免許の更新の年なので、運転免許試験場に行ってきました。

今年は完全予約制

事前に予約した時間に行って、15分前から受付が始まりました。

平日だけど、愛知県内中の方が来るので1回で150人近くいたかな〜?

外国人がウロウロしてるけど、別の受付?

同じ枠の中には一人もいなかったです。

受付は人じゃなくて端末に変わっていて、

免許証入れて

スマホで事前に予約した時に出てきたQRコードを読ませて、暗証番号2パターン入れて、紙が出てくるので次へ行く→

あとは前回と一緒

キャッシュレス支払いして

紙に丸つけて

おじさんに渡して

視力検査して

顔写真撮って

講習の部屋に移動

のはずだったんだけど、

視力検査であっち行ってくださいって言われて…


エッ?!


ここで止められるのは予想外の展開💦

なんと別室に誘導されて再検査する羽目にえーん

他にも何人かいらっしゃって、

中で検査するもどうにもならず、調整して期限内にまた来て下さい!と言われて帰されてるガーン


ここで帰されるのめんどいな〜

と思いながら、いざ再検査へ…



昔よく見たアナログな持ち手のやつのちょっとだけ進化版を渡されて、プロジェクターで前方に写された輪っかの空いてるところ言うだけ。

さっきよりアナログ感が強くなっただけ。

なんも変わらん!全然同じやん!


見えないわけです。

メガネの度が合わないんですね。

そうなのかぁ

視力落ちたんかぁ…

と落胆してる場合では無い💦

根性で細めにして、ぼんやりの中にも違和感のある箇所を言い続けてたらまぐれの全問正解笑い泣き


左目がかなり酷かった感じ

どっちもきちんと見えてないとダメってことなのね。

両目で0.7以上だけど、片目0.3って書いてあったから、そこまで見えんとダメっぽい。

ギリクリア〜!


その後は約40分の講義を受けて、新しい免許証貰って終わりでした。


マイナ免許証のみの方はまだ少なかったように感じました。

私も迷ったけど、万が一紛失した時に再発行に時間がかかるって聞いたので、今まで通りのただの免許証にしときました。

保険証みたいに無効になるってことがないうちは、そのままでも問題ない気はするがどうなんでしょうね?


下の息子(26)が先日帰省して、帰省するといつも軽く世間話をするんですが、話の流れで私たちの老後の話になりました。


「将来自分たちがこの家に住めなくなったら(施設に入ったら)、この家は壊して更地にして売るわ。」

って息子に言ったら、

「何言ってるの!そうなったら俺が仕事辞めて帰ってくるからそんな事しなくていいよ!」

って言うんです!

なんて優しい子なんだ〜って思いつつ、

「ん?〇〇くん、(その頃には)結婚してるよね?(家庭とか住む所)持ってるよね?」

って聞いたら、

「前はいつか結婚しようと思ってたんだけど、俺の給料だけじゃ自分が生きていくだけで精一杯だと思うから、現実無理だと思うんだよね。だから今は国が(俺の給料を)どうにかしてくれないと結婚は出来ないって思ってる…。」


え!?そうなの??


うーん…

言われてみれば至極真っ当な意見だと思うものの、56歳の私からしてみれば、

将来に悲観し、

この先も惰性で生き、

親の介護を一手に引き受ける、

夢も希望もない絶望的な人生を送るしかないじゃんと早くも諦めモードに突入した26歳男性の主観に落胆しました。

明るい言葉をかけてあげたかったけど、今の現状を見れば私も納得出来てしまい、かける言葉もありませんでしたショボーン


生活保護とか片親、障害者ばかりがやたら優遇され、労働者が報われない世の中ってどうなんですかね?

ここで吐いても政治家の耳には届かんかもだけど、読んでくれた読者の方の心に刺されば良いかなと。


今の世の中で働く若い世代が、もっと夢と希望が持てる世の中に早く変わって欲しいです。


結局は金って事なのかな?

民生委員


私が就任したのは2019年の12月

その直後にコロナが蔓延し、活動自粛。

何にもやらない1期目。

研修もリモートで、こりゃ楽だわ〜でとてもラッキーでしたね。


ようやく5類に下がってから、本格的な活動を行いましたが、それも2年間ほどで、大したことはしてません。完全に元に戻ったのかといえばそうでもなく、未だにリモート研修や、研修の規模も縮小されたところもあります。


トータルで6年務めましたが、

正直二度とやりたくはないですね。

ひたすら研修とか会議とか勉強会に出席してやたら時間を拘束されただけという印象。

また、自分の地域にめんどくさい家庭があると、さらに色んなフォローが必要になってくるので、時間的拘束や精神的疲労も増えてくるかと。(私の地域はそういう家庭は無かったのでしんどくはなかったが…)

ただ、地域の闇深い部分や解決しづらい難しい複雑な事情も何となく分かってしまいました。

行政に文句ばっかり言ったところで解決出来ない、むしろ自分の街は市民全員で守らないと良くならないなと痛感しましたね。

やらない方が良かったか?と言えばそうはならない。

やっといてよかったということですね。


そして…

いつも思うんですけど、

後任が見つかりません。

二つ返事で引き受けてくれる人などなかなかいない。

私の後任もこれに漏れず、苦戦したようで、結局園児のいるお母さんが後任となりました。

園児がいる民生委員かぁ、過去にいないよな…

やれるのかなぁ?と心配になります。

別の地区では、55歳の年齢制限を無視して65歳の方を選任してます。

心当たりが全滅したのでしょうね〜ショボーン


いっその事

町内全町民対象で

くじ引きで決めたらどうだ!?

どうせみんなやりたがらないのなら…

と心の中では思ってしまう。


結局は、現任のツテ、区長のツテ

そこに落ち着くのよね。


因みに私が推薦した方

全部断られました。

いきなり行って、

やってくれと頼んだところで、

はいと返事する人など皆無。

まぁ予想通りっちゃ予想通り。


私は今後どうするかと言えば、

コミュニティには残る予定。

別の役を貰うことになってます。

自ら志願したのよね。

ここまで来ると、

一生地域に関わって、理想のふるさとにしたいんで、出来ることは積極的に関わっていきたいなと思ったりしてます照れ



先週の日曜日に地域のお祭りがあり、もうかれこれ20年ぐらいスタッフとして働いてます。

町内の皆さんから「Karutoさんもうずーっといますよね?」って毎回呆れられてます爆笑

これは褒め言葉だと受け取ってます。

みんなでふるさとを守って行こうね。