本セミナーは、数年前以前にシニア資格を取得された方、これからシニア資格試験を受ける方、フランスワイン知識をさらに深めたい方が対象です。


EUの品質分類の2009年改訂、AOC Cotes de Bordeauxの新設などで、フランスワインに関しこの数年でいくつかの変更があります。


これらの変更点を含めてフランワインの知識の更新をしてみませんか。


*ワインのテイスティングはありません。


講座日時:平成26年9月22日(月) 13:30~16:30


講義開催場所:ワインハウスセンチュリー 3階セミナールーム“シエクル”

             芦屋市東山町7-21 古河ビル

          Tel: 0797-34-0045 Fax:0797-34-0642


講師:久保 正和 

    エコール・マッサンベ・デュ・ヴァン主宰

    Tel:0798-66-3123 Fax:0798-66-3123


講座費用:5,000円(消費税、テキストその他資料を含む)


支払方法:ご参加申し込みを受け次第、銀行振込先を通知させていただきます。


申込方法:ご指名、ご住所、電話番号、e-メールアドレスなどを講師またはワインハウスセンチュリーにファックスでお申込みください。





ブロンズコース合格者対象にシルバーコース試験を行いました。結果20人全員が満点を含む好成績で合格しました。皆さんが一生懸命勉強した結果ですが、これを機会にもっともっと「ワインを識る楽しさ」を知ってもらいたいと思います。


試験後すぐ合格者祝賀会に、都合がついた14人で芦屋のトラットリア・ジョヴァンニでワイン持ち込みで会食。ワインが進むうちに初対面の人たちでも仲良く歓談して大いに盛り上がりました。人の輪を広げるワインの力です。ワインエキスパートに受験する気になった人たちも出てきました。


合格に喜ぶ皆さんの笑顔をみて講師としての私も大変幸福な気分でした。






「ワイン男子101人の“もてなしワイン”300本」という長いタイトルの本がソムリエ協会から7月7日に発行されました。ワインエキスパートの100人がそれぞれ執筆しています。私もシニアワインエキスパートの資格で執筆者の一人になっております。各人個性ある書き方でもてなしワインの紹介をしています。


一冊1,500円+税で、書店には並ばずソムリエ協会からの購入になります。

ご興味ある方は、http://book.sommelier,jp/  からご購入ください。



恒例の「ワインテイスティング IN芦屋」がワインハウス センチュリーにより下記の通り開催されます。

一般の人だけでなく飲食店、酒販店の人も来場するので、各ブースで質の高いお話も聞けます。開催時間が13時~19時というのも魅力的です。もちろん特別価格でのワインの購入予約もできます。毎回お勧めしているテイスティング会です。


<第13回 ワインテイスティング IN芦屋 Bの会>

皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

日頃の格別なご愛顧を感謝し心より御礼申し上げます。

ワインは食生活の“宝石”を合言葉に、皆様方に幅広く味わって頂く弊社主催のワインの試飲会を今年も下記の通り企画いたしました。この機会に是非お越しいただけますようご案内いたします。


日  時:Bの会 平成26826() 13:00~19:00 (フランス、ニューワールド他)

       (いずれもどの時間帯に来ていただいても結構です)

場  所: ホテル竹園芦屋 3F 飛鳥の間   TEL 0797-31-2341

主  催: 株式会社 センチュリー     〒659-0091 芦屋市東山町7-21

TEL :0797-34-0045   FAX :0797-34-0642

メールアドレス: info@century-jp.com

■出展業者  :

JSRトレーディング、コートーコーポレーション、テラヴェール、フィラディス、サントリーワイン インターナショナル、ファインズ、アズマコーポレーション、飯田、稲葉、ヴァイ&カンパニー、木下インターナショナル、ヴィレッジセラーズ、豊通食料、日本リカー、メルシャン、ブリストルジャポン、ボンド商会、モトックス、スマイル、エノテカ、三国ワイン、チョコヴィック・ジャパン、ワインハウス センチュリー(順不同、敬称略)  

出展ワイン:約200~240種類予定。比較試飲多数あり♪

対  象 : 飲食店関係者、ワインに興味のある酒販店、一般のワイン好きの方。

目  的 : ワイン文化の啓蒙、及び特別価格による予約販売。 (一部、有料試飲あり)

参加費用: 各会¥1,000 

定  員 :  400名 【完全予約制】

・参加費のお支払いは当日受付にてお願い致します。お車でのご来場はご遠慮願います。

(※お申込みはFAXもしくはメールにてお願い致します。FAX:0797-34-0642)

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<参加お申し込み>

□ Bの会に参加します。(826日(火)フランス、ニューワールド他)

ご住所:〒    -                                     

お名前:                様 

お電話:    -        -        (合計       名)

e-mail:                          

(各種イベント等をご案内するセンチュリーメールニュースに自動的にご登録させて頂きます)

