














太陽光発電システムを導入して14年も経過していました。
FITという買取制度が終了して、今は10.5円/kwhの激安単価で買取してもらっています。
さすがにチャラにはならんが、月平均で約4000円程度の出費なので、電気代も高騰する中、負担が少し減るだけで大助かりです。
さて、シャープさんのサイトからお借りしてきた画像で14年をざっくりと振り返ると、導入時の発電量は保てない事が分かりますが、劇的に発電量が下がるかといえばそうでもなく、横ばい傾向です。
年間を通して安定した発電量ですが、10月から12月にかけて減少傾向になる(日照時間の減少)のは共通していますが、他の月はバラバラです。
同じ屋根でも、天候によってこんなに差が出るんだなと。
付けてみないと分からんもんだな。
まぁ導入費用は10年くらいで回収出来たので、今は発電してくれるだけでありがたいです。
ただねぇ…
今年辺りは変換装置がヤバいかも💦
14年前の当時と値段が変わらず、むしろ少し高いらしい
そういう維持費もかかる事を鑑みれば、めちゃくちゃお得かといえばそうでもないんだよね。
将来的には解体費用と処分費もいるわけだし、この先も定期的に変換装置を交換しなきゃならないわけだし。
地震で倒壊したらもう復旧は無理かもな〜。