツや風船を購入しましたが、まとまった寄付はこちらで行いたいと思います。


物資を送るのも素晴らしいことだと思いますが、今は交通事情が悪く、被災者の方々に届けられていないのが現状です。


金銭的に余裕がある方はぜひ一緒に・・・。


わたしは無職の身で余裕はある訳ではありませんが・・・貯金を崩して少しでもと思っています。

被曝対策どうする? 

マスクにコンクリートの建物

あわてず指示に従おう


産経ニュース 2011.3.13 20:22 より


東日本大震災では、地震の揺れや津波に加え、原発事故による被(ひ)曝(ばく)対策もクローズアップされる事態になった。

五感で感じられない放射能や放射性物質。

施設外に漏れたら、どうやって身を守ればいいのか。


放射線の影響は放射線源からの距離の2乗に比例して弱くなるため、「離れる」は一定の効果がある。

建物の壁はある程度の放射線を遮ることができ、屋内待避も有効だ。

特にコンクリートの建物は遮る効果は大きい。

退避の場合は、建物内に入り、まず手や顔を洗ってうがいをする。ドアや窓を閉め、エアコンや換気扇など外気とつながる機器は使用しない。

 

避難のため外に出るときは、放射性物質が体内に入ることを防ぐためマスクを着用する。帽子や長袖の衣類など皮膚を露出しない格好も大切だ。

放射性物質の一つ、ヨウ素は甲状腺がんの原因となるが、自治体が備蓄するヨウ素剤を事前に飲めば、発症をある程度予防できる。しかし副作用があるため、指示に従って服用する。


何より大切なのは混乱しないこと。錯(さく)綜(そう)する情報に惑わされずに正確な情報を把握し、自治体や警察などの指示に従うことが重要だ。

東日本大震災:東電、対応に混乱…計画停電

(毎日新聞社:3/14 1:07 更新記事より)


東京電力は13日夜に計画停電の詳細について発表したが、報道機関向けに発表した対象地域などのデータと、東電がウェブサイトで公表したデータが一部異なったうえ、実際の停電対象地域が公表資料から漏れるなど、情報発信を巡り混乱を極めた。


東電は当初、午後6時半の会見で計画停電の詳細を発表する予定だったが、対象地域の確認作業などに時間がかかるとして発表は約2時間遅れた。

さらに、会見で発表した停電対象地域と、その後に東電がウェブサイトで公表した対象地域の一部が異なった。

会見終了後の午後11時半になっても、東電の担当者は「どちらが正確か確認中」として正確な情報を発信できないまま。

ウェブサイトで公表した停電対象地域以外でも一部で停電する可能性があり、東電は正確な情報の更新を急いでいる。