1.ワイン好きの方々の様々なお話を聞けるのがとても楽しいです。初対面の方ともワインを飲んでいる間に旧知であったかと錯覚する程です。皆様のワインに対する思いの切り口がお1人お1人異なっていてワインって魅力的だなーと改めて思いました。幾松


2.皆さん美味しいもの、楽しいことに対して真面目でとても良い刺激をいただきました。来て良かったです。感無量です。


3.あらためて、フーバーのワインのすばらしさ、ポテンシャルの高さを感じました。シュペートブルグンダー、とても素晴らしかったです。


4.ドイツワインをまとめていただけることは珍しく、お料理とのマリアージュもよくいいワイン会でした。


5(3のワイン)コスパも香りもとてもgoodでした。独の赤には感動しましたが、コスパ的には選べなかったです。ありがとうございました。


6.デザートワインはドルチェにピッタリでした。シュペートブルグンダーは本来の味が出てこなかったのでしょうか?なんだかもったいない感じでした。


7(3)が一番。(5)は値段に合わない。鴨にはボルドーの少し重めのがなつかしい。(4)はやはりドイツ系シャルドネの感じがする。


8.ドイツワイン初めて勉強しました。ドイツワインというと、甘いイメージだったのですが、辛口とてもおいしかったです。一番のオドロキは最後のデザートワインでした。上品な甘さと酸味、ベタッとせず、本当においしかったです。ありがとうございました。


9.日常ではこうしたバランスのよいラインナップでワインを頂けることがないので大変感激です。どれも好きでしたが(3)をあえて選びました。季節のせいでしょうか?


10.申し訳ございませんが、6種も入りません!! 3種類位で追加で飲める様にしてほしいです。ワインを飲みたくて出席している人が多いと思いますので宜しくお願いします。


11.(講師の意見) 一般の食事会では単にワインと料理を楽しんでいると思いますが、当会の食事会は「ワインを楽しむ会」とあります通り、折角飲むワインなら少し勉強をしていただいてさらにワインを楽しんでいただこうという趣旨で発足したものです。従って毎回飲むワインのテーマを決めて、食前に30分のお勉強の時間を設けています。なお、食事も楽しむことも考えて食前酒として原則スパークリングワインを入れるようにしています。そこで、テーマに添ってワインを揃えると、どうしても5~8種類になります。例えば、今回の第65回フーバーさんのワインを知るためには、その特徴をより知っていただきたいのであえてフーバーワインのうち高級ワインを揃えて5種類になりました。(さらに協賛によって6種類になりました)。64回ルーインエステイトワインにしても、この生産者の特徴を知るためになかなか全部は一度に飲む機会の無い最高級のアートシリーズの全5種類と食前酒としてスパークリングワインを揃えました。

3種類のワインを飲むだけでしたら、個人の少人数の食事でも簡単に揃えられるし、既にいろんな会があると思います。テーマに従って一度に5~8種類のワインを食事で飲める機会はあまりないと思いますので、(そのような機会を今までの多くの参加者の方々はアンケートで喜んでいらっしゃるので) 種類を揃えるのに難しいときもあり、レストランのサービスも特別にお願いしてあえて続けています。レストランでこれらのワインをまともに注文したら相当な高値になります。参加者によって、8種類では多すぎる、5種類では少なすぎるといろいろなご意見が出ていますので、できるだけ色々なケースをつくろうとしています。

以上より、当会は当分今のスタイルで続けていく積りです。

65回ワインを楽しむ会のテーマは「ドイツ、フーバーのワインを知る」でした。ベルンハルト・フーバーの高級辛口ワインを揃え、フーバーワインの素晴らしさを知ってもらいたいと思いました。会の当日朝にフーバーさんのご逝去の知らせを受け、会はフーバーさんの追悼会になりました。


場所は、何度もこの会で使わせて貰っている「ビストロ・ア・ヴァン・オー・ルージュ」で、添シェフにワインに合わせた素晴らしい料理をつくってもらい。松本マネージャーのスムーズなサービスで楽しめました。


≪料理≫

1.びわマスとお野菜のユール ディルとレフォール風味のムース

2.ホワイトアスパラガスとフォワグラのフラン

3.サゴシのベルシアード 夏野菜のバイエルディ添え ノイリーソース

4.鴨胸肉のロースト ビガラードソース

5.ルバーヴのタルトとケックオーショコラ バナナとオレンジのアイス添え







≪ワイン≫ ヘレンベルガー ホーフ社に(2)(6)を協賛していただきました。

(1)フーバーPinot Sekt Rose Brut 2006

(2)フーバーMarterdinger Bienenberg Weisserburgunder[H] 2010

(3)フーバーMarterdinger Bienenberg Auxerois Kabinett Trocken 2010

(4)フーバーChardonnay Q.b.A. Trocken 2010

(5)フーバーMarterdinger Bienenberg R 2006

(6)バスツーゲン(Mosel)Kestener Paurinsberg Riesling Spaetlese 2012



≪アンケート≫

一番気に入ったワインを一つだけ選ぶ。

(2)3人、(3)3人、(4)1人、(5)5人、(6)1


~続く~




前回のワインを楽しむ会で出席者の一人の女性が「フランス額装」を作っていると挨拶されました。「ガクソウ」なるものを言葉で説明してもらいましたが、どうもはっきり認識できませんでした。昨日この作品のグループ展に行ってみて良くわかりました。


中の作品に合わせて、額を芸術的センスと繊細な細工によって作るものでした。フランス語でENCADREMENT・アンカードルモンというそうです。もっと知りたい方は、http://encadrement.jp/  をご覧になってみてください。


518日まで大阪造形センター3階のOZC GALLERYで開催されています。
















かつて、田辺由美ワインスクールで一緒に切磋琢磨して勉強して現在、シニアソムリエールとして京都でワインスクールを開催し、またバーを開店している杉山明美さんのバー10周年のお祝いに行ってきました。京都国際ホテルの2階の広間で大勢の出席者を招いて盛大に行われました。

田辺先生はじめ、当時一緒に勉強した仲間や、京都の知人たちに久しぶりにお会い出来て楽しいパーティでした。









お待たせしました。日本ソムリエ協会よりワイン検定シルバークラスの受講・受験要項と募集が発表されました。






シルバークラス認定講師のセミナーに参加して正式にシルバークラス認定講師となり、ブロンズクラスに続き講義・試験を私の講座で行います。


受講・受験資格はブロンズクラス合格認定者のみですので、過去3回のブロンズクラスの私の講座で合格された方々に個別に案内を送りました。


住所不明で案内が返送されたものがあります。住所変更された方で受講ご希望の方はご連絡ください。


シルバークラスのテキストはかなり充実しております。是非シルバークラスに挑戦してください。



≪アンケート≫

自由な感想を記入(原文のまま)

1.素晴らしいワインのシリーズ。ありがとうございました。オーストラリアにこれほどすごいワインがあることの発見とマリアージュのすばらしさに、大満足でした。また、(4)のシャルドネ、本当にすばらしかったです。もちろん、今、飲んでも大変おいしいです。


21万円のシャルドネは旨くて当たり前ですが、ワイン全般高水準だったとおもいます。料理も大変良かったです。


3.オーストラリアワインはとてもお利口さんで全てすばらしかったです。殊に香りがとても個性的でした。


4.ピノ・ノワール、シャルドネが香りがよく好みです。


5.どのワインも美味でした。お料理も合っていましたし、甲乙つけがたいです。文句なしにはシャルドネですが、カベルネもシラーズも上品なお味でした。


6.オーストラリアワインについて、会の初めに先生からご説明があった通り、エレガントなワインでした。これまでのオーストラリアワインのイメージがくつがえる香りと味わいでした。中でも(4)のシャルドネは第1香と第2香と、どんどん変化していき、最終的には修飾的と感じた要素がとぎすまされて究極の香りとニュアンスが現れた様に思います。私のお気に入りの1本としては(5)のシラーズとしました。とてもエレガントで、これまでのシラーズのイメージとは違う、梅シソ、ベリーの香りを感じたのが印象的でした。ぶどうがテロワールや造り手によってさまざまな表情を見せてくれるのはとても楽しく、また、いとおしくさえ感じます。


7.今日のワインは最高。料理も最高。


8.オーストラリアのシャルドネ、時間をおくとまったりと美味しかった。コストパーフォーマンスを考えると、う~んとなりますが。


9(1)のスパークリンワインと前菜のホタルイカとのマリアージュ大変おいしくいただきました。赤ワインのシラーズ、C/Sも料理との相性も良かったですが、若干のみ頃としては早かったのでは先生の感想?(注:感想を聞かれているのでしたら、特に早いとは感じませんでした。)


10.今回のオーストラリアのアートシリーズワインを頂いて、オーストラリアのワインの印象がかわりました。どのワインもエレガントでした。特にシャルドネは時間と共に香りや味わいが代わりワインの醍醐味でした!!


11. コクがあって美味しかったです。


12.おいしい。

13.香り高いオーストラリアのワインを楽しませて頂きました。(1)~(3)のワインはそれぞれさわやかで、オーストラリアにしてはとっても辛口ですっきりと感じました。やはり圧倒されたのは(4)のシャルドネ。時間の経過と共に変化する香りと味わいには大変おどろきました。シラーズは思ったよりタンニンが強くとっても香り高い印象です。(6)は軽やかなカベルネ。(4)と同じくらい美味しくいただきました。酸味が上品で、オーストラリア、いいですね。


14.時間がたつと香りも華やかになりお味もマイルドになりとても美味しかった。(注:(4)を選択